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ジョル

Author:ジョル
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毎日の花色と四季の景色変わります

大好きな美術展レポを、ゆる~く楽しく綴っていきたいと思ってます☆ そのほか、趣味の手作り品や雑貨のお話など、日々の暮らしについても♪
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2014.08.31(Sun) 16:46
こんにちは ジョルです
寝違えたのか 首から肩にかけてめっちゃイタイ・・・
しかもなかなか治らない


前回に続き 香雪美術館「曾我蕭白 鳥獣画の探求」後編です

一階で大きな襖絵を2点堪能して 二階へ
二階でも大きめな屏風絵などが目を惹きますが
カラフルで一際目立っているのがこちら


     14083101.jpg
     「雪山童子図」 1764年頃


この鬼(?)がいいですよねー
こんな鮮やかなブルーで描かれている鬼なんて 初めて見ました
この童子は お釈迦様の前世の姿ということなんですが
申し訳ないけど・・・・コワいです(顔が)
困った顔をしているように見える鬼のほうが 危険にさらされているような・・・
鬼さん、逃げて!
どうも 蕭白が描く人物は 一癖もフタクセもありそうな顔に見えるのよねー

とういことで 花鳥画なら安心(?)して見られます


     14083103.jpg14083102.jpg
     鳳凰図杉戸

三重県の朝田寺書院の引き戸に直接描かれた絵なので 片側がかなり損傷がひどいです、残念・・・
(引き戸ですので 状態のいいほうは陰になってたんでしょうね)
でも近くで見ると 鳳凰の顔もちゃんと見えます
後期では 同じように杉戸に描かれた「獏図」が展示されるようです
鳳凰と獏という、伝説の動物シリーズだったんですねー
でも写真で見る限りでは 鳳凰のほうが断然カワイイです


      14083104.jpg
      鷹図押絵貼屏風(部分) 六曲一双 1759年頃


「鷹図」が多いですね、それだけ需要の多い題材だったのかもしれません
雁?もう絶対絶命! でも鷹の翼が閉じているように見えるのがちょっと違和感


今回の展示作品は 三重のお寺や三重県立美術館所蔵のもが多かったですね
蕭白は伊勢地方に何度か滞在していたそうなので 色々作品が残っているいるのでしょう
三重まで見に行く機会もなかなかないでしょうから こんな近くで見られて幸せです
はい、やっぱり後期も行っちゃうと思います
(9月17日からです)


** 今回のチケット代は ・・・800円でした ***
  





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2014.08.29(Fri) 15:20
こんにちは ジョルです
普通に歩いていると たまに おばあさんに追い抜かされます・・・
あっ、本当に ごく、たまになんですけどね
結構ショック受けます・・・


少し涼しくなってきましたね、食欲・・・もとい芸術の秋 到来です
ということで 早速 香雪美術館に行ってきました



 ◆曾我蕭白 鳥獣画の探求◆

      香雪美術館  8月日23(土)~10月13日(月・祝)

 香雪美術館は 朝日新聞社の創業者・村山龍平が蒐集した日本、東洋の古美術コレクションなどを収藏する美術館として、昭和47年(1972)に設立されました。
 館名の「香雪」は茶人でもあった村山龍平の号であり、春と秋に「企画展」行っています。





     14082801.jpg


今回の香雪美術館は かなり気合入ってます!
その証拠がコレ


     14092097248631.jpg
     チケットと出展作品目録

いつもはもっとショボイ簡素なんですけどねー

     14092096844870.jpg
     応挙ですらコレ


しかし どう頑張ってもここの美術館は展示室が小さいので 
一度にそう多くの作品を展示することができませんのじゃ
なので 今回も前期・後期で展示替を行い、なんとほとんどの作品がごっそり替わるのだそうじゃ
よって まんまと二回、足を運ぶことになり、なんと出費も二倍になるという、
なんとも恐ろしい敵のワナに どっぷりとはまってしまうのじゃ
気をつけなされよぉ 
いまひとつキャラの設定が不明


数は少ないけど 中身は濃いです
一階展示室では 迫力の襖図が二点(両方とも重文)、お出迎えです


     140802803.jpg

     14082802.jpg
     「波濤群禽図襖」 1764年頃
     大きいので上下に分けていますが これで一つの作品です(上が右側)


襖に描かれた墨絵なので 画像じゃぼやけてよくわかりませんね
波の迫力と 鶴の表情が時間を忘れさせてくれます


いつものように下らない前置きがながくなってしまったので 次回に続けます





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2014.08.27(Wed) 16:18
こんにちは ジョルです
今年は夏休みの宿題を始業式前にカンペキにやり終えた三男、 「今年のオレは勝ち組だぜ」
しかし 新学期早々の宿題考査(テスト)で あっさり「負け組」に陥落
早くやりすぎて もう忘れちゃったんだろうね・・・
・・・母は大学受験が心配です


つい先日ネットで、「中学生の息子が”ドグラ・マグラ”という小説を読んでいますが大丈夫でしょうか。
裏表紙には、読んだものは精神に異常をきたすとあるし、表紙のイラストが怪しすぎます!」
という 母親らしき人の相談を目にしました

ああー、あの表紙かぁ・・・
そりゃそうだ
だってこんな表紙だもの


   14082701.jpg
   ちょっとハズカシイので小さめで・・・


中学生の息子がこんな本持ってたら 「!」 ってなるの よくわかる
ただ私は20代の頃読んで知ってるから オドロキはしないけど
逆に中学生でこの本に目つけるなんで しっぶー!って感心しちゃうかも
まーうちの子供たちは 多分こんなの読まないだろうし


「本書を読破した者は、必ず一度は精神に異常を来たす」

こんなキャッチコピーが 心にキュン(?)とくるんですけど、
どんな内容だったのか さっぱり覚えていない・・・
読破してないのか? やはり理解できなかったのか・・・

 「脳」について(その仕組みなどを)考えるのは まさしく人の「脳そのもの」であって
 それは右手で右腕をつかもうとしているようなもの・・・


みたいな文章が微かに記憶があるんだけど 違ったかなー?
間違ってたらごめんあそばせ うふ


何度かまた読みたいなーと思いつつ、実家の押入れにでも眠ってるだろうから また買うのも・・・
と思ってそのままになっています
しかし このトシになってからのほうが この表紙、レジで差し出すのが恥ずかしいかも・・・
若い頃、買うとき恥ずかしくなかったんだろうか

でも一度見たら忘れられないこの表紙、描いたのは 昨日亡くなった米倉斉加年氏です
最初はびっくりしたけど 後から妙に納得していたのを覚えています
なんか独特な感じ、ありますよね、俳優としても

個人的には 大河ドラマで演じていた桂小五郎役が すごくピッタリで印象的でした(花神)
子どもながらに なぜか「花神」はとても面白かった覚えがありますね、
幕末のことなんか何もわからないんだけどね

色々他にも作品はあったんでしょうが 私が知っているのはこの表紙絵だけ
それでも 米倉斉加年と聞くと この絵が鮮明に浮かんできてしまいます
ご冥福をお祈り致します









 
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2014.08.25(Mon) 16:38
こんにちは ジョルです
今年の夏はベランダにセミが来ませんでした! やったー!
生きてるヤツも死にかけも ナッシング
まだ油断はできないけどね・・・


ふと気が付けば今月美術館に行ってません・・・!
なので ブログの更新もされてません

でもね、大抵夏場は行きたい美術展って少ないんですよ
ぶっちゃけ暑い中あまり行きたくもないので かえってありがたいんですけど
あっ、車で行くような観光地にある美術館とかは 夏休みですからいい企画やってるんでしょうけど、
わたくし ペーパードライバーなものですから・・・くすん

そのかわり というか やはり「芸術の秋」なゆえか、
秋には行きたい美術展が めっちゃ増えます

というわけで 今後の予定なぞ羅列してみました


    伊藤若冲の名宝展  (相国寺承天閣美術館)
    こども展  (大阪市立美術館)
    デュフィ展 (あべのハルカス美術館)
    新印象派 光と色のドラマ (あべのハルカス美術館)
    楽しむ 味わう 近代日本画の抒情   (松柏美術館)
    曽我蕭白 鳥獣画の探求  (香雪美術館)
    ホイッスラー展 (京都国立近代美術館)
    京へのいざない (京都国立博物館)
    ボストン美術館華麗なるジャポニズム展  (京都市美術館)
    仙厓と鍋島 (細見美術館)
    四谷シモン (西宮市大谷記念美術館)
    だまし絵Ⅱ (兵庫県立美術館)


年内の予定はこんなカンジ

曽我蕭白は前期後期と両方行きたいですね、近いし
ちょっと異色なのは 四谷シモンかな
人形ってあまり好きじゃないんだけど 四谷シモンは面白そうかなって

あべのハルカス美術館は来週行く予定です
もうハルカス、混んでないかしら・・・?
んー、展望台は・・・1500円かぁ、きっと行かないだろうなー

 




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2014.08.18(Mon) 22:57
こんばんは ジョルです


ちょっと身内に不幸がありまして しばらく留守にしていました
今まで幸せなことに あまりお葬式とかに縁がなくて(?) 
初めてのことばかりで 色々と考えることが多かったです

宗派のこととかも 今まであまり考えたこともなかったけど
それぞれ違いとかもあって
何より自分のうち(婚家)が何宗なのか、気にしたこともなかったですしね


もう随分昔、高校一年の二月に 友人が事故死しました
お葬式にも行ったはずですが 
空がやけに青かったことしか覚えていません
15年ほど前、同じマンションに住んでいた二年生の女の子が 
病気で亡くなった時には お通夜に行きましたが
お母さんの泣いている顔しか覚えていません


今回は一応身内の側なので 色々やることが多かったこともあって
多分いっぱい覚えていられると思います


これからは仏画や仏像を見るとき 少し心持ちが変わるような気がします
あと、やっぱり長男は大変だなぁ
うちの長男、大丈夫かな





 
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