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ジョル

Author:ジョル
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毎日の花色と四季の景色変わります

大好きな美術展レポを、ゆる~く楽しく綴っていきたいと思ってます☆ そのほか、趣味の手作り品や雑貨のお話など、日々の暮らしについても♪
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sen
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2013.07.30(Tue) 15:33
こんにちはジョルです
夏に怖いものといったら もちろん№1は ベランダで死にかけてるセミ
23階でもヤツらは やってくる・・・Σ(゚Д゚ノ)ノ おおぉぉぉぉ~
それに比べたら 怪談なんて・・・


この間タティングレースで作ったモチーフを イヤリングにしてみました


   13751033745760.jpg


でも 意外と大きいので うーん、ちょっとどうなの?って
正直、使えるかどうかビミョー
ひょっとしたら ネックレスに転用しちゃうかも・・・




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2013.07.27(Sat) 17:01
こんにちは ジョルです
今日の夕飯、お宅ではなんにしますか?
あぁ、今晩はなんにすっかなぁ・・・毎日毎日しどいわぁ


美術ではありませんが 大谷大学博物館で「伊能忠敬の日本図」という
面白そうな展示があったので 暑い中、行ってまいりました



   13072701.jpg


このポスターをどこかで偶然見かけたので これは行かねば!
張り切って 大谷大学まで行ったのですが・・・

大学の中の博物館ということで ちょっと場違いな自分にオドオドしながら
いや、ちょっと子どもに忘れ物届けに来た母親みたいな顔しとけば全然オッケー
(自分の息子も ここじゃないけど大学生なんだし)
と開き直りつつも 結局大学生っぽい人以外には会いませんでしたねー
というか、私のほかに客は一人・・・


伊能忠敬といえば それまでの常識を覆すような正確な日本地図を作った江戸時代の偉人
しかも なんと50を過ぎてから勉強を始め、
初期の頃の測量は 自費でやっていたわけですから どんだけ好きだったんだか・・・
(後に幕府から費用が出るようになります)
そして私は 学生時代に「地理学」を専攻しておりました
忠敬サマは 神様です 行かずにおれるかい


会場に入ると 測量時に使われた「旗」などの道具類、
測量中に記録された書類・日記などの資料が並びます

よく見ると これらの資料には「国宝」の文字が!
伊能忠敬関係資料は 地図・絵図類、文書・記録類、書状類、典籍類、器具類に分類され、
その数 2345点に及ぶ資料郡が国宝に指定されているそうです

そして もちろん目玉は「伊能中図」(全8枚のうち後期展示は5枚)
さすがに 北海道は内陸部は ほぼ真っ白です
しかし海岸線には びっしり地名など書き込みが! 細かい・・・

実際に伊能忠敬が幕府に献上したものは
(この時にはすでに忠敬は亡くなっており、弟子たちが完成させました)
のちの皇居の火災により消失していますので 今あるものは全て模写したものです

でも やっぱりスゴイわぁ
と 感動しながら 隣の展示室に行くと あれ?
もう なんかよくわからない地図がたくさん・・・

伊能図以前の 国ごとの地図などで 「蝦夷古図」なんて 
蝦夷って言われなきゃわからないくらい 全然北海道らしくないフォルムです
まぁ、これはこれで面白いんですが・・・

伊能中図は 大きいので こちらの展示室にもあったんですが
他に 忠敬さんの資料は?

展示室の片隅で 監視員さんは座りながら寝ちゃってるので
その近くの展示を見るときは 気を遣って 足音も立てないよう そーっと見てる小心者の私・・・
そりゃ人もいないし、ヒマだもんねぇ

まぁ 500円だし、うーん、こんなものか・・・
外に出ると 一層暑さとダルさを感じながら トボトボと帰路につきました
期待しすぎちゃったかな・・・





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2013.07.24(Wed) 17:02
こんにちは ジョルです
最近の我が家の投票率は 100パーセントです(三人)
でも みんなバラバラに行ったりします・・・


兵庫県立美術館「ルノワールとフランス絵画の傑作 奇跡のクラークコレクション」という
たった一つの美術展のレポ記事に 三日もかけ、
それほど深刻なネタ切れ状態にあるのか、 
はたまた この良さを皆様にお伝えしたい!という熱き思いのなせるワザなのか、
この真実を見極めるのは そう、アナタ自身なのです! どーでもいいかね、そんなことは

さて 最後の展示室は 今回の目玉でもあるルノワールのコレクション

クラーク美術館で所蔵されている30数点のルノワール作品のうち 22点が展示されています
今回 クラーク美術館で行われる施設増改築のため、
貴重なそのコレクションが こうして世界を巡回する貴重な機会を得たわけですが
その増改築を手がけるのが ここ兵庫県立美術館を設計した安藤忠雄氏だそうです
いやー、すごいことになってますねぇ


で、ルノワール


   13072401.jpg
   「タマネギ」 1881年


んー、世界一美しい「たまねぎ」?
なんだか このピンクな感じ、頬染めてるみたいな?
ルノワールが描くと「たまねぎ」にまでこの色気
ミョーにかわいかったです


   13072501.jpg
   「テレーズ・ベラール」 1879年


こちらの絵は コレクターのスターリング・クラーク氏のお気に入りの絵なんだそうです
が・・・どうも表情がいまひとつで 私としては「・・・」



   13072502.jpg
   「鳥と少女(アルジェリアの民族衣装をつけたフルーリー嬢)」 1882年


やっぱり これが一番かわいい


ある意味、ルノワール「らしい」作品も・・・


   13072505.jpg
   「かぎ針編みをする少女」 1875年


・・・なぜ わざわざこんな色っぽいカッコーで編み物を!?
わたくしも今度トライしてみようかしら なんか投げつけられるかもしれん



この機を逃すと 二度とお目にかかれない可能性大!
キャプション(説明文)も多く、誰でも楽しめる展覧会だと思います




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2013.07.23(Tue) 15:30
こんにちは ジョルです
「夏痩せ」なんて いまだかつてしたことありません
むしろ夏太りしてるっつーの アイスおいしいし


前回の兵庫県立美術館「ルノワールとフランス絵画の傑作」の続きです

最初の部屋から コローミレーというバルビゾン派の巨匠の登場で
この先への期待も ハンパなく高まりつつ次の部屋に行くと
モネ、シスレー、ピサロと またまた印象派の巨匠

モネに多大な影響を与えたと言われる ブータンの作品もあります
ウジェーヌ・ブータンは 日本ではあまり有名じゃないかもしれませんが
とても美しい浜辺の風景を描く画家で 私は結構好きなのです
画像で見ると平凡な印象になっちゃうので あえてここは載せません実物を見てね


   13072301.jpg
   クロード・モネ「エトルタの断崖」 1885年


この絶妙の夕陽(朝陽?)、さすがモネです

この奇岩、ルブランのアルセーヌ・ルパンシリーズ「奇巌城」のモデルなんですよー
小学生のとき、このルパンシリーズが好きで、特にこの「奇巌城」、好きだったなぁ
小3くらいだったので「奇巌城」の意味もわからなかったけど
ルパンを追う探偵(?)が この岩を発見して
 「針だ、エイギュイユ・クルーズ(空洞の針)だ!」って叫ぶシーンの 挿絵も覚えてるんですけど 
その時は「こんな岩あるかい!」って思ってたけど 本当にあったんですねー、
いや 自然の力って すごいっすね


   13072302.jpg
   カミーユ・ピサロ「ポントワーズ付近のオワーズ川」 1873年


ピサロの作品は わりと平凡な感じで 本音を言うと私はあまり好きではないんですが
この作品は なぜかとても心惹かれました 
遠くに見える工場などの建物、それを映す川面、手前の草や花、そしてたなびく煙と大きな空
すべてが日常的だけど なんか美しい
建物の描き方が ちょっとセザンヌっぽい気がします



   13072303.jpg
   エドガー・ドガ「稽古場の踊り子たち」 1880年頃


この構図! 会場でも異彩を放つこの横長カンバス!
画面左側は ほとんど床ですからねー
やっぱり浮世絵の影響とかあるんでしょうね
ビバ!ジャポニズム!(なんのこっちゃ)


   13072304.jpg
   ジェームズ・ティソ「菊」 1874ー76年頃


ジェームズ・ティソも地味ながら(?)いい作品だと思います
大きい作品なので 菊がこちらに覆いかぶさってくるような、圧迫感まで感じられます
女性の疲れたような表情にも「無理もないよね」って共感してしまう


最後の部屋が ほぼ(?)ルノワール・ルーム!
ということで また続きます








*** 今回のチケット代は ・・・1280円でした! ***
   前売り券1300円から20円しか安くならなかった・・・   


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2013.07.20(Sat) 13:43
こんにちは ジョルです
「ルノワール」って聞くと どうしても「喫茶ルノワール」を思い出してしまうのは
ちょっと哀しい気がします・・・
まだあるんでしょうか、新宿とか池袋に


暑いけど 中はいつもかなり涼しい 兵庫県立美術館に行ってきました



◆ルノワールとフランス絵画の傑作◆ 奇跡のクラークコレクション


   兵庫県立美術館  6月8日(土)~ 9月1日(日)
                 
 建築家安藤忠雄により前面の海に接するなぎさ公園と一体化して設計されました。 館内は通路が巡らされ、建物そのものを鑑賞の対象とするような空間で構成されています。



暑さのせいか 「みかえる」くん、この日は しぼんだままでした

   20120128100749.jpg
   ありし日の元気な「みかえる」

ここの美術館は 作品保護のためとはいえ、やけに涼しい印象があります
なので この時期にはとてもイイ
安藤忠雄建築の雰囲気のせいで そう感じるのかもしれませんが・・・
でも 明らかに寒そうにしている ご婦人方も多数見ました


   13742909060571.jpg
   ながーいスロープ・・・


   13742908905520.jpg
   多過ぎる階段・・・もちろんエレベーターはあります!


展示は 完全に作者ごととなっており、今回タイトルにもなっているルノワールは最後の部屋でした
最初の部屋は 18世紀前期に活躍したコローの作品や バルビゾン派の画家からです


   13072001.jpg
   テオドール・ルソー「ランド地方の農園」 1844-1867年


あまりどうってことのない風景画なんですけど、
この二本の木の描き方が ものすごく細密で 迫力がありました
描き込まれた無数の葉っぱを見ていると 吐き気がしてくるくらいです
(いや、作者の気持ちになると 気が遠くなりそうってことです


今回の展示では 作者や作品に対してのキャプション(説明文)が充実していましたね
夏休みということで 新たな客層に配慮?なんでしょうか、うれしいことです
展示作品も かなりゆったりと配置されていて(会場が広すぎる?)
混雑していても見やすそうです
そういえば なぜかここは いつもお客さんも静かで落ち着きますね

長くなりましたので 続きはまた次回!



*** 今回のチケット代は ・・・1280円でした! ***
   前売り券1300円から20円しか安くならなかった・・・   


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