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ジョル

Author:ジョル
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毎日の花色と四季の景色変わります

大好きな美術展レポを、ゆる~く楽しく綴っていきたいと思ってます☆ そのほか、趣味の手作り品や雑貨のお話など、日々の暮らしについても♪
http://artja.blog.fc2.com/
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2015.01.10(Sat) 23:15
こんばんは ジョルです
新年一発目の記事ですが 十日も過ぎた今頃、”あけましておめでとう”なんて
こっぱずかしくて言えません・・・
あけおめ


いやー、今年もマイペースな更新になりそうな気配がプンプンです

実際、年間に30~50くらい行ってる美術展の記事だけでは
月に数回しか記事をアップできないので
その以外は主婦の与太話ですからねー、このブログ・・

一昨日、いつものチケットショップ(梅田第四ビル)に行ってみたら
全くと言っていいほど 美術展のチケットが売ってなかったくらい 不作の今月、
どうやって無理矢理ブログを存続させるか、地味に悩んだ結果、
デパートのセールでカワイイ手袋を衝動買いして 憂さをはらし
結局なんの方向性も定まらないまま今に至っております うふ

でも今日ちょっと面白い画像を見つけたので それでお茶を濁そうと思います


     15011001.jpg


誰がしたんだか・・・・





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2014.12.29(Mon) 18:10
こんにちは ジョルです
昨日は一日”めばちこ”で苦しんでおりました・・・
コンタクトも入れられず・・・
父親譲りの”ものもらい体質”←乞食親子じゃないですからね!

先週の金曜日に 兵庫県立美術館の「だまし絵Ⅱ」を見に行ったものの、
もうすでに終了(28日まで)しているので しらっとレポせず、
このまま脱力気味に年を越えようとしている こんなブログに
忙しい年の瀬にわざわざお越しいただいて 本当に申し訳ない
懲りずに できれば来年もまたよろしくお願いします


そんなこんなで今年見た美術展は32
去年が40以上だったので ちょっと少なめではありましたが
今年は東京(2回)や名古屋の美術館にも行ったし、
幸せな一年でしたわ

そして来年 2015年のお楽しみはやっぱり・・マグリット展!!

ひゃっほーい
秋のオルセー美術館展に行ったとき、チラシをゲットしてきてたので
国立新美術館で春にあることは知ってたんですけど
なんとそのあと京都に巡回してくれるんですー

「13年ぶりの大回顧展」ってあるけど・・・13年前にあったんだー!
私が子育てで美術館から遠ざかっている間にそんなことが・・・

ルーブル美術館展も京都に巡回してくるようですし、ほんとにありがたやー


それと地味に楽しみにしているのが・・・


     14122901.png
     これは東京展のチラシですが


ティム・バートンの映像、世界観、好きなんですよね
アリスはあんまりよくなかったけど・・・
関西では グランフロントであるんですけど、意外とチケットが高い・・・!
前売りで1500円って なかなかの強気じゃない?
こういうのって 行ってみると結構ガッカリかもしれないなぁ、なんて思うんですけど
すでに友達誘ってしまいました
後で文句言われるかも!






 
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2014.11.25(Tue) 23:18
こんにちは ジョルです
コタツ、出しました!
幸せです
でもまだ昼寝はしていません!


今日はちょっとショックな出来事がありました・・・
実は いつも行くチケットショップで 前回の記事でも書いた「新印象派」のチケットが
なんと!
500円で売っていたのです


当日券1500円のところ 500円とは・・・
ちなみに私はこの店で 結構前に 1000円で購入しました
そんなに人気がないんだろうか?
確かにちょっと地味なわりには ちょっと高いかもとは思っていましたが
このお店、大抵のチケットは 前売りより300円ほど安く売っているんですが
絶対人気がありそうな大きい美術展のときは 
前売りより20円ほどしか安くないんですよねー
それでも買っちゃうけど


こんなことから 美術展の人気の動向をチェックしている私は
もうすっかり立派な関西人なのかしらと 
遠い目をして物思いにふける十三年目の関西の秋です


一週間ぶりの更新がこれかよ!
っていうツッコミは ご遠慮ください



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2014.10.15(Wed) 10:35
こんばんは ジョルです
こう見えても女子校出身です
1学年10クラスで450名×3、ぜーんぶ女子! 校長は気のいいおじいちゃん先生でした


ちょっと前に「××ロス」なる言葉が流行りましたが 私もそれに乗っかってみました
「ポワロス」です

NHKBSで 時々放送されていた海外ドラマ「名探偵ポワロ」が 
ついに25年の歴史に幕を下ろしてしまったのです
で、「ポワロス」


     100000009000696472_10204.jpg


アガサ・クリスティ原作の推理小説をイギリス(?)のテレビ局(?)が
ドラマ化したものなんですが
ドラマを殆ど見ない私が これだけはとても楽しみにしていたんです
(でも不定期で放送されるので 結構見落としていると思います
なんと25年間も続いていたらしいんですねぇ
やだ、まだ生まれてなかったわぁ私☆ などと いちおう言ってみたりする・・・

ドラマと言っても映画のように凝った作りで(セットとか衣装とかインテリアとか)
とてもクラシックな雰囲気が素敵だったのに・・・

ちなみに主役のエルキュール・ポワロの日本語吹き替えは熊倉一雄
これがまたピッタリの超ハマり役で もし途中で声優が代わったりしたら
もう見なかったかもしれないくらい
(ヘイスティング大尉役の富山敬氏は途中で亡くなってしまい、残念でしたが)
以前、週刊分冊でポワロシリーズも発刊されたんですが
声優が違っていたので 創刊号しか買いませんでした
ほんと 声優って大事なんですね
この前偶然久々にサザエさん見たら 波平さんの声が変わっていてちょっと悲しかった

実はあまり原作を読んでいないので 先日ブックオフへ走り、一冊買ってきた次第です
これから少しづつ揃えていくつもり
ちなみに 原作がある映画の場合、原作を読んでたら映画は見ないタイプです私
原作の中の勝手なイメージが映像で崩れるのがイヤなので
ポワロは映像が先なので オッケー
でも 実は今、DVDを大人買いしてしまいたい衝動と必死に戦っています



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2014.08.27(Wed) 16:18
こんにちは ジョルです
今年は夏休みの宿題を始業式前にカンペキにやり終えた三男、 「今年のオレは勝ち組だぜ」
しかし 新学期早々の宿題考査(テスト)で あっさり「負け組」に陥落
早くやりすぎて もう忘れちゃったんだろうね・・・
・・・母は大学受験が心配です


つい先日ネットで、「中学生の息子が”ドグラ・マグラ”という小説を読んでいますが大丈夫でしょうか。
裏表紙には、読んだものは精神に異常をきたすとあるし、表紙のイラストが怪しすぎます!」
という 母親らしき人の相談を目にしました

ああー、あの表紙かぁ・・・
そりゃそうだ
だってこんな表紙だもの


   14082701.jpg
   ちょっとハズカシイので小さめで・・・


中学生の息子がこんな本持ってたら 「!」 ってなるの よくわかる
ただ私は20代の頃読んで知ってるから オドロキはしないけど
逆に中学生でこの本に目つけるなんで しっぶー!って感心しちゃうかも
まーうちの子供たちは 多分こんなの読まないだろうし


「本書を読破した者は、必ず一度は精神に異常を来たす」

こんなキャッチコピーが 心にキュン(?)とくるんですけど、
どんな内容だったのか さっぱり覚えていない・・・
読破してないのか? やはり理解できなかったのか・・・

 「脳」について(その仕組みなどを)考えるのは まさしく人の「脳そのもの」であって
 それは右手で右腕をつかもうとしているようなもの・・・


みたいな文章が微かに記憶があるんだけど 違ったかなー?
間違ってたらごめんあそばせ うふ


何度かまた読みたいなーと思いつつ、実家の押入れにでも眠ってるだろうから また買うのも・・・
と思ってそのままになっています
しかし このトシになってからのほうが この表紙、レジで差し出すのが恥ずかしいかも・・・
若い頃、買うとき恥ずかしくなかったんだろうか

でも一度見たら忘れられないこの表紙、描いたのは 昨日亡くなった米倉斉加年氏です
最初はびっくりしたけど 後から妙に納得していたのを覚えています
なんか独特な感じ、ありますよね、俳優としても

個人的には 大河ドラマで演じていた桂小五郎役が すごくピッタリで印象的でした(花神)
子どもながらに なぜか「花神」はとても面白かった覚えがありますね、
幕末のことなんか何もわからないんだけどね

色々他にも作品はあったんでしょうが 私が知っているのはこの表紙絵だけ
それでも 米倉斉加年と聞くと この絵が鮮明に浮かんできてしまいます
ご冥福をお祈り致します









 
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