dj_top

Welcome!

ジョル

Author:ジョル
ご訪問ありがとうございます!

美術館・美術展の紹介や、
好きな手芸・雑貨のことなど
お気楽な主婦のつぶやきです

間違いなどがございましたら
コメントなどでご指導お願いします!
なんせ未熟者ですので・・・
(ノ∀\*)

美術 (194)
美術のお話 (36)
展覧会 (158)
手作り (61)
編み物 (24)
羊毛フェルト (7)
その他 (7)
雑貨 (2)
お出かけ (30)
日々の中で (63)
未分類 (2)

07 | 2013/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

いつもありがとうございます!

フェリシモ「コレクション」(頒布会)

この人とブロともになる

QR

名前:
メール:
件名:
本文:

毎日の花色と四季の景色変わります

大好きな美術展レポを、ゆる~く楽しく綴っていきたいと思ってます☆ そのほか、趣味の手作り品や雑貨のお話など、日々の暮らしについても♪
http://artja.blog.fc2.com/
sen
--.--.--(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用] このページのトップへ 
2013.08.28(Wed) 20:12
こんにちは ジョルです
世界最大のセミ、体長13センチだって・・・
そんなのがベランダに転がっていたら 一生洗濯物は外に干せなくてもかまわない!
転がらんわね そんなん


来月 長崎へ旅行することになりました
ほぼ長崎県しか行かないので 主な長崎の観光地はほとんど行く予定ですが
何処かおススメのところがありましたら こっそり私に教えてくださいね

地図やガイドブックを眺めていたら ついついこんなところも気になる・・・
それは 長崎県立美術館

写真を見ても ちょっとオシャレな外観だし、観光コースからも外れてないし、
ちょっとのぞいてみたい

長崎ゆかりの美術品はもちろん(長崎ゆかりって名前の女の人じゃないよ)、
スペイン美術が充実しているらしいです
中には こんな所蔵品も!


  13082801.jpg
  サルバトール・ダリ 
   「海の皮膚を引きあげるヘラクレスが クピドをめざめさせようとするヴィーナスに
    もう少し待って欲しいと頼む 」 1963年

・・・なげーよ! さすが ダリ

クピドとは キューピッドのことで、美の神ヴィーナスの子どもです(画面中央)
「海の皮膚」って なんか生々しい・・・
岩や水面など、描かれている個々の物はとてもリアルで上手いだけに
ベールが掛かってるように ぼんやりと描かれた顔が なんとも不気味です

「クピド」がダリ自身、海が羊水で胎内回帰の願望を表している・・・という解釈もあるそうですが
真実は描いた本人にしかわかりませんね

ダリには 生まれてすぐに亡くなった兄がいて 「サルバトール」はその兄の名前だったそうです
自分は兄の身代わりなのか、「サルバトール」が兄ならば この自分は何者なのか・・・
このことが ダリの心に多大な影響を与えたようです
(この話は結構有名な話なのですが 最近 ゴッホも同じような境遇だったことを知りました)

いくら同じ親から生まれても みんなそれぞれ全然違いますからね
それはしちゃダメでしょって 私も人の親だからそう思いますけどね
うちは男ばかり3人なので たまに名前呼び間違えることもありますけどっ


そして寝ている子どもは ヘラクレスのように そっとしておいてあげたいな
もう少し寝かせておいてあげたい
それほど 子どもの寝顔はかわいいです
今じゃもうデカくて ヨダレたらして寝てるのはかわいくないから とっとと起きんか状態


時間に余裕があったら 常設展だけでもチラっと見てきたいです




 ご訪問ありがとうございます!
        お時間がありましたら 一手間お願いします

その一手間が わたくしの笑顔に繋がります
えっ?そんなものいらないと おっしゃる?
そ、そんな・・・


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村
bana




 
関連記事
スポンサーサイト
Trackback(0) Comment(2) 
Category:美術のお話 
編集[管理者用] このページのトップへ 
2013.08.23(Fri) 22:22
こんばんは ジョルです
ふと気が付けば あれだけうるさかったセミの鳴き声がしない・・・!
ついに彼らも力尽きたか・・・
このままいけば 今年うちのベランダでご臨終を迎えたセミはゼロ!の
素晴らしい夏になるんだが・・・
毎年一つや二つ、死体があがってます・・・


少しは涼しくなってから美術館に行こうなんて思ってたら、
行けないまま 時間が過ぎていきました・・・

しかし世間の方々は そんなこともなく、
今横浜で開催されている「プーシキン美術館展」では来場者が20万人を超えたそうです
行列とかも出来てるんでしょうね、暑いときは大変です

私としては 次は 奈良県立美術館あたりに行こうと思っているんですが
奈良もまた ハンパなく暑いと思うんで 先に美術館「えき」KYOTOにするか・・
って 京都も暑いし


   13082302.jpg

   13082301.jpg


あとは 旦那の出張次第かな ←夕飯の準備が簡単で済むから




 ご訪問ありがとうございます!
        お時間がありましたら 一手間お願いします

その一手間が わたくしの笑顔に繋がります
えっ?そんなものいらないと おっしゃる?
そ、そんな・・・


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村
bana






 
関連記事
Trackback(0) Comment(2) 
Category:日々の中で 
編集[管理者用] このページのトップへ 
2013.08.16(Fri) 11:40
こんにちは ジョルです
・・・
暑くて何も思い浮かばない・・・


なんでこんな山の中に美術館作ったんだか・・・
滋賀県のミホミュージアム「江戸絵画の奇跡」に行ってきました



◆ファインバーグコレクション展 江戸絵画の奇跡◆

   ミホミュージアム  7月20日(土)~ 8月18日(日)

                 
 信楽町郊外の自然豊かな山中にある美術館は、「桃源郷」をイメージして造られており、建物設計は、ルーヴル美術館の「ガラスのピラミッド」、ワシントンのナショナル・ギャラリー東館で有名な建築家、イオ・ミン・ペイです。現在の館長は辻惟雄(東京大学名誉教授、日本美術史専攻)。




   13081601.jpg


このミホミュージアムには 過去二回ほど行ったことがあるんですが
JR「石山」駅から なんとバスで50分!
(実際はもう少し短かったような気がする・・・)

ペーパードライバーの私は 同じくペーパードライバーの友人と以前、
電車とバスで行きました もはや ちょっとした「旅」・・・

今回は旦那が夏休み、しかも珍しく
 「滋賀にデカいアウトレットがあるんだって?」
と むこうから滋賀県に行こうという提案が!
いつもなら まったく買い物なんか興味ないのに どうしたことやら・・・
これは 天の思し召しに違いあるまい
だって その「三井アウトレットパーク滋賀竜王」は 美術館の近くなんだもーん

ということで この とーっても行きたいけど(遠過ぎて)半ばあきらめてた美術展、
閉幕間際に なんとか行くことができました
今週の日曜日までだし、お盆休みだったので 
やはりそこそこの人の多さではありましたが


展示室は 作品の保護もありますけど とても暗めになっていて
それが さらにまた作品の美しさを引き立てます


   013081602.jpg
   谷文晁「秋夜名月図」 1817年

この絵は とても大きいので 落款(印)も すごく大きい!どうやって押したんだろう・・・
でも それ「込み」で めちゃめちゃカッコいい絵でした


 13081603.jpg13081604.jpg
   鈴木其一「群鶴図屛風」江戸時代


美しい曲線の中で 真っ直ぐでありながら色々な方向を向いている足が面白いです
今は二曲一双の屛風になっていますが 元々は4枚の襖絵であったと考えられていて、
中央の2枚が 開けられたときに両端の2枚の後ろに隠れると
両端の鶴の視線が合う構図になっています




そのほかにも 伊藤若冲、曽我蕭白、酒井抱一、長沢芦雪、柴田是心など
魅力的な画家が ぞろぞろ出てきます
鳥文斎栄之の美人画もよかったなぁ
展示替えが3期もあったので 今回見られないものも多くあり それだけが哀しい・・・


このファインバーグ・コレクション、まとまって日本で公開されるのは初めということなので
ちょっと渋滞に巻き込まれたりしながらも 行くことができて本当に良かったです
この後は鳥取に巡回するそうなので お近くの方には是非お勧めです

それにしてもアウトレットは激混みで 1時間ほどで離脱
旦那はしっかり下調べまでして 目的のものをゲットしてました・・・



*** 今回のチケット代は ・・・1000円でした! ***
   ここは安くていいけど、行くまでに金がかかる!   





 ご訪問ありがとうございます!
        お時間がありましたら 一手間お願いします

その一手間が わたくしの笑顔に繋がります
えっ?そんなものいらないと おっしゃる?
そ、そんな・・・


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村
bana



 
関連記事
Trackback(0) Comment(4) 
Category:展覧会 
編集[管理者用] このページのトップへ 
2013.08.14(Wed) 15:05
こんにちは ジョルです
うちの旦那のスゴイところは 5秒で寝られるところです
  「なんで眠れないの?眠る為にふとんに入るんでしょ?」「・・・」
そりゃ、ごもっともだけどさ、色々考えちゃったりとかしないのかい アンタは


タティングレースのモチーフで イヤリングを作りました


   13763725632810.jpg


   13763726823751.jpg


今回は 初めて段染めの糸で編んでみました
色に目を奪われて アラが目立たなくていいかも
前回作ったイヤリング(→こちら)よりも かなり小さくて このほうが実用的
こどもっぽいかと思ったら 意外と大丈夫そうだし
カラフルなせいか 顔が明るく見えます

でも 思いっきり春用かなー?
今度は 雪の結晶モチーフで 秋冬用を作ってみたいんですが
レース自体が 冬には寒々しいかもね
しかし その寒々しさが今は恋しいー!
冬になれば 寒い寒いってウルサイくせにね~




 ご訪問ありがとうございます!
        お時間がありましたら 一手間お願いします

その一手間が わたくしの笑顔に繋がります
えっ?そんなものいらないと おっしゃる?
そ、そんな・・・


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村
bana



 
関連記事
Trackback(0) Comment(2) 
Category:編み物 
編集[管理者用] このページのトップへ 
2013.08.12(Mon) 16:03
こんにちは ジョルです
三男がいきなり私に何かを投げつけてきたので
 「ついに家庭内暴力!? 反抗期?
と思ったら 折り紙の「手裏剣」でした しかもミニサイズ
・・・こんなんで高1です
意外と器用なので とってもキレイに折れていました


あまりの暑さに何もする気になれず、涼しい部屋で本を読みました
夏休みと言えば読書だよね!?

 

風狂の空 天才絵師・小田野直武 (祥伝社文庫)

新品価格
¥780から
(2013/8/12 14:37時点)




秋田蘭画」ってご存知ですか?
その秋田蘭画を代表する画家 小田野直武(1750~1780)の物語です
彼はあの「解体新書」の挿絵を描いた画家として有名です

秋田蘭画(あきたらんが)は、江戸時代における絵画のジャンルのひとつで
西洋画の手法を取り入れた構図と 純日本的な画材を使用した和洋折衷絵画です

久保田藩(秋田藩)主や藩士たちにより成立しましたが
その中心であった直武や藩主佐竹曙山が早世し
後継者も育たなかったため、その後廃れてしまいました
本当に短い期間、江戸から遠く離れた秋田の地で開花した奇跡の芸術だったのです
(直武自身は この時期は殆ど江戸にいましたが)

また、この秋田蘭画の誕生には 「江戸のダヴィンチ」とも言われる(?)平賀源内が関わっており、
源内に見出された小田野直武は 江戸に出て「解体新書」の挿絵を描くことになるのですが、
ただ純粋に 自分の好きな絵を極めていきたかっただけの直武が
師匠と仰ぐ源内や その源内との繋がりがある田沼意次などを取り巻く事件に
自らも巻き込まれていく・・・

源内に出会って わずか6年、わずか30才で亡くなってしまった直武ですが
その死の真相はわかっていません
なので ラストは作者の推測ではあると思いますが
泣けました・・・
源内にしても 直武にしても もっともっと長生きしていれば・・・・


神戸市立博物館に 小田野直武、佐竹曙山の作品、そして「解体新書」も所蔵されています
私が「秋田蘭画」のことを知ったのは20代の頃←まぁ、ついこの間ってことね
関西に引っ越してきて神戸で秋田蘭画に出会えるなんて
これもまた奇跡


    13081201.jpg
    小田野直武「蓮図」1777-1780年


    13081202.jpg
    佐竹曙山「椿に文鳥図」江戸時代 18世紀後半


直武や源内は 司馬江漢宋紫石とも交流があったそうです
いろいろ勉強になりました

やっぱり本場の秋田に見に行きたいところだけど・・・遠い・・・



 ご訪問ありがとうございます!
        お時間がありましたら 一手間お願いします

その一手間が わたくしの笑顔に繋がります
えっ?そんなものいらないと おっしゃる?
そ、そんな・・・


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村
bana





 
関連記事
Trackback(0) Comment(6) 
Category:美術のお話 
編集[管理者用] このページのトップへ 
 
Copyright © 2013 ★やっぱり、マグリット★, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。