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ジョル

Author:ジョル
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毎日の花色と四季の景色変わります

大好きな美術展レポを、ゆる~く楽しく綴っていきたいと思ってます☆ そのほか、趣味の手作り品や雑貨のお話など、日々の暮らしについても♪
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2012.10.30(Tue) 19:57
こんばんは ジョルです
多足類が どーしても好きになれません
まぁ 好きになる必要もないんですが・・・


神奈川にいる友人が 実家の用事で京都に来ると言うので
紅葉にはまだ一足早い京都を 堪能してきました

お馴染みの JR東海のCMの絶大な効果のなせるワザなのか
まだ ほとんど紅葉の始まっていない京都ですが
そこそこの混雑ぶりです


前日からすでに京都入りしている友人と 地下鉄東西線「蹴上」駅で待ち合わせ、
まずは 南禅寺

南禅寺での有料ポイントは 山門、南禅院、方丈の三箇所
私は今まで無料ポイントのみしか見学してなかったので
今回は 山門と方丈に入ってみることにしました 今日は太っ腹なのさ!

山門は かなり急で狭い階段を上るので 体格の立派な方(縦方向、横方向ともに)は 要注意!
眺めは そりゃあ やっぱりいいんですが 
この後行った永観堂から見えた景色と さして変わらなかったよ・・・


南禅寺といえば この水道橋で有名


  13515917688480.jpg

  13515938243942.jpg


この唐突に現れる洋風建築と 禅寺という組み合わせが
なんとも不思議な空間ですね

この周辺にも もみじの木がありましたが 写真でわかるように
まだ青々としています

そして一番奥にある 方丈へ
こちらでは 狩野派による襖絵や 小堀遠州作と伝えられるお庭が見られます


  13515954543014.jpg


  13515954469863.jpg


突然ですが こんなクイズ、きいたことがありませんか?


親虎が川の対岸へ 三匹の子供を一匹ずつ咥えて渡したいのですが、
三匹のうち一匹が獰猛な子で 親虎がいないと、他の虎の子を食べてしまいます。
三匹とも対岸へ渡すには、どういう順序で渡していけばいいのでしょうか?



この話は 中国の故事に基づいているそうで これを 「虎の子渡し」と言うそうです
そして ここのお庭は この「虎の子渡し」を表現しているそうな
ちなみに あの龍安寺の石庭も「虎の子渡しの庭」と呼ばれているらしいです
このクイズの出所が そんなハナシだったとは・・・!
しかも この故事から やりくりしなければならない家計を「虎の子渡し」と言うことも知りました
えっ うちのことですか?

ところで クイズの正解はわかりましたか?
正解は
  さっさと自分だけ渡って対岸から「頑張れ。」と励ましてあげる
・・・・
これは 我が家の3匹の子虎の場合だけですかね?
本当の正解のヒントは 獰猛な子を一回戻すことです
ちゃんと みんな連れて行ってあげてくださいね、大切な「虎の子」なんですから


他にも 小さくて味わいのある庭が たくさんありましたよ

  13515954626305.jpg


まだまだ次回に続きます!





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2012.10.28(Sun) 16:53
こんにちは ジョルです
こどもが借りてきた「るろうに剣心」を今頃読んでる親子です
早く続き、借りてきてよ


突然ですが うちの旦那 酒飲みです
一方 私はというと、私の両親とその両方の親戚は全く飲まない一族で
私は家族(両親と兄)の中では 一番の酒豪ですが 
まぁ グラスワイン一杯で かなりハイになれるほどの低燃費
そんなワケで 私は自宅では全く飲みません
外で飲むのは 好きですけど
だって 片付けも、料理もしなくていいんですからね

そんな女房には おかいまいなく ほぼ毎晩鮭・・・じゃない酒を飲んでる彼ですが
たまに スパーリングワインを飲むことがあって
そのたびに ゴミとして出るアレを 
初めてこんなふうにしてみましたよ


  13514089792990.jpg
  スパークリングワインの栓というか 栓を固定してるヤツ?


最近よく カフェとか飲み屋さんで こんなの見かけますよね?
ふと思い立って ネットで見てみたら 背もたれをハートで作ってる方がいたので
マネしちゃいました

でも 実は背もたれが うまく取り付けられなくて
ちょっと イヤになって放置しておいたら
いつの間にか 旦那が しっかり取り付けてくれてました
まぁ どこかでよく聞く「夫婦 初の共同作業」ってことでいまさら?
なんたって 今日は 結婚記念日なんですから・・・
いや、ネタとかじゃなくて 実話ですからねっ






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2012.10.27(Sat) 11:55
こんにちは ジョルです
今日は 子どもの誕生日で 明日は結婚記念日です
もう一日 頑張って お腹の中にいてくれたら 一回で済んだのになぁと 毎年悔やむ母です・・・
ちなみに 旦那の誕生日と一日違いで産んだ次男についても悔やんでいます


ちょっと気を抜いていたら 前の更新からほぼ一週間・・・
今月は 結構美術館に行ったので 調子良かったんだですけど

今後は 北斎展(大阪)、エル・グレコ展(大阪)、山口華楊展(京都)と 
久しぶりに 姫路市立美術館(象徴派展)へ行く予定
(姫路城はまだ 改修工事中かな?)
あと どうしようか迷っているのが二つほどあります
これで今年は 終了でしょうか
もう残すところ あと二ヶ月ほどですね
毎日暑いくらいで 全然実感ないですけど
 

秋になって 部屋の中にまで日差しが入るようになりました
おかげで 作りかけのレジンアクセサリーを持って ベランダでウロウロしなくて済みます
(太陽光で 硬化させているので 今は部屋の中で放置してます)
その代わり うっかり踏んづけそうになりますが


  DSC_0042-1.jpg


今回は 色を付けてみたり 小さいシルバーの粒を入れてみたりして
ちょっと変えてみました

レジンが固まっていくのを見ていると 紫外線の強さが実感できます
本当は 家の中でも 日焼け対策したほうがいいみたいですけどね・・・
わかってはいるもの めんどくさくて「美白」とかとは 無縁の生活です


さて もうすぐハロウィンですね


  13513047612360.jpg


我が家の玄関に飾ってある 「きめこみパッチワーク」のキット
3年位前に作ったものですが 図柄が結構気に入っています

ハロウィンが終わったら いよいよクリスマス
子どもも大きいし、男ばっかりなので 玄関くらいしかクリスマスらしさは出しませんけど






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2012.10.22(Mon) 20:58
こんにちは ジョルです
先日 自分の部屋で寝ていた長男から リビングにいる私に電話がかかってきました
我が家がどんだけ豪邸かっていうと 普通の3LDKのマンションで 
リビングの壁の向こうが彼の部屋・・・
まぁ 歩いたら10歩くらい?
用件は 「メシ作って」 ・・・おいおいそれ急用かい?


神戸市立博物館「マウリッツハイス美術館展」後編です
(前編は こちら


2階の第二展示室に降りていくと いきなり「彼女」専用の展示室が・・・


  03-08.jpeg
  ヨハネス・フェルメール「真珠の耳飾りの少女」 1665年頃


行列用スペースが広くとってありますが、部屋には10人ほどしかいません
平日の5時前に来た甲斐あったわぁ

向かって左側が 絵の正面で見るための列、 右側が後ろから ゆっくり見るための列
どちらも数名なので とりあえず 正面用の列へ

それでも前に5人ほどしかいないので すぐ順番が回ってくるし、
後ろに2人くらいしかいなかったため、止まって じっくり眺めてしまいました

ともかく圧倒されます
目ヂカラが すごい
これは 画像や写真で見るのとは 全然違います
ともかく目の前に立ってみてください
正直 私もなぜこの絵が こんなに人気があるのか ちょっと不思議だったんですけど
実際見てわかりました


あまりの緊張感・満腹感で もう終わりかと思っちゃいましたけど
まだまだ展示がありました
肖像画、静物画、風俗画と続きます


肖像画のコーナーに 2組の夫婦の肖像画があります
片方が アンソニー・ヴァン・ダイク、 もう一方が フランス・ハルスによるもの
ヴァン・ダイクの作品は 高貴で優美で とってもキレイなんだけど
ハルスのものは 生き生きしていて なんだか親しみが持てて私は好きです
画像は載せませんので もし見に行かれたら 比べてみてくださいね

次の静物画の展示室に行く前に もう一度「少女」のところに戻っちゃいました
次の展示室から逆走(?)してくるかたも 何人か見たので
私みたいな人が結構いたんでしょうね


地味ではありますが 静物画も素晴らしい作品ばかり


  IMG_1456.jpg
  ピーテル・クラースゾーン「ヴァニタスの静物」 1630年


ヴァニタス」とはラテン語で「空虚」「むなしさ」を意味する言葉で、
人生の無意味さ、虚栄のはかなさなどをテーマにした静物画のジャンルの一つです
死を表す骸骨や 時間の経過を意味する時計などが よく描かれていることが多いですね
倒れたグラスも いつかは壊れる、中身がないといった 虚しさの象徴のようです
それにしても 本当にリアルだし、構図もバランスがよくて美しい絵だと思います


  23451a39719a5faca9c8fb7d94a46836.jpeg
  ピーテル・デ・ホーホ「デルフトの中庭」
  (パイプを吸う男とビールを飲む女のいる中庭)1658~1660年


フェルメールの「小路」を思い出させるような絵です
この時代には ありふれたような場所だったんでしょうね
風俗画のコーナーには こんな ちょっと皮肉めいた、
庶民の生活を描いたものが多かったです
この使用人は ビール飲んでサボってるとしか思えません・・・



来年1月までと 長めの会期とはなっていますが
なるべく早いほうが いいような気がします
ルミナリエの頃見たら またロマンチックでしょうが
死ぬほど混むこと間違いナシ
 





*** 今回のチケット代は ・・・1300円でした! ***
  普通の前売り券 チケットショップも さすがに強気で安くなんない・・・ 


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2012.10.20(Sat) 22:52
こんにちは ジョルです
近所のスーパーへの買い物には まだハダシにサンダルで行ってます
冷蔵・冷凍コーナーでは ちょっと つま先が寒い・・・


ついに行ってきました


 03.jpeg



やっぱりこの大注目の美術展に行くには 今週 旦那の出張中しかないっ!
なぜならば 混雑を避けて 遅い時間に行こうとしているからです
しかも 天気が悪ければ 悪いほどいいのではっ!
と 思ったので木曜日に行ってきました


4時ごろに到着するよう目論んでいたはずが
ちょっと ぐずぐずしちゃって4時半近くに到着
なぜかというと 駅のブックファーストで 「銀の匙」最新刊買っちゃったから
電車の中で読もうと思って 急行じゃなく各停に乗ってしまったからなのさっ


閉館時間は平日5時半なので 博物館まで ちょっと急ぎ足
こんな時間で並んでたら それこそ閉館時間になっちゃうなぁ・・・
なんて ちょっと不安になりながら たどり着いて 中へ入ってみると・・・


さすがに 行列はありません ビバ!平日!
でも 一階ロビーに行列用のスペースが確保されています
(ここで こんなの 初めて見ました・・・)
これまた今まで見たことがないほど 係員もたくさんいて
早足でここまできて(駅から徒歩約10分) うっすら汗までかいてる私に 情け容赦なく
  「会場は3階となっておりますので あちらの階段でどうぞ」
と にこやかに案内してくれました・・・

せやった ここは いきなり3階まであがらなあかんのやった・・・
(私の心の中のつぶやきは もはや関西弁←関西生活11年目の秋)

3階までといっても 美術館だからそれなりに天井高いしから 階段多いし、
心臓バクバクさせながらも(どんだけ運動不足?) 顔色は変えずに第一展示室へ
係員さんが そこかしこにいるので 平静を装っている健気な私である


とりあえず ・・・・・  ない。

「少女」は3階にはいません
(結論から言うと 2階の第二展示室 入ってすぐに会えます)

第一展示室には 風景画と歴史画が並んでいます


  03-02.jpeg
  ヤーコプ・ファン・ライスダール「漂白場のあるハールレムの風景」
  1670~1675年頃


私が若い頃は ロイスダールって表記されてたような気がします ほんのちょっと前ですけどね
読み方は難しいですよね、英語読みにするのか 現地での読み方にしたがうのか・・・
空が迫ってくるような絵です
山地の多い日本では お目にかかれないような景色ですね 


  03-05.jpeg
  ペーテル・パウル・ルーベンス「聖母被昇天」(下絵)1622~25年頃

こちらは 「下絵」だからこそ貴重なんだとか・・・
ルーベンスは 弟子を何人も抱えて工房を構えていたので
大作の完成品では 弟子たちの手によるところが大きかったようですが
下絵は ルーベンス自身が描いていたことがわかっているからです
・・・と 先日TVで解説してたのを聞きました


  03-04.jpeg
  ヨハネス・フェルメール「ディアナとニンフたち」1653~54年頃


こちらの絵は 以前上野で見ました
2008年東京都美術館の「フェルメール展」です
この時は フェルメール作品が 過去最多の7点も展示されたのに
全く並ぶことなく あっけないほどスムーズに観ることができました
同じフェルメールでも この違いは・・・

この絵は 当初 他の画家の作品と考えられていたそうです
初期の作品ということで ちょっと他のとは随分印象が違いますからね
フェルメールにしては かなり大きいほうの作品ではないでしょうか




それでは 階段を下りて 2階の第二展示室へ!


・・・と ここまで 引っ張っといてなんですが
混雑の情報は こちらの 朝日新聞社の公式HPで見られるようです
知らなかった・・・


さすがに 東京展と違って そんなに待ち時間は発生しないようですね
次回に続きます!








*** 今回のチケット代は ・・・1300円でした! ***
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