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ジョル

Author:ジョル
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毎日の花色と四季の景色変わります

大好きな美術展レポを、ゆる~く楽しく綴っていきたいと思ってます☆ そのほか、趣味の手作り品や雑貨のお話など、日々の暮らしについても♪
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2012.03.30(Fri) 21:45
こんばんは ジョルです
昨日の夜遅く、マンションのエレベーターに乗ったら 異様に酒臭かったです
途中で誰か乗ってきたら 私だと思われるのでは?と ドキドキしちゃった


帰省したついでに ちょうど始まったばかりの
セザンヌ パリとプロヴァンス」を観に 国立新美術館へ行ってきました



国立新美術館開館5周年 セザンヌ パリとプロヴァンス◆


    国立新美術館 3月28日(水)~ 6月11日(月)

 国立新美術館は 日本で5館目の国立美術館として、2007年(平成19年)1月に開館しました。
 延床面積は日本最大で、黒川紀章設計の美術館としては最後のものとなりました。              




国立新美術館といえば なにかと混雑するイメージがあるので
特に開催2日目だし、春らしいいいお天気だし
また並ぶことになったら どーしよーと不安におののきながらも
これから 新幹線に乗って関西まで帰るので
一旦東京駅に荷物を置いて
遅めの 4時50分頃到着しました
(閉館は6時)


20120329174748.jpg



20120329174537.jpg
直結している「乃木坂」駅からの入り口は ちょっと地味・・・



あらぁ、ガラガラ・・・
やっぱり この遅めの時間がよかったのか
拍子抜けするほど 人がいません

こんな時間帯とあって 会社帰りと思われる独りで来ているような
お客さんばかりだったので 場内は とっても静か・・・
男性が とても多かったです
セザンヌって 確かに男性好みかもしれませんね
以前 大阪で観た「ゴッホ展」では 
おばちゃんてんこもりで 場内すっごく賑やかだったけど・・・

チラシに「セザンヌ100%」とある通り、
今回展示されているのは セザンヌのもののみ、88作品
(4点ほど 展示期間の限られる作品があります)

人が多いことを想定しているのか、
展示作品が かなりゆったりと配置されているので
会場自体は広いんですが ゆっくり観ても ちょうど一時間くらい
6時閉館なので ちょうどギリギリくらいのいい時間でしたね


展示内容は 初期・晩年という時間的経過と
風景、肖像といったカテゴリーとで 6章から構成されています

初期の作品は 結構厚塗りなので 暗めの照明の中で
ギラギラ反射して ちょっと見にくかったです
セザンヌは 塗り残しなどもある、
薄めの塗り方をするイメージがあったので 新鮮でした


セザンヌといえば「近代絵画の父」と言われ、
後の「キュビズム」などに影響を与えた 
立体の捉え方に特徴がある ちょっと不思議な描き方をする画家ですね
ボキャブラリーの不足している私には うまく表現できませんけど、
セザンヌの絵には セザンヌらしさが溢れているとしか言いようがありません


セザンヌは モデルとなった人に「絶対動くな」
的なことを言う人だったというエピソードを聞いて以来、
どうも セザンヌの肖像画を見ると
「この人も苦労したんだろうなぁ」 というふうに
絵とは関係のないことを考えてしまう私ですが


06_01.jpeg
ポール・セザンヌ 「庭師ヴァリエ」 1906年


この 自分のアトリエの庭師を描いた絵には 
そんなことを忘れさせるような あたたかみと 
心地よい信頼感が 感じられて
ちょっと目頭が熱くなってしまいました
死の直前まで 彼の肖像画を描いていたそうです
(この絵とは断定できないそうですが)

人付き合いが苦手だった セザンヌ
家の中でも 同居している妻と母親と妹の3人の仲が悪く、
それを避けるように 毎日アトリエに通っていたそうです
でも この庭師とは 仲が良かったんじゃないのかな
ヴァリエの口元が ほんのり微笑んでるようにも見えるのです


たまには こんな時間の美術館もいいものですね
日も長くなったことですし、夕飯の支度を気にしなくていいのなら
夕方の美術館も おススメです



*** 今回のチケット代は・・・1500円でした ***





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その一手間が わたくしの笑顔に繋がります
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2012.03.26(Mon) 10:41
こんにちは ジョルです
「ミスター・ノー」は 子どもごころにも かなり衝撃的でした
 タイガーマスクに出てくるヤツね まぁみんなスゴイんだけどさ



春がこなーーーーーーーーーーーーーーい
サムイです
いえ、このブログのことじゃないです

春に向けて コットンのマフラー(?)を 編んでみました


20120326135442.jpg



20120326135614.jpg


フリンジの編み方が ちょっと変わってますね
40グラムのコットン 3玉で ちょうど1000円くらいでした


できあがったけど まだ
春がこなーーーーーーーーーーーーーーい

毎日、あと数日の辛抱・・・と思いながら待っているのに
いつまでじらされるんでしょう

先日 次男の三者面談でも 35分も待たされたわ
20分の面談時間に 50分かけて周囲に迷惑かける親ってどーなのよ

こんな私のイライラを鎮めてくれるためにも
早く暖かくなって欲しいですね
また あっという間に 暑くなって
あつーーーーーーーいって 文句言うんでしょうけどね


今から帰省するので ちょっとあせってます
体の不自由な親の手伝いなので 遊びに行ったりするわけにいきませんが
美術館のひとつくらいは 行けるかなぁ





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2012.03.22(Thu) 12:42
こんにちは ジョルです
私の朝は 寝ぐせを直すことから始まります
 おっ、今日のは いきがいいねぇ・・・


美術展の情報収集に欠かせないのが ポスターやチラシ


20120322105928.jpg


これは 今年に入ってからのぶんです
行った美術展のチラシは 絶対取っておきます
あと、これから行こうと思ってるのとかね

しかし たまに手に入らない場合も・・・
もともと作らなかったのか(あまりそれは考えられませんが)
人気があって すでに品切れ(?)になってしまったんでしょう

最近では タカシマヤの「シャガール展」のチラシがゲットできませんでした
なんかミスプリントがあって 回収されたらしいという噂も聞きましたが・・・


そんな中で ちょっと貴重なのがこちら

20120322110051.jpg


2006年とあるので かなり昔のではありますが
なにが貴重かというと
こんなハデなチラシを作っておきながら
この美術展は 開催されなかったんです

予告内容を見ると、ドラクロア、ドガ、コロー、ミレーなど
かなり凄そうな感じなので ちょっと残念でした
むこうの美術館の都合でチャラになっちゃったらしいです・・・


また こんなのも


20120322122155.jpg


なんか 色が悪いですよね
じつはこれは コピーされたものなんです、もちろんモノクロで

きっと 思いのほか人気が出て 無くなっちゃったんでしょう
でも わざわざコピーまでして 置いといてくれた心意気に感謝です
ちなみに この美術展、とってもよかったんですけどね

これからも チラシを求めてチェックは欠かしませんよぉ


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2012.03.19(Mon) 21:14
こんばんは ジョルです
今日の「炎の体育TV」、弓道でしたね
 いや、息子がやってるもので つい・・・


先日の「北斎展」のあと、JR京都駅前の伊勢丹へ
アンリ・ル・シダネル展」を見に行きました



◆ アンリ・ル・シダネル展 ~薔薇と静寂な風景~ ◆


    美術館「えき」KYOTO 3月1日(木)~ 4月1日(日)
                 
美術館「えき」は 京都駅下車すぐの JR京都伊勢丹の7階にあります。
古典から現代アートまで、ジャンルを問わず、国内外のさまざまなアート作品を紹介する展覧会を年11~12回開催しています。



この アンリ・ル・シダネルという画家、
あまりメジャーじゃないと思うんですが どうでしょう?
だって 私も知らなかったんだもん

でも ポスターを見てみると きれいな絵だし、
チケットショップで 安いチケットも入手できたので、
北斎展のときに 行くつもりにしていました

伊勢丹6階の「マールブランシュ」でケーキ食べてから行ったので
4時ごろに美術館に入りました
この「マールブランシュ」の モンブランが好きなんですよ~
ケーキセットとかないので コーヒーも飲んだら 高くついたけど・・・
それにしても 隣の「都路里」は すごい行列になってましたね


ちょっと遅めの時間ということもあって お客さんは少なめ
すごく 静かな 落ち着いたカンジの絵なので
ゆっくり一人で絵の前に立つことができるのは ありがたかったですね


shida.jpg

この絵 画像はみつかったんだけど タイトルとかがわからない・・・
でも とっても綺麗でした

さりげない風景なんだけど 本当に静か・・・


shidane.gif
広場(ブリュッセル) 1934年


夕暮れ時や 朝焼けの時間の描写が とてもきれいです
そして そんな薄暗いときに灯る 窓の灯りがとても印象的


印象派や後期印象派などと 同じ時代に生きながら
なぜ こんなに無名(?)だったのか不思議です(日本でだけかも?)

展示作品数も 多過ぎず、ゆっくり観るのに ちょうどよかったです
北斎展で ちょっと疲れていたので
そんな疲れた気持ちも癒されました  

珍しく 絵葉書が欲しいなぁと思ったんですが
欲しい絵の葉書がなかったです・・・
好みが マニアックなのか?







*** 今回のチケット代は・・・650円でした ***
(チケットショップでのお値段です。当日券は900円!)






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2012.03.18(Sun) 10:30
こんにちは ジョルです
お腹すきませんか?
 さっき朝ごはん食べたばっかりなのに・・・なんでだろう・・・


3日前の木曜日、先月行った「北斎展」の後期展示に行ってきました
(前期の記事はこちら



◆ ホノルル美術館所蔵 北斎展 ◆

     京都文化博物館  2月1日(水)-3月25日(日)
               前期:2月1日(水)-2月26日(日)
               後期:2月28日(火)-3月25日(日)

京都文化博物館は京都の歴史と文化の紹介を目的とし、1988年(昭和63年)に開館しました。旧日本銀行京都支店の建物は現在は京都文化博物館の別館として使用されています。



今回も そこそこの混雑を覚悟していましたが、
前回ほどではなかったものの、1階のロビーにも
かなりのお客さんの姿が・・・
(展示室は4階ですが、1階には色々なショップがあります)
浮世絵なので 当然年齢層は高めです

ここ数年、本当にどこの美術展に行っても
熟年のご夫婦やグループ、おひとりさままで
ご高齢のお客さんが たくさんいらっしゃいます
なんか優雅なカンジでいいですねぇ

展示内容は 大まかに言えば 前期と変わりありません
たとえば前期に展示されていた「冨嶽三十六景 凱風快晴」が
同じ冨嶽三十六景の


hokusai049.jpeg
葛飾北斎「山下白雨」 江戸時代

に 変わっていたり・・・というふうに
同じシリーズから 展示作品を入れ替えた形になっています

ということで 今回も 冨嶽三十六景(全44図)」をはじめとして、
「諸国名橋奇覧(全11図)」、「諸国瀧廻り(全8図)」、「琉球八景(全8図)」、
「詩哥写真鏡(全10図)」、「百人一首姥か絵説(全27図)」といった
6種類のシリーズものが 展示されています


そして今回もまた、「百人一首姥か絵説」の絵の中に書いてある
歌(百人一首)が 難しくて判読できず、
なんの歌の絵なのかわからないという
哀しい事態に陥ってしまいました・・・
歌の作者名しか 横には書いてないんだもの
小野小町くらいしか わかんないよ・・・


w0000005.jpeg
葛飾北斎「百人一首姥か絵説 小野小町」 江戸時代

    「花の色は移りにけりないたづらに我が身世にふるながめせし間に」

中央の桜(?)の木の下に 老婆らしき人が立っています
絵の右上の四角い部分に くねくねと歌が書いてあるのですが・・・・読めん! 


ところで 小野小町が 小野妹子の子孫らしいって
テレビで言ってたんですけど・・・
そんな単純な事実ってあるんでしょうか?   
ちなみに私が通ってた幼稚園は「小野学園」です


2ヶ月に亘って開催されている「北斎展」も
いよいよ残り一週間!
保存状態のいい作品ばかりで 見応えありですので 
浮世絵好きなら必見です






*** 今回のチケット代は・・・650円でした ***
(チケットショップでのお値段です。当日券は1000円!)






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