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ジョル

Author:ジョル
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フェリシモ「コレクション」(頒布会)

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毎日の花色と四季の景色変わります

大好きな美術展レポを、ゆる~く楽しく綴っていきたいと思ってます☆ そのほか、趣味の手作り品や雑貨のお話など、日々の暮らしについても♪
http://artja.blog.fc2.com/
sen
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2013.10.31(Thu) 20:54
こんにちは ジョルです
デパートでトイレに行ったら パウダールームが やけに賑やかなので
おばちゃんの集団がたむろしているのかと思ったら 出てきたのは二人でした
びっくりしました
しかも私より年下っぽかった・・・


家を出たのが午後2時でしたが 京都まで行ってきました



◆ 京都・美のカプセル ◆

     京都文化博物館    9月12日(木)~12月1日(日)
               
京都文化博物館は京都の歴史と文化の紹介を目的とし、1988年(昭和63年)に開館しました。旧日本銀行京都支店の建物は現在は京都文化博物館の別館として使用されています。




なんと こちら夜7時まで入館できます 素晴らしい
そして チケットは500円 こちらも素晴らしい

さて 今回の展示は ちょっと こっぱずかしくなるようなタイトルからもわかるように
京都府の所蔵品の中から 様々な分野の色々な作品が 
2フロアに渡って たっぷりと展示されていました

なので 江戸時代の着物とか、現代の焼き物とか、昔からの郷土玩具とか、
そりゃあもう いろんな作品てんこもりです
というわけで 全体的にさらっと見ても 結構時間がかかります

絵画は 全体の1/3くらいでしょうか
富岡鉄斎池大雅の屏風絵など、伝統的な日本画もありましたが
近代の絵も 多かったですね


  13103102.jpg
  富岡鉄斎「懸崖図」 1909年


  13103101.jpg
  山口華楊「白鷺」 1961年


私の好きな山口華楊の作品もありました 
真ん中の鷺の 流れるような美しいフォルムと その左側の鷺の表情が素敵でした

知識不足なため、知らない画家の作品もたくさんありましたが
中路融人の「耀」という作品が とても美しくて印象に残りました


全国各地の郷土人形も ものすごくたくさん並べられていて
ちょっと コワイ・・・

  13103103.jpg

これは京都の伏見人形ですが 人ばかりでなく 動物や魚、鬼など
いろんな人形がぞろりと並んで 最後のお見送りをしてくれてました
(そこが最後の展示なので)
よーく見ると 個性的なのもあって そこそこ面白いんですが
数が多過ぎて いちいち解説してくれていないので よくわからない・・・

京都府、いろんなコレクション、持ってますね


7時半まで見ることができますので(入場は7時まで)時間がかかっても大丈夫!
ワンコインでかなり楽しめます





*** 今回のチケット代は・・・500円でした! ***
  


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2013.10.27(Sun) 21:53
こんにちは ジョルです
今日は 三男の誕生日なので 我が家では「からあげ祭り」が開催されました
ほぼ毎年、そんなカンジですが 今や量が えげつない・・・


前回の「プーシキン美術館展」の続きです


3階の第一展示室から 螺旋階段を下って 2階の第二展示室へ
こちらのメインは やはり印象派、後期印象派でしょうか

マネ、モネ、ドガ、ルノワール、ロートレック、ゴッホ、ゴーギャン・・・
誰もが知っているような画家たちの作品が並びます


  13102701.jpg
  ピエール=オーギュスト・ルノワール「ジャンヌ・サマリーの肖像」1877年


これは ピンクの背景の勝利でしょうか
これ以上ないくらい モデルの雰囲気と合ってますね

画像では全くわかりませんけが 近くでよく見ると
顔の肌の部分、眼の周りとかに ブルーやグリーンが薄く重ね塗りされているんですよ!
(腕の辺りだと 画像でもうっすらおわかりいただけると思います)
こういう意外(?)な色も含めて 多くの色を細かく塗り重ねていくことで 
白人の透き通った白い肌を表現しているんですね
本当に幸せそうな絵です


 13102703.jpg
  エドガー・ドガ 「バレエの稽古」1875-77年ごろ


ドガ定番の踊り子ですが、この画面左上の出っぱりは なに?って思ったら
なんと 螺旋階段の裏側の一部分
まるで 広重の浮世絵のようではありませんか

最後の展示室は20世紀の絵画です


  13102702.jpg
  アンリ・ルソー「詩人に霊感を与えるミューズ」1909年


これ、見たかったんです
実物はかなりの迫力です
こりゃあ、マリー・ローランサン 怒るのも無理ないです まるでマツコ?
私だったら こうして後世まで残っていることすらショックかも・・・
うーん、やっぱり ルソーって・・・
好きだー

ちなみにこの絵は 後に描きなおされた二作目があって 
そちらはスイスのバーゼル市立美術館にあるそうです
(手前の花を描き直した・・・って そこかい!)

ちなみに マリー・ローランサン、本当はこんな人らしいです

   Marie-Laurencin.jpg
   まぁ多少の雰囲気は出てる・・・?

他には ピカソ、マティス、シャガールなど・・・


  13102704.jpg
  パブロ・ピカソ「マジョルカ島の女」1905年ごろ


私は この頃のピカソの絵が好きですね
キュビズムは・・・・なんだかなぁ・・・わからんなぁ


最低限の数で 最高の作品たちに出会える今回の美術展、
美術館にあまり行ったことのない人にも とっつきやすくて ぜひおススメです





*** 今回のチケット代は・・・1500円でした! ***
  うーん、ちょっとお高め・・・前売り買っとけばよかった・・・






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2013.10.24(Thu) 20:14
こんにちは ジョルです
台風が近づいているというのに 近所の公園では木にライトアップの電飾を取り付けていました
色々予定っていうのもあるんだろうけど もう少し遅くてもいいんじゃないかな・・・
台風で飛ばされないといいけど


混んでそうなので 遅めの時間に行ってきました



  ◆プーシキン美術館展  フランス絵画300年 ◆


      神戸市立博物館    9月28日(土)~ 12月8日(日)
                 
 旧居留地という、かつて外国人居留地であったこの地域には
 風情のある古い西洋建築のビルがたくさんあり、
 神戸市立博物館も 旧横浜正金銀行(現 三菱東京UFJ銀行)神戸支店ビルを転用しています。




閉館5時半ですが 4時頃到着
そこそこ人は多かったけれど 混んでるというほどでもなし、ちょうどいいくらい

プーシキン美術館は ロシアのモスクワにあり
収蔵品の数は エルミタージュに続いて 世界第二位だそうです
そのわりには あまり知られてないような・・・私が勉強不足なだけかもしれませんが

ゴッホが生前に唯一売れたとされる「赤い葡萄畑」は ここが所蔵してるんですね
今回は来日してませんけど・・・

副題に「フランス絵画300年」とある通り、17世紀の古典主義から 20世紀のキュビズムまで
様々な時代の 色々なスタイルの絵が一度に見られるんです
300年ですからね、徳川政権より長いってことです
比較対象、間違ってます?

作品は年代の古いものから 3階・2階の3つの部屋に展示されています
作品の数は 66点なので決して多くはないのですが 濃い
最近疲れやすい私には もってこいの美術展ですね、
そのわりにチケットは高いですけど ←数と料金は関係ないって


  13102401.jpg
  フランソワ・ブーシェ 「ユピテルとカリスト」1744年 


いかにも「ロココ」な華やかな絵ですねー
全能の神「ユピテル(ジュピター)」が 女神ディアナの従者カリスト(左側)を誘惑する為、
女神ディアナに変身して彼女に近づいている場面だそうです
画像では少し切れていますが 右端にユピテルを象徴するが描かれていて
この右側の女性が 実はユピテルであることを示しているんです

ユピテルは いろんなものに変身して(白鳥とか) 女性に近づくんですけど
女性にも変身できるんだー! (そもそも変身できるんだもん、そりゃできるわな)
でも なんで美男子に化けて誘惑しないのかな? なぜ女性???
ウブな私には よくわかりません


最初の展示室で 一番眼を惹くのは・・・


  13102402.jpg
  ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングル 「聖杯の前の聖母」1841年


アングルの描く肌は 本当に綺麗ですね
アングルは美しさにこだわりが強いので ありのままを描いてはいません
この絵も 身体の向きに対して 腕の位置・長さが不自然です
しかし この手の合わせ方がとても美しくて 顔の表情と調和しているような気がします


こちらの部屋では 他にも コロー、ミレー、ドラクロワ、ダヴィッドなどの作品が並び、
なかなかの濃さです


そしていつもの通り次回へと引っ張ります
最近疲れやすくってねぇ・・・



*** 今回のチケット代は・・・1500円でした! ***
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2013.10.17(Thu) 20:13
こんばんは ジョルです
さすがにサンダルで買い物に出ると ちょっと寒いです
でも 5分位歩いてるとあったまってくるので まだまだハダシかな
でもそんなやつぁ他に見ない・・・


体育の日、老舗ホテルの「奈良ホテル」に一泊してきました

以前BS日テレの「ぶらぶら美術・博物館」で見たときから ちょっと心惹かれてましたが
今回、金沢から友人が遊びに来て 奈良に行きたいということなので この機会に
だって 楽天優勝半額セール開催中だったんだもの!
ありがとうマーくん!

半額とはいえ、一泊朝食付きで一人9800円
決してお安くありません・・・
部屋は本館の一階でした


   DSC00403_convert_20131017203102.jpg


上村松園の絵がさりげなく掛かっているロビーです 思っていたより狭い・・・ 


   DSC00395_convert_20131017210939.jpg


2階に上がったところ
このへんで オードリー・ヘップバーンが記念撮影していましたね


   DSC00397_convert_20131017211210.jpg


こちらは アインシュタインが弾いたというピアノ
戦後、長いこと所在不明になっていたそうですが 2009年に戻ってきたそうです

このピアノがあるラウンジには 名画がいっぱい!


   DSC00399_convert_20131017212453.jpg


福田平八郎の絵です
他にも 堂本印象や 知らない人(!)の絵がたくさん掛かっていました
食堂には 横山大観もあったようなのですが見逃してしまいました
いえ、食べるのに夢中だったとか、そんなことではありませんよ、もちろん
ホテル内のショップに これらの絵葉書は売っていました
友人が あやうくホテルの浴衣を買いそうになっていました


部屋が狭かったのが とても残念・・・
昔の建物ですから 仕方がないのかな、そのぶん 天井がものすごく高かったけど
あっ、あと部屋にあったバスローブがステキでした
舘ひろしになった気分でした
しかし バスローブって本来はハダカで使用するんでしょうけど
どうも落ち着かないので 早々にパンツはいちゃった私は やっぱり小心者?





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2013.10.16(Wed) 16:08
こんにちは ジョルです
長男の大学の後期授業料、次男の予備校の冬期講習代金、三男の高校の後期授業料と
吐きそうになるほど出費が重なる 物悲しい秋です・・・
ふところに すきま風、いや、暴風雨が吹き荒れます


友人と京都で待ち合わせがあったので ついでに 普段行かない休日ですが行ってきました



  ◆棟方志功 幻の肉筆画展◆

   美術館「えき」KYOTO  9月13日(金)~ 10月20日(日)(会期中無休) 

 美術館「えき」は 京都駅下車すぐの JR京都伊勢丹の7階にあります。
 古典から現代アートまで、ジャンルを問わず、国内外のさまざまなアート作品を
 紹介する展覧会を年10回程度開催しています。



   13101601.jpg


さすがに三連休の京都、人が多い 
そして棟方志功、熟年層が多いです やっぱり

棟方志功といえば 独特の力強い版画が有名ですが
今回の展示は 棟方が長年交流を続けてきた 同じ青森出身で
京都で出版会社を経営していた山口繁太郎氏の邸宅に描かれた
肉筆の“建築装飾”という、ちょっといつもとは違う作品の展示がメインです

上のチラシにあるように、襖や板戸などに描かれた ダイナミックな作品が展示されてるわけですね、
ドーンと
特に文字が多かったです、ええ、どーん
志功さん、本当に自由なかたです


   13101602.jpg


家の襖に棟方志功・・・贅沢ではありますが、ちょっと力あり過ぎな気がして、
庶民には想像しがたい世界ではあります

しかし 保存状態がとてもよく、住んでいた方が いかに大事にされていたか、
画家との信頼関係までも伝わってくるような気がしました


そのほか いつもの志功らしい版画も


  13101603.jpg
  二曲半双屏風「二菩薩図」


この人の菩薩さまや仏さまは とてもいいお顔をしています
とても身近な感じがして あったかい


   13101604.jpg
   「阿修羅の柵」


この阿修羅も どちらかというとお茶目


「わだばゴッホになる」と言った棟方志功は 誰にも真似できない「棟方志功」になった
改めてそんな気がしました




*** 今回のチケット代は・・・700円でした! ***



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