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ジョル

Author:ジョル
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毎日の花色と四季の景色変わります

大好きな美術展レポを、ゆる~く楽しく綴っていきたいと思ってます☆ そのほか、趣味の手作り品や雑貨のお話など、日々の暮らしについても♪
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2013.05.29(Wed) 18:18

こんにちは ジョルです
これだけわかりやすい「梅雨入り」も 珍しいですよね
関西地方、先週までで 今週はもうずっと


ちょっと前、お天気のいい日が続いて浮かれていた頃、
急に思い立って 多肉植物なるものを買ってきて 寄せ植えにしてみました


    13698167713100.jpg



4種類買って、合計約1000円
(ちなみに鉢は 以前100円ショップで買ったやつ)
この間までこの鉢には アイビーが植えてあったんですけど、
これがまた成長がはやくて どんどん大きくなってしまい、持て余してついに処分

その点 多肉植物なら成長が遅いかも!って思って買ってきたんですが
普通の土じゃなくて 多肉・サボテン用みたいな土じゃないといけないことを後から知ったくらい、
世間知らずな ウブなわたくしでした

無事に植え替えできたものの、こんなガキジャリのような土では 
乾いているのか、湿っているのか まったくわからず、
また途方に暮れているウブな わたくしなのでございました
水は少なめでいいはずなんだが・・・

 ”植物の様子を観察していれば 水を欲しがっているかどうかは ちゃんとわかります”

水やりのタイミングについてネットで調べると 
こんなふうに思わず「なるほどねぇ」って思えるような回答が出てくるんですけど、
実際植物を目の前にすると 今のところ まったくわかりません
うん、まだ水を欲しがっていないんだろう きっと。


自分で買ってきたのが なんていう名前の多肉植物なのか これまたネットで調べてみたら、
なんと 多肉植物って ものすごく種類が多いみたいで 結局わかりませんでした


しかし 中には 「乙女心(オトメゴコロ)」なんていう 知らないで買っていたら
あとで こっぱずかしくなるような名前のものや、
「紅葉祭り」「りんご火祭り」「小人の祭り」など、お祭り好きにはたまらないような
にぎやかな(?)名前の種類もあるようです
まー、ヘタに長ったらしい英語名よりも 簡単に覚えられそうでいいですけどね
うーん、多肉植物、奥が深い!


そういや 昔、あるママ友に 「オトメゴコロが枯れてるわねっ」って言われたっけ・・・
(これは 本当の「乙女心」のほうね)
「冬ソナ」の感想聞かれて 「あんな出来過ぎたハナシあるかいっ」って答えただけなんだけど・・・
枯れてる?




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2013.05.25(Sat) 14:56
こんにちは ジョルです
今は見かけなくなってしまったんですけど、私が関東から関西に引っ越してきた頃、
たぶん 地下鉄御堂筋線のホームだと思いますが こんな標語が貼られていました

 「 チカン アカン 」

・・・。
あまりにベタだったせいか 間もなく見かけなくなりました


先日「リヒテンシュタイン展」を見に行ったとき、ミュージアムショップで 珍しく衝動買い


  13694574880541.jpg


「ポスカホリック(POSCAHOLIC)」というシロモノだそうです
絵葉書ホルダー兼雑記帳みたいな?
中はこんな感じ


  13694574785770.jpg


絵葉書と一緒に 展覧会の概要や自分の感想など 自分の好きなように書き込みが出来ます
この絵葉書は最初から梱包されていて 900円だったかな?
表紙の色は このターコイズとブラウンの二色


  13694602123270.jpg
  シンプルな表紙なので ちょっとだけデコ


  13694595869980.jpg
  こちらの面は真っ白なので シールやチケットも貼り付けちゃう


今までは 絵葉書買ってもしまいこんじゃうから あまり買わなかったし、
チケットは行った年ごとにまとめて保管してたけど
これなら見やすいかも?
でも 24回分しか入らないので 一冊一年ももたないなぁ・・・
自分で工夫して 似たようなの作るか・・・?(ほんまかいな)←今や関西弁を駆使




※※※ 追記 ※※※

 この記事を 広島のオシャレなフレンチ・レストラン「セイホウ・オンブラージュ」のHPで
 紹介していただきました!
 
 広島で、宮島を望む美しい景観とともに堪能できるフレンチ、「セイホウ・オンブラージュ」
 すぐ近くにある「海の見える杜美術館」と一緒に ぜひ行ってみたいですね

  
セイホウ・オンブラージュ |広島で極上のフレンチを世界遺産の島・宮島を望む美しい景観とともにご堪能下さい。」




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2013.05.23(Thu) 12:49
こんにちは ジョルです
すごーく久しぶりに クリストファー・クロス、聴いちゃいました
懐メロだけど この季節には 爽やかでいいわぁ
トシがばれそうだけど・・・


前回の 大阪歴史博物館「幽霊・妖怪画大全集」の続きです

「幽霊」の次は「妖怪」です
幽霊よりも また ぐっと期待できるでしょ?あやしそー

まず面白かったのは「百怪図巻」という 妖怪の図録のような巻物です
実際は100ではなく 30点の妖怪図が描かれているようですけど、
これ、原本は狩野元信が描いてるんですよ!
(現存・展示されているのは18世紀に模写されたもの)
狩野派の二代目である元信がこんなの(?)描いてたなんて 
またまた意外過ぎて 惚れ直しちゃうでしょ、おくさま


  13052201i.jpg
  佐脇嵩之「百怪図巻:うし鬼」 江戸時代中期


これ、昔「牛鬼」って題で「ゲゲゲの鬼太郎」で出てきたような・・・怖かったんだよね、この回・・・

他には「百鬼夜行」や「付喪神」、「鬼」「天狗」etc.
「百鬼夜行」というと安倍晴明を思い出します
清明の母親とも言われている「葛の葉」という妖狐の絵も 
このあとの「妖怪動物園」というくくりで展示されていました

その「きつね」のコーナーには 他にも「九尾の狐」の絵があって またまたキャプションには
   「『NARUTO』に出てくる九尾のモデルなのよ」
「がま」のコーナーに展示されている「児雷也(じらいや)」の絵でも
   「『NARUTO』に出てくるだろ」
みたいに まさかの NARUTO押し!
確かに 綱手も大蛇丸も「児雷也豪傑譚」からきてるけどさ
妖怪といえば「鬼太郎」の世代には用はないんかい・・・


今回の展示には 私の好きな伊藤若冲も二点


  13052203.jpg
  伊藤若冲「付喪神図」 江戸時代


  13052301.jpg
  伊藤若冲「野晒図」 江戸時代


墨の塗り残しで シンプルに骨を表現しています
晩年の作品で 周囲の人もたくさん亡くなったりしていた頃描いたものらしい・・・


ここまでで かなりハジけた展覧会であったことは お判りいただけたかと思いますが
なんと こんな企画まで・・・

それは「YKI48総選挙」・・・!
もういい加減 この手のパクリは やめようよー

「ようかい」で「YKI」は ちと苦しい気もしますが 無事 センター(!)も決まったらしい
詳細を知りたいかたはこちら→http://yurei-yokai-osaka.com/?page_id=471

どうでもいいけど ネーミングが秀逸です
個人的には 「やる気なし」と 「おつかい可」が好きかな

こんな楽しい展示なら 前期も行っておけばよかったなー
大阪歴史博物館 おそるべし!





*** 今回のチケット代は ・・・1000円でした! ***
    ・・・普通の前売り券ってことね


  
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2013.05.21(Tue) 14:30
こんにちは ジョルです
自分にはハーゲンダッツ、子どもたちにはスーパーカップです
やつらに必要なのは 質より量!


前々から楽しみにしていた アレに行ってきましたよ!
(どんなに楽しみにしていたかは こちらから)



 ◆幽霊・妖怪画大全集◆

     大阪歴史博物館    4月20日(土)~6月9日(日)
  

 古代の首都・難波宮(なにわのみや)史跡公園の北西端に 2001年開館しました。設置は大阪市教育委員会。地下1階に難波宮遺構が保存され、ガイドツアーによって見学が可能となっています。



  13557443095400.jpg


いやー、行ってみたらビックリの 人の多いこと!
いやいや、ガラガラだと思ってた私が失礼なのか?

月曜なので 振り替え休日なのか、子供連れのかたも多かったです
5月は運動会や土日参観などで、結構月曜が休みになることが多いんですよね
しかし こちらは火曜日休館なのがありがたい
振り替え休日に 子どもを博物館や科学館に連れて行きたくても 
大抵どこも月曜休館なんですから

もちろん浮世絵などの日本画ばかりなので いつものように熟年層も多いし、結構若者もいるし、
ものすごい幅の広い年齢層 
やっぱ みんな妖怪好きなんじゃん


会場に入ると なんと入り口に妖怪画の暖簾(のれん)が掛かっていて
まるで お化け屋敷に入っていくよう こってるねぇ
でも 中の通路にも 何箇所かこの暖簾が掛かっているので、
見通しが悪くて どっちに行ったらいいか迷ってる人も・・・
いえ、私じゃありませんよ


まず最初は ガイコツづくし

  13052001.jpg
  歌川広重「平清盛福原にて怪異を見る図」江戸時代


この絵、何度見ても好きですー
ものすごい数のガイコツがいて 見ていて飽きない
こんな私、おかしいでしょうか・・・


13052002.jpg
       アップにしてみました

松の枝に積もってる雪の一つ一つがドクロになってるし、木自体が ガイコツになってるのもあるし、
もちろん小山もドクロ
さすがにこれが本当の光景なら 気が狂っちゃいそうです
広重ったら こんな絵も描いてたのね、意外な一面発見しちゃったわ
って 惚れ直しちゃいませんか 奥さま

ガイコツが出迎えてくれた後は 「幽霊画」の世界です

今回の展示は やはり内容を考慮してか 子どもにも判りやすいような解説がついていたんですが
それが結構いっちゃってるのが特徴的というか、斬新でした

女性の生首を持っている女の幽霊が描かれた絵の解説文には
 「あなたのお父さん、浮気とかしてないかしら?」 みたいなスルドイ質問が・・・

 「はいっ、してまーす」

なんて 元気なよい子が答えちゃったら 幽霊・妖怪よりもある意味コワい・・
密かに凍りついているお母さんもいるかもしれない・・・あぁ こわいったら・・・

おまけに

 「なぜ、(浮気した男じゃなくて)女の首を持ってるかって? 
                それは(あなたたち子どもには)難しいわね」

なんて もうすでに子供向けちゃうし!
味のあるキャプションが このあとも目白押しでした


  13052003.jpg
  吉川観方 「朝露」「夕霧」一部(対幅の作品) 1948年 


こちらは現代の作品ですが 右側がお岩さん(四谷怪談)、左側がお菊さん(皿屋敷)だそうです
お岩さんが

 「幽霊であろうと女性なんだから 身だしなみに気をつけなきゃね、お菊さん!」

って張り切ってるのに お菊さんは
 
 「えっ、なんだって!?」

って 漫才みたいな解説がついてました・・・



楽しいので またまた次回へ続けちゃいます





*** 今回のチケット代は ・・・1000円でした! ***
    ・・・普通の前売り券ってことね


  
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2013.05.19(Sun) 13:13


こんにちは ジョルです
性懲りもなく また髪を伸ばそうとしています
そして暑くなってくじける・・・これを二年くらいのサイクルで繰り返す・・・


前回の記事の続きです

名画ギャラリーの次は 一風変わった展示になっている”バロック・サロン”というコーナーで
ここは 現在のコレクションが展示されている「夏の離宮」の展示方法に倣っているそうです
 (「夏の離宮」とは侯爵家の避暑用の別宅で ウィーン郊外にあり、侯爵家のコレクションは
   普段こちらでみることができるようです)

それは バロック様式の室内装飾と調和するように 絵画、彫刻、工芸品、家具を並べ、
空間全体を ひとつの芸術とみなすというコンセプトになっているため、
普通あるはずの 各作品に対するキャプション(説明)が付いていないんです
なので 部屋に入ったところに 説明が記載された紙が置いてありした
最初それに気が付かなくて 展示見ながら「???」になってしまいました
あれ? みんな なんか写真付きの紙持ってるよ? どこどこ?

正直 あまり知っている画家や作家はいなかったんですが、わかったのはとにかく侯爵家、
ゴージャス! (こんな名前の芸人いなかったっけ?)
まぁ そりゃ当然なんでしょうけど・・・

その後は 17世紀のオランダ、フランドル絵画、18世紀新古典主義と年代順に続き、
侯爵家の肖像画、宮殿を描いた風景画を経て 最後がルーベンスの部屋になります


  13051901.jpg
  レンブラント・ハルメンスゾーン・ファン・レイン「キューピッドとしゃぼん玉」 1634年 

レンブラント28歳の頃の作品だそうですが もうレンブラント”らしさ”全開ですね!
スポットライト当たっちゃってるし
カラダは子ども、でも顔は ちょっと不似合いなくらいオトナっぽい気が・・・
キューピッド+シャボン玉=恋愛のはかなさ・・・だそうです


しかーし!
今回の展示で重大な事実が・・・・!


この絵が見られない・・・・


  13051902.jpg
  フリードリヒ・フォン・アメリング
   「マリー・フェランツィスカ・リヒテンシュタイン侯女
     2歳の肖像」 1836年


いやー、ショック~
こんなかわいいのにー、東京展だけなんて ズルイ・・・

泣く泣く 絵葉書だけ にぎりしめて帰ってきました・・・
よくあるパターンだよ、ぐすん。





*** 今回のチケット代は ・・・たぶん1300円? ***
随分前に買ったので忘れちゃった


  
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