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ジョル

Author:ジョル
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毎日の花色と四季の景色変わります

大好きな美術展レポを、ゆる~く楽しく綴っていきたいと思ってます☆ そのほか、趣味の手作り品や雑貨のお話など、日々の暮らしについても♪
http://artja.blog.fc2.com/
sen
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2014.06.26(Thu) 22:28
こんばんは ジョルです
さっきテレビで柳沢慎吾が お決まりのギャグをやっているところを見てたら(録画だけど)
パトカーのサイレンが聞こえて 効果音かと思ったら リアルに外で鳴っててビックリしました
タイミングばっちりで奇跡のコラボ


ミニコンポ買うんだーーー!
と思ってこの前の記事を書いたのに その前に掃除機が突然お亡くなりになりました・・・
ええ、何の前触れもなく、廊下からトイレに移ろうとちょっとスイッチを切ったら、
次の瞬間には もううんともすんとも言わない、つれないあなた

我が家で一番買い換えているであろう電化製品、それは間違いなくこの掃除機

結婚して20数年、現在の冷蔵庫・電子レンジは2台目、テレビ・洗濯機は3台目
なのに掃除機はぶっちぎりの6台目突入
ちなみに今使ってる電子レンジは 次男と同い年の二十歳
(毎朝の弁当に大活躍してるというのに)

ちょうど単身赴任している夫が次の日帰ってきたので一応、
 「掃除機壊れちゃったみたーい」 (だから新しいの買っていいよねー?)
って報告したら、
分解←まぁいつものことなんだけど

でも結局原因はわからず、新しいの買いました
新しいのは軽いヤツにしたので 非力な私にちょうどいいです

そんなワケで ちょっとほとぼりがさめてから 
ミニコンポ買うか、スマホを新しくしようと思います 
うーん、どっちを先にするか・・・
来月夫が海外出張に行くので そのスキに







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2014.06.17(Tue) 23:58
こんにちは ジョルです
カルピスはパイン味が一番、次がマンゴーです
子どものころ、お中元でもらって喜んで飲んでたグレープは 昭和の香りがする・・・
ちなみに現在のボトルのナミナミ(?)した形は 
ビンの容器に紙を巻いた、あの昔なつかしいパッケージをイメージしてるんだって
いや、ちっとも気付かなかったけどね


ちょっと前に iPod nanoを買いました 色はPurpleだよん

その前に使っていたのは iPod nano第4世代(今のは第7世代)
はい、子どもの「お古」です
ちなみに 夫は三男に「お古」のWalkmanをもらったのですが 結局使ってないようです
お古夫婦か・・・

さらにミニ・コンポも買い替えを狙っています
今のヤツは CD(3枚)、MDカセットテープが聴ける、
当時は無敵とも思える頼もしいヤツでしたが
哀しいかな、もはやMDはイジェクトボタンを押しても 再生ボタンを押しても
キュルキュルと苦しげな声をあげ、中に引きこもったまま
永遠にその姿を見せることも 懐かしい声を聞かせてくれこともありません・・・

久々にカセットテープを入れてみれば、コンポのせいなのか、テープが劣化してるのか、
さわやかに澄んだ小田和正の歌声さえも めっちゃこもってるし

今のコンポはiPodありきの「ドックコンポ」が主流みたいだけど、
第7世代からコネクタ部分が変わってしまったので それに合わせたコンポにしたいし、
それにはまず新しいiPod買わないと・・・ってことで
(文章わかりにくい?)
まぁ、ともかく どっちも新しくしないとね!
ボーナス出たし!←わたしのじゃないけど。ありがとうダンナさまってことで


ハナシは変わりますが 今日買い物してたら お店でものすごく懐かしい曲が!
ミッシェル・ポロナレフ「シェリーに口づけ」
とぅとぅぷましぇりーましぇりー ←こんな歌詞(フランス語だからさっぱりワカラン)
「itunes store」でダウンロードして早く聴きたーい、イヤホンじゃなくて スピーカーで

あ、「夢のカリフォルニア」もかかってました、いつもこのお店に来るとなつかしいのが聴けます
いや、さすがにこれはリアルタイムで聴いていたわけじゃないですけどね
「シェリーに口づけ」も子どもの頃です、年の離れた兄が聴いてたので。
え、言い訳くさい?
まぁ、この年になるとね、少しでも誤解は解いておきたいんですよ!
でも、あと10年くらいしたら、もうどーでもよくなるのかもしれないけどね!
おそろしや・・・


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2014.06.10(Tue) 22:30
こんにちは ジョルです
実は先日めでたく誕生日を迎えたので 「HARBS」の大きいケーキを買ってきて
昼間に食べたら その後胸焼けして夕飯がほとんど食べられませんでした
こんなこと今までなかったのに・・・やっぱトシかなー!?
しかも欲張って 2個も買ったというのに


久しぶりにミシンを出して縫い物をしました

まず 破けてしまった座布団カバーを新しく作り直し、 
 (こんなこともあろうかと 同じ布を多めに買っておいたのさ
弓道部の息子に頼まれた「カケ(弓道の手袋みたいなやつ)」を入れるポーチを作り、
 (ずっと昔に買った和柄の大判ハンカチを利用したので 端の始末がラクラクなのさ
そして・・・!

また ムダと知りつつ作っちゃいました


    14021497622592.jpg


    14021497439080.jpg


    14021497528081.jpg


ミニ・バッグ サイズは横4センチちょっと
写真では見えないけど ちゃんと中袋もあります
うーん、かわいいんだけど・・・どーする、コレ?

ストラップとかチャームとして 何かにつけるっていう手もあるんですけど、
そんなことしたらきっと千切れて どこかに吹っ飛んでいきそうなので
ヤメておきます
まぁ、作ってるときが楽しい、自己満足のカタマリですね


ケーキも もう少し小さめのをチョイスするようにしよう・・・・


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2014.06.06(Fri) 22:59
こんにちは ジョルです
今日は色々あって、二度寝どころか三度寝までしてしまいました
いくらでも寝られそうな自分が怖い・・・
いっそのこと永遠の眠りについてしまえ!とツッコミたくなったアナタはひどいお方だ


最近多いような気がする円山応挙に行ってきました
(でも私はそんなに行ってませんけどね)



 ◆応挙と円山四条派 ◆

      香雪美術館    5月日24(土)~7月27日(日)

 香雪美術館は 朝日新聞社の創業者・村山龍平が蒐集した日本、東洋の古美術コレクションなどを収藏する美術館として、昭和47年(1972)に設立されました。
 館名の「香雪」は茶人でもあった村山龍平の号であり、春と秋に「企画展」行っています。



      14060601.jpg


四条派・・・よく聞くんだけど いまいち理解できていない気がする・・・
今日、とりあえず応挙の弟子たちってことと、呉春が中心人物だっていうことだけわかりました

応挙と言えば「写生」を特に重視したことで有名
一階の展示室では うろこまで丁寧に書かれた鯉の絵が迎えてくれます
尾を捻ったときの うろこの重なり具合がリアルでした

応挙は孔雀を結構描いているようで 今回のポスターにもの孔雀図が使われているんですが
ちょっと前に相国寺承天閣美術館で応挙展があったときも
やはりポスターには孔雀の絵が使われていたので ちょっと既視感がありました
あれ?これどっかで見たような・・・ってやつね
孔雀、好きだったんでしょうかね、かなり描くの面倒だと思うんですけどね・・・

応挙の弟子と言えば わたし的にはまず長沢芦雪なんですけど 今回この一点のみ


14060602.jpg
           長沢芦雪 「山家寒月図」 江戸時代


この月がいいんですよー、朧月って感じで
墨だけでこの表現、すごいですよね

小さい作品でしたが 応挙の「虎図」もありました
応挙の虎、「ちょっとかわいめな化け猫」みたいで好きなんですよねー
えっ、それって全く褒めてないだろうって?いや、それは誤解ですって


展示替えがあって 6月22日(日)までが前期展示、24日(火)からが後期だそうです
随分変わるようなので 後期も行くつもりです
期間中、休館日が6月23日(月)しかないっていうのも 地味に嬉しいポイントですね


*** 今回のチケット代は ・・・700円でした ***


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2014.06.02(Mon) 20:20
こんにちは ジョルです
三人の息子がいる私にもう一人、男の子が産まれました


・・・という夢を見ました
眼が覚めたとき、泣くほど嬉しかったです
夢でよかったー!このトシで子育てまた始めるなんて拷問・・・・

前回の芦屋市立美術博物館のあと、すぐ隣りにあるこちらに行きました



「棟方志功と谷崎潤一郎」~鬼才と文豪の宴~

     芦屋市谷崎潤一郎記念館  4月1日(火)~6月29日(日)

 芦屋市立美術博物館は兵庫県芦屋市にある文学館で小説家谷崎潤一郎に関する資料の保存と公開、およびその業績の顕彰を目的に1988年に開館しました。遺族から寄贈された谷崎愛用の机、硯、筆、美術品や、さまざまな資料を収蔵・展示しています。



     14016098713320.jpg

     14016090740073.jpg

     14016090955684.jpg
     高級料亭のような入り口



今回の展示の詳細は新聞記事で知ったのですが 
あの棟方志功谷崎潤一郎がマブ(?)だったとは・・・!
谷崎潤一郎のほうが17歳年上なんですけど 
こういう違う分野のスゴイ人同士の交流って なんか興味がそそられます
そういえば 東山魁夷と川端康成もそんな感じでしたね

展示はやはり棟方志功の作品が中心です←こっちもそれが目的だもんね
志功が装丁を手がけた「痴人の愛」、「鍵」、「瘋癲老人日記」の挿絵、表紙etc.
展示室は一室のみです
400円だしね


    14060101.jpg


学生の頃、一時谷崎潤一郎にはまって 一通り読んだんですけど
やっぱり 結構細かいところは忘れてる・・・
でも あの独特な雰囲気は忘れられないかな
数年前にこの辺りが舞台になっている「細雪」は読み返してみたんだけど
他の作品もまた読んでみたくなりました
でも本は実家に置きっぱなしだ・・・

谷崎の和歌+志功の板画(版画)という 奇跡のコラボレーション作品もありました
「ここでしか出会えない棟方作品!(館蔵品)」と 強く主張した作品もあったし、
展示室は決して広くないけど ほぼ独占状態だったし、400円だし、満足です
ただ もう来ることもないかも・・・?

お庭も綺麗でした
こちらも独占状態


    14016116222131.jpg

    14016090651672.jpg


前回の記事にも書いたとおり、この近くに引っ越してくる可能性もあったので
関西に引っ越してくる前から この記念館の存在は知っていたのですが
結局こうして実際来るまでに13年も経ってしまいました
そして谷崎作品を読みふけったあの頃からは・・・・ウン十年かぁ 青春だなぁ
思えば遠くにきたもんだ と庭で一人ぼーっと池を見つめる初夏のひとときでした





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