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ジョル

Author:ジョル
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毎日の花色と四季の景色変わります

大好きな美術展レポを、ゆる~く楽しく綴っていきたいと思ってます☆ そのほか、趣味の手作り品や雑貨のお話など、日々の暮らしについても♪
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2015.06.11(Thu) 22:29
こんにちは ジョルです
梅雨時はダイエットがうまくいかないらしい・・・
そういえば私の体重もここ二週間ほど停滞してるし・・・梅雨」のせいね きっと
梅雨入り前からじゃん


リニューアル・オープンしたというので 久々に行ってきました


 
◆小磯良平作品選Ⅰ


   神戸市立小磯記念美術館     4月4日(土)~6月14日(日)

小磯記念美術館は 六甲ライナー「アイランド北口」駅下車すぐ
神戸市出身の洋画家 小磯良平(1903~1988)のご遺族から神戸市に寄贈された、作品・資料・アトリエなどが展示されています



     15061103.jpg


見終わってから気づきました・・・・
どっか変わったっけ? リニューアルだよね?
見る人にはわからない、裏のほうで工事したんでしょう、きっと

「こちらの美術館にある小磯良平作品を全ての展示室を使用して紹介・・・」
とのことで 展示作品全部、小磯良平です

何度か来たことがあるので 油彩画は結構見覚えのある作品が多かったのですが
やっぱり 小磯作品は上品さが漂いますね


     15061101.jpg


近くで見ると 結構さらっと描いてるんですけど 
この着物のツヤとか たるみ具合(?)とか、ショールのしなやか加減とか、
もう、かなりスゴイです←小学生並みの表現でまことに申し訳ない
何度見ても好きな絵です

三つの展示室のうち、展示室1と展示室3は殆ど油彩画が展示されているのですが
真ん中の展示室2だけは ちょっと違います
神戸新聞に連載されていた小説「適齢期」の挿絵の原画が展示されているんです


     15061102.jpg
     小磯良平《適齢期》 第7回 1966年 インク・紙 16.7×24.6cm


それぞれの絵の横に その場面の小説の内容が ざっくり書かれているんですけど
それが結構面白くて ハマってしまいました
どっちかっつーと 絵より小説のほうを真剣に見てたりして・・・
(登場人物も多いので真剣に読んでないと よくわからなくなっちゃうんだもん!)

この原画は こちらの美術館の平成24年度の新収蔵品だそうで 今回が初公開
また続きも そのうち公開してくれるようです
続きがめっちゃ気になる・・・←そっちかよ


美術館の中庭には 移築・復元された小磯良平のアトリエがあります


     14340256632650.jpg
     紫陽花が綺麗に咲いていました

     14340257107110.jpg


いつ来ても静かな美術館で結構好きです





** 今回のチケット代は ・・・なんと200円! ***
  


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2015.05.31(Sun) 22:59
こんにちは ジョルです
夢に自分の子供が出てくるってことは あまりないんですけど、
たまに出てくると なぜかいつも小さいころの姿(4,5歳?)をしています
・・・ってことは 自分も若いのか!?
しかし夢に鏡は出てこないので それは永遠のナゾ・・・


ご無沙汰してます
特に忙しかったわけでもなく、なんとなく放置してました
そして しれっと 何事もなかったかのように美術館レポです うふっ



肉筆浮世絵 ー美の競艶

    大阪市立美術館   4月14日(火)~ 6月21日(日)
   
美術館の所在地は住友家本邸のあった場所で、住友家から美術館の建設を目的に日本庭園「慶沢園」とともに敷地を寄贈され、1936年(昭和11年)に開館しました。
代表的なものに、中国書画の阿部コレクション、中国石仏の山口コレクション、日本の蒔絵、根付、印籠等のカザール・コレクション、日本古美術の田万コレクションなどがあります。



     15052801.jpg


一般的な版画による浮世絵ではなく、肉筆画なので すべて「一点もの」ということですね
貴重です
しかし もちろん私は平日に行っているので
特に混雑しているわけでもなく、ゆっくり見られました
が、会場が広いので 結構時間もかかるし、疲れます
毎日一万歩歩くようにはしているのに なかなか体力がつないのは何故だー!

今回の展示は シカゴの実業家ロジャー・ウェストン氏によるコレクション、
肉筆浮世絵の名品約130点の里帰り展です
ちなみに こちらのコレクションは日本初公開だそうですが
なぜか見覚えのある作品が・・・


     15053101.jpg
     河鍋暁斎「一休禅師地獄太夫図」


骸骨の上で 一休和尚が踊っているこの絵、
あまりのインパクトに一度見たら忘れられないし!
と 思ったら 何点か同じ作品があるらしい
暁斎が気に入ってたのか、依頼が多かったのか・・・?
まぁ できるもんなら私も依頼したいくらいですけどね!

肉筆画なので 一般的な木版画の作品に比べると
細かいところまで描きこまれているし、色も鮮やかです
海外に流出した作品は 本当に保存状態が良くて綺麗ですね

木版画の浮世絵は 同じものが複数存在するので それだけ目にする機会が多いんですけど
海外の浮世絵コレクションは 色が綺麗(退色が少ない)なので
たとえ過去に見た作品であっても 海外コレクションの美術展は
できるだけ 何度も行くようにしています

「美の競”艶”」だけあって 女性の絵ばかりなので一層色鮮やかに見えるのかも・・・
着物の柄とか色とかも多種多様なんですね←今更だけど
考えてみると着物って「重ね着」なわけで 
色とか柄とかの組み合わせの定番とか この組み合わせがオシャレとかダサいとか、
当時もあったのかなーなんて わたくしも乙女なので
そんなことばかり考えてしまいました

ということで ちっとも美術館レポになっていないので 
ぜひご自分で体感してきてくださいね
あんまり巷で話題になっていない気がしますけど
結構スゴい美術展だと思います






** 今回のチケット代は ・・・1250円くらい?随分前に買ったので忘れちゃった! ***
  



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2015.05.03(Sun) 21:40
こんにちは ジョルです
ブログの更新が遅すぎにもほどがある状態です
はい、今回の記事も半月前の出来事ですもん


「東京美術館三昧」最後は国宝です
最初に言っちゃったものの、「東京美術館三昧」なんて こっぱずかしいネーミング・・・



燕子花と紅白梅 光琳デザインの秘密◆

  根津美術館  4月18日(土)~5月17日(日)

 根津美術館は、東武鉄道の社長などを務めた実業家・初代根津嘉一郎(1860~1940)が蒐集した日本・東洋の古美術品コレクションを保存し、展示するためにつくられた美術館です。




       15042901.jpg


実家から兵庫の自宅に戻るときに寄っていったのですが
それが開催初日の土曜日だったので ちょっと混んでるかもしれない・・・
という予想は見事アタリ
チケットを買うのに行列が! (まぁほんの5分ほどですが)

手荷物をロッカーに入れようとしたけど ロッカーも結構空きが少ない状態・・・
さすが光琳、さすが国宝

燕子花図は 数年前、こちらの美術館で見たんですけど 
紅白梅図は 初めてなので ドキドキです

こちらの展示室はゆったりとした造りで 全体的に暗めなので
展示されている作品が 闇の中に浮かび上がるように見えるところが
屏風絵にはピッタリだと思うんですけど
いつもは どんな展示なのかなぁ?
(私は今回も前回も屏風絵しか見てないので 素朴な疑問)


     15050301.jpg



光琳の絵は 本当に古さを感じないですね
梅の幹の描き方だけ見ると 狩野派みたいなカンジも多少あるかもしれないけど
この枝の曲がり方とか、画面からいったん消えて上から現れるところとか、
なんとも個性的
そして真ん中にうねるように流れる川
最初の細さからは不自然なほど異常に太くなって存在感をアピールしてます

この作品は熱海の「MOA美術館」が所蔵しているので 
普段なかなか見る機会がありません
今回なんとか見ることができてよかったです
(帰省をそのため一日延ばしたんだけど

この日は早めに自宅に帰らなくてはいけなかったので
一階の展示はじっくり、
二階の展示は わりとあっさりめに終わらせて帰りました
連休中も混んでるんでしょうね きっと

でも光琳の国宝が並んで見られるなんて そう滅多にあることではないので
混んでいても行く価値ありでしょう




*** 今回のチケット代は ・・・1200円でした! ***
 


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2015.04.28(Tue) 23:50
こんにちは ジョルです
好きな言葉は「半額」です
某CM風に・・・


前回の三菱一号館美術館の後、東京駅の反対側にまわって
ブリヂストン美術館「ベスト・オブ・ザ・ベスト」に行ってきました
(さらっと言っていますけど 実際は4月17日のおハナシです・・・)



ベスト・オブ・ザ・ベスト

   ブリヂストン美術館  1月31日(土)~5月17日(日)

 ブリヂストンの創業者である実業家石橋正二郎の収集した美術品を展示するため、1952年、東京・京橋に新築されたブリヂストンビル内に開館しました。印象派と20世紀絵画を中心とする西洋の近・現代美術、および明治以降の日本の洋画を収蔵・展示しています




     15042401.png


5月18日から美術館が工事のため長期休館するので 
その前に うちのとっておき、見せとくよ!って ことらしいです
粋な計らいですね

こちらの美術館に来たのは まだ二回目ですが
前回来たときにも いい作品が多かったことを覚えていたので
今回も楽しみにしていました
そして期待通り~♪


目がやたらコワいマネの自画像にも また会えたし
でもカラダは なんとなくカワイイ


     15042701.jpg
     エドゥアール・マネ「自画像」 1878-79年


行けなくてとっても残念だった「カイユボット展」を思い出したり
帰省の日と数日違いで開催・・巡回もしてくれない・・・

     15042702.png
     ギュスターヴ・カイユボット「ピアノを弾く若い男」 1876年


粗いタッチなのに この生き生きとした表情は本当に素晴らしい
「黒扇」っていう題なのに 扇はかなりテキトー・・・

  15042703.png
     藤島武二「黒扇」 1908-09年


他にも ルノワールのかわいい女の子や
セザンヌのいつもの山とか
ピカソのへたうま画(?)とか
もうなんと言っていいかわからないジャクソン・ポロックとか 
面白いのがたくさんありましたー
・・・もはや美術ブログじゃなくて 小学生の感想文だよ
あっ、青木繁の「海の幸」もよかったなー

そして この充実度をもってして なんとチケットは800円!
なんと その前に行った「ワシントン・ナショナル・ギャラリ―展」の半額
結構同じ画家の作品多かったんだよね・・・
まぁコレクション展だからこのお値段(?)なんでしょうけど
お財布と心に優しい美術展でしたわ







*** 今回のチケット代は ・・・800円でした! ***
 




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2015.04.23(Thu) 23:10
こんにちは ジョルです
我が家の体重計で 体重や体脂肪などを測ったあとに表示される「カラダ年齢」なるものが
かなり容赦ないシロモノです
どこのバーサンかと思うわ


「東京美術館三昧」第二弾は三菱一号館美術館
「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」です
(実際に行ったのは 4月17日です)




  ◆ワシントン・ナショナル・ギャラリー展

     三菱一号館美術館  2月7日(土)~5月24日(日)
   
 三菱一号館は、1894年に建てられ1968年に三菱地所が取壊すまで 千代田区丸の内に存在した煉瓦造の建物で 丸の内最初の洋風貸事務所建築としての「第1号館」であり、三菱の建築顧問であったジョサイア・コンドルにより設計されました
2009年に三菱地所が同建物に似せてやや異なる位置に美術館として再建、展示室は館内の1~3階に分かれて配置されており、建造物の構造的な制約により平均40m²の比較的小さい展示室が20室連なる特異な構成となっています



      15042303.jpg


こちらの美術館も もう3回くらい来ているのですが
展示室が小さく細かく分かれているので 
自分が今、建物のどのへんにいるのかが さっぱりわかりません
これ、「美術館あるある」だと思ってるのは私だけでしょうか・・・
突然停電にでもなったら 一生出てこられないと思います・・・

今回の展示は ざっくり言うと 印象派と新印象派の作品がメインでした
でも 途中で はっきりと”デジャヴ―”を感じた私・・・
帰宅してから調べてみたら 2012年に京都で
「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」、見てましたわ
でも 今回展示されている68作品中、38点が初来日ということなので
二年前に見た作品は 本当に数点しかなかったのかもしれません


     15042301.jpg
     ピエール=オーギュスト・ルノワール
          「アンリオ夫人」 1876年頃


この絵は見覚えがありました!
本当に綺麗なので印象に残っていたんでしょうね


     15042302.jpg
     ベルト・モリゾ「窓辺にいる画家の姉」  1869年


ベルト・モリゾのお姉さんも画家だったそうです(子どもが生まれて辞めたらしい)
この邦題だと 「画家」の姉なのか、画家である姉なのか、
どちらの意味でも取れるなぁと思って調べてみたら
原題は「artist's sister」になっていました

展示作品数が68点なので 数としては決して多くはないんですが
知ってる画家の作品ばかりでしたし
展示室が小さめで 人も多く感じたので かなりお腹いっぱいなカンジでした
でも どうもあの展示室の感じが あまり好きにはなれないかも・・・
外観はオシャレで好みなんだけど





*** 今回のチケット代は ・・・1600円でした! ***



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その一手間が わたくしの笑顔に繋がります
えっ?そんなものいらないと おっしゃる?
そ、そんな・・・


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