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ジョル

Author:ジョル
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毎日の花色と四季の景色変わります

大好きな美術展レポを、ゆる~く楽しく綴っていきたいと思ってます☆ そのほか、趣味の手作り品や雑貨のお話など、日々の暮らしについても♪
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2014.05.31(Sat) 23:50
こんばんは ジョルです
ろくに更新しないまま、5月が終わってしまいました・・・ははは・・・

久しぶりに初体験の美術館です



世界を魅了したやまとなでしこー浮世絵美人画帖展

     芦屋市立美術博物館  3月30日(日)~6月15日(日)

 芦屋市立美術博物館は兵庫県芦屋市にある美術館と歴史博物館の設備を併せ持つ複合施設で、1991年に開館、隣接して芦屋市立図書館と芦屋市立谷崎潤一郎記念館が立地しています。



    14015460112940.jpg


暑い中、阪神「芦屋」駅から歩いていきました
ふらふらキョロキョロしながらなので 20分か25分くらいかかったかも・・・

うちは十数年前に 夫の転勤で関東から兵庫県の今の社宅に引っ越してきたんですが
実はそのとき、この辺りの社宅も候補にあがっていたんです

最初、「芦屋」って聞いたときは 
  「えっ!あの高級住宅街に住んじゃっていいの?このアタシが?
って ちょっと舞い上がっちゃっいましたねー

結局 今の社宅に入ることが決まったのは3月で(もちろん4月初めに引越し)
2月頃にはこちらの芦屋の社宅を検討していたので、三男のために幼稚園探しだけしてたんです
で、この芦屋市立美術博物館の隣にありましたよ、私が電話した幼稚園が!
いやー、ここの幼稚園にいたかもしれないんだなー、
人生って不思議だなー
などと、ちょっと感慨に浸りながら 美術館にたどり着きました


・・・周囲に人の気配なし・・・

一瞬、休みじゃないよね? と思いながらも まぁ空いてる美術館って好きだし
最近の浮世絵の美術展、混み過ぎて見づらいしね、
これはゆっくり見られるわ、来た甲斐あったなーと 単純に喜ぶわたくしです

展示室は2階に二つ
思ったとおり人が少なすぎて ストレートな監視員さんの眼に緊張します
まぁ別に悪いことしてるわけじゃないけど・・・

今回はテーマが美人画なので 最近北斎とか広重が多かった私としては ちょっと新鮮(?)
こんなに美人画見るのも久しぶりかも・・・
着物の柄とか、鏡台や鏡とかの小道具とか、結構じっくりみると時間かかりますね


    14053101.jpg
    月岡芳年「新撰東錦絵 生嶋新五郎之話」


月岡芳年は何点かありましたね、好きなので嬉しかったです、ええ単純ですね私って
有名な「絵島生島事件」です 男女の表情がいいですね、この画像ではわかりませんが
じゃあ載せんな というツッコミはご勘弁を

殆どの作品が 大正時代に芦屋に居住していた商社員 片岡家のコレクションだそうです
あまり見たことのない作品が多かったような、
単にわたくしのお花畑のような脳ミソが しらばっくれてただけかもしれませんが、
思いのほか楽しめました
そっか、忘れるってことは また新たな気持ちで出会えるってことなんだなー
って 前向きに考えることにしておこう!




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2014.05.15(Thu) 14:00
こんにちは ジョルです
そろそろスマホを買い換えようと思ってるんですが アプリのデータの引継ぎとか考えると
今ひとつめんどくさい&ちゃんとできるか不安・・・
三男とおそろいのスマホになりそうな予感


お庭の綺麗なこちらの美術館に行くときは できるだけ天気のいい日に行くことにしています



◆ コレクションにみる 洋画の時代 ◆

     西宮市大谷記念美術館  4月5日(土)~5月25日(日)

 西宮市大谷記念美術館は、西宮市が故大谷竹次郎氏(元昭和電極社長・現社名エスイーシー)より、土地建物、美術作品の寄贈を受け、そのコレクションを広く一般に公開するため、1972(昭和47)年11月に開館した美術館です。
 日本近代洋画、近代日本画、フランス近代絵画を中心としたコレクションに加えて、阪神間を中心とする地元作家や版画の蒐集にもつとめています。



写真で見ると水の色がちょっとヘンだけど とても綺麗な庭なんです


    14001165194052.jpg


随分前に閉鎖してしまった一階のカフェは 休憩室になっていました


    14001165284863.jpg
    そして誰もいない・・・


ちょっと地味(?)な展示なせいか お客さん少なめで とても静か
落ち着くわ~

しかも コレクション つまり自前の作品ばかりなので チケットも破格の500円
落ち着くわ~このお値段
とはいえ 4つの展示室をフル活用、見ごたえは充分・・というか ちょうどいいです
最近あんまり多いと疲れちゃうから


ここのコレクション展は 過去に何度か見ているのですが
見覚えのあるクールベ、ローランサン、梅原龍三郎などはもちろん、
あまり見覚えのないルオー、レオナール・フジタ、佐伯祐三、岡鹿之助などの作品もあって
期待以上に楽しめました
あまりポスターなども見なかったし、ロクに下調べもせず来ちゃったので・・・
お客さんも少なくて なんかもったいないカンジ

独特の画風を持つベルナール・ビュッフェ
私、結構好きなんですけど 今回は何点か展示されていました
意外とまとまって見ることが少ないような気がします


     14051501.jpg
     ベルナール・ビュッフェ 「ヴェネツィアのカ・ドーロ」 1962年


さらに 普通の美術展では展示作品の前によく見られる
”こっから先は入ったらアカン!”的ラインがどこにもなくて
思いっきり作品ににじり寄って見ることができました←もちろん常識の範囲内でやってますよ!
ここでもし仮にけつまづいたら 作品に頭からぶち当たって
絵がドカン!と落っこちでもしたら とんでもない悲劇だなー、笑えるけど笑えないしー
などと くだらないことを一人で想像しながら 大好きな小磯良平の絵にすり寄っていくわたくしでした
こんなに綺麗なのに 意外と絵の具が薄塗りなのよね


見終わったあとは お天気がよかったのでお庭に出てみました 


    14001165109321.jpg


水琴窟(すいきんくつ)です
近づいて耳を澄ますと かすかに音が聞こえました


    14001164960840.jpg


順路どおりに巡っていくと 最後に岡本太郎作品がお見送りしてくれます




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2014.05.13(Tue) 23:26
こんばんは ジョルです
うちの実家に 金銭を要求しないオレオレ詐欺的な電話があったらしい
仕事先で具合が悪くなって病院に行ったら 置き引き被害にあったので警察からの連絡があるかも・・・
みたいな電話で 父は兄と思って話してたそうだけど、その後の連絡なし

ただの間違い電話か?


またまたご無沙汰してしまいました~

前回記事にした名古屋ボストン美術館の後、名古屋市博物館に行って
「大浮世絵展」を見てきたわけなんですが・・・


     14051301.jpg


5月6日で終わっちゃいましたー(私が見たのは3日) とっくの昔だよねー、もう
5月16日からは山口県立美術館で始まるみたいです!
関西は素通りなので 見といてよかったー
でも展示替えが多くて 見られなかったものも多かったのが残念です・・・

で 名古屋市博物館で見つけちゃいました


     13999844218910.jpg


きゃー、これって、去年大阪歴史博物館で見たのとちゃう!?
なに、次これやるの? 名古屋市博物館、しっぶー!
(ちなみに そのときの記事はこちら

思わず行けもしないのに(兵庫在住だからね)
こうしてチラシをいただいてまいりました うふ
家に帰ってよく見てみると なんとこのチラシ、面白い仕掛けが!

チラシに印刷されているQRコードから「テレビ愛知AR」アプリをスマホにダウンロードして
チラシ表面にスマホをかざすと アラ不思議・・・!


     テレビ愛知AR_Tue_May_13_21_28_25_JST_2014


チラシ上部のガイコツの顔から 手をビョーンと伸ばしたおじさん(妖怪?)が
飛び出してきてる映像が映し出されるんです
(上の実際のチラシと見比べてくださいね)
これがAR(拡張現実)ってヤツですなんですねー
いやー、今の技術はスゴイことになってるのね、どっひゃー ←死語?

しかも こうして撮った画像を会場で見せると200円引きになるそうな
最先端(今や常識なのか?)の技術に追いついていけないと お得な情報も得られないなんて
わたくしたちの世代にとっては ちとキビシイわねぃ

ちなみに会場内にもARマーカーがあって楽しめるようになってるみたいです
今後こういうのも増えてくるのかな?
でも美術館では大抵携帯使用禁止だから、なかなか難しいのかも






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2014.05.04(Sun) 22:59
こんにちは ジョルです
頭におっきなピンクのリボンを付けた男の人を見かけた日に
ピンクのお花のついたヘアピンを 頭の両脇に付けたおばちゃんも見かけました・・・
ゴールデンウィークに出掛けた私が間違っていたんでしょうか
どっちもガン見しちゃった 後ろからだけど


連休ということで わたくし、夫の実家(愛知県)に連れて行かれました
それなのに 夫はそのまま北陸の友人宅に向かうというので
私は一人で関西まで電車で帰ることに・・・!

こ、これは、もしや 名古屋で美術館三昧をしてきなさいという 神のお告げ!?
というワケで 行って参りました


    13992064665860.jpg


名古屋ボストン美術館です
名古屋?ボストン? どっちやねん
アメリカのボストン美術館の姉妹館なんですね
結構覚えやすい名前だと思うんですけど、
夫は普通に「ブリジストン美術館」って言い間違えてました
そりゃアナタの勤務地の近く(只今単身赴任中)

とりあえず夫に最寄の名鉄の駅まで送ってもらったので 
乗り換えなしで「金山」駅に到着
駅を出たらすぐそこでした なんて判りやすいのかしら

しかし ここまで来て

 「私、ミレーってそんなに好きだったかしら?」

という 素朴な疑問が静かに湧いてきたのでした
そういえば こんなに美術展に行ってるけど「ミレー展」って初めてじゃない?
初めての名古屋の美術館!ってだけで テンション上がってたけど・・・
(夫の実家が愛知とはいえ、名古屋に来たことなんか殆どありません、特に電車では)

まぁ でもここまで来ちゃったので 潔く入りました
ちょっとお高めの 1300円です

しかし なんと結果的には ミレー以外の画家の作品も多くて
バルビゾン派展?みたいなカンジだったので 全く結果オーライ
ちょっとミレー、少な過ぎでは・・・?

コローモネ、クールベまで観ることができました
あまり知らない名前でしたけど デュプレという画家の作品が地味に良かったです


    14050401.jpg
   ジュリアン・デュプレ「ガチョウに餌をやる子どもたち」1881年


今見てみると 何気ない、普通の農村の風景なんですけど
この時代、こんな普通のことをわざわざ描くなんて かなり斬新だったんでしょうね
私が今ひとつ現代アートを受け入れられないのと一緒かなー?
違うかー ←「ものいい」?

連休中とはいえ、それほど混雑もしておらず、会場も静かで
展示されている絵の世界と同じように ゆったりとした気分で鑑賞できました


そしてさらに 次へと向かったのでした 続く!






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