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ジョル

Author:ジョル
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毎日の花色と四季の景色変わります

大好きな美術展レポを、ゆる~く楽しく綴っていきたいと思ってます☆ そのほか、趣味の手作り品や雑貨のお話など、日々の暮らしについても♪
http://artja.blog.fc2.com/
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2014.09.22(Mon) 17:46
こんにちは ジョルです
我が家の大学生s、やっと今日から新学期です・・・
なげーよ、休みが


随分涼しくなって すっかり秋かと思いきや、昨日今日と残暑の厳しい関西です
同じくらい我が家の家計も厳しいが

しかし9月も終わりに近づいてきたので 玄関も秋モードにchange!


     14113713560960.jpg
     むかーし作った手芸キット


ハロウィンのなにがいいかっていうと やっぱり
美味しいカボチャのスイーツが食べられるとこですね
特にカボチャのプリンが大好きです
好きならいつでも自分で作れよ!なんてツッコミはお断り致しますわ
自分で作ったら絶対食べ過ぎちゃうでしょ!

カボチャのスイーツは作らないけど こんなもの作ってみました


     14113713712751.jpg

     14113713823342.jpg


折り紙で切り絵を作ってみました
もちろん文字の部分以外は本を参考にしたんですけどね
ちなみに夏の間は 同じ場所にコレだったので 随分雰囲気変わっちゃったけど・・・


     13412863077421.jpg


こっちのほうが断然シブいんだけど
ハロウィンをシブくしたらホラーになちゃいそうだから!






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2014.09.17(Wed) 14:02
こんにちは ジョルです
大学生の長男、後期の授業は4単位(4年生なので)
それだけの授業に50万って・・・・
早く稼いで母に貢いでおくれ


先日「こども展」を見たあと、その隣にある茶臼山(天王寺公園)に行ってきました

大阪市立美術館自体も 天王寺公園の中にあります
こちらの公園、入場料が一応いるんですが(大人150円)、
美術館のチケットを持っていればタダ
天王寺動物園とかもこの公園の一部なんですね
一度しか行ったことないけど・・・


      
       中央の白っぽい長方形が美術館
    

美術館のある辺りはちょっと高台になっていて、
新世界(動物園前駅)のほうから行こうとすると 何度も階段を昇ることになります
最近は天王寺駅のほうから行くことが多いのでまだマシかな

ということで 動物園前駅から行くと西側から、天王寺駅から行くと南側から
美術館に入ることになるので 北側はまだ未知の世界
人もあまりそちらのほうはいないし・・・
しかし勇気を出して行ってみました



・・・・・・・・おじいさんしかおらへんやん・・・
いえ、わたくし関西人じゃございません


美術館を出てすぐのところに かろうじて二組の子連れママがいたものの
あとは数人のおじいさんに会っただけ
市内在住の65歳以上は無料だから?

池(川底池)をぐるっと巡って茶臼山に行くと こんな看板が


     14107770467901[1]


大阪夏の陣での戦場だったそうです
徳川家康VS真田幸村!
美術館の近くだっつーのに この絵のセンスはいかがなものか

一応一番高そうな場所まで上ってみましたが なんかちょっとうら寂しいカンジ?
わたくし、ちょっと場違いだったかしら?うふ


・・・・そそくさと美術館の前まで戻ってまいりました
桜の頃とか、紅葉の頃とか、そんな時期ならもう少し楽しめたのかもね

少しうら寂しい気分だったので 帰りに天王寺駅近くのキューズモールとかハルカスとか
ヨロヨロと見て回りましたが
お金もないので さらにうら寂しい気持ちにひしがれて帰途につきました
それなのに 梅田でついつい阪急百貨店に寄り道して さらに疲れて帰りました
だって新しいバッグが欲しかったんだもん
人はいっぱいいるし、モノはお高いし、デパートは上層階しかみるものないですね、私は
     

※以前にも天王寺公園について書いた記事がありますので よかったらご参考までに
     「天王寺公園は広かった・・・!」
     「天王寺公園にはあのムシが・・・!」



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2014.09.15(Mon) 21:28
こんにちは ジョルです
新しいパソコン、買っちゃいました
しかし なかなか新しいものに馴染めない・・・


混んでそうだったので ちょっと遅めの3時くらいに行ってきました



こども展 名画にみるこどもと画家の絆

    大阪市立美術館   7月19日(土)~10月13日(月・祝)
   
美術館の所在地は住友家本邸のあった場所で、住友家から美術館の建設を目的に日本庭園「慶沢園」とともに敷地を寄贈され、1936年(昭和11年)に開館しました。
代表的なものに、中国書画の阿部コレクション、中国石仏の山口コレクション、日本の蒔絵、根付、印籠等のカザール・コレクション、日本古美術の田万コレクションなどがあります。




     14107770373140[1]
     後ろにちょこっとハルカスが見えます


こどもの絵がテーマなので 家族がらみ(?)とか、画家一族の絵とか、
きちんと家系図、相関図付きの説明があったりして ちょっと面白い構成になっていました

画家が自分のこどもを描いた絵といえば 私が真っ先に思い浮かべるのはルノワール
しかも いつも女の子みたいな姿をしていることも有名ですね
ルノワールには娘はなく、息子が三人だったそうです、うちと同じ
そういえばうちの長男も1才か2才くらいの頃、女の子が欲しかった義母に
スカート履かされて写真撮られてたわ、しかもニコニコ顔で
あの写真どこにいったかなぁ 今度本人に見せたろ


  14091501.jpg
     ピエール・オーギュスト・ルノワール「遊ぶクロード・ルノワール」1905年頃


それにしても 子どもなんてじっとしていられないし、親が描きたい気持ちはわかるけど
描かれるほうは たまったもんじゃないでしょうね
何時間もじっとして やっとできた作品見ても 「これ自分!?」って思ったりして・・・
特にピカソとかね

しかし 基本的にはやっぱりこども展ですから 可愛らしい絵が多かったです


     14091502.jpg
     シャルル・ブラン「ジェルメーヌ・ピショの肖像」1881年
     これはかなりのべっぴんになりまっせ、ダンナ


今回の美術展、一応よく美術館に行く友人にも声はかけてみたんですけど、
イマイチだからいいわーと断られたんですが、結構思っていたより良かったですね
かなりいろいろな画家(時代もタイプも)の作品が一度に見られましたからね


     14091503.jpg
     レオナール・フジタ「機械化の時代」1958-59年


この作品も一度見てみたかったので嬉しかったー
友達にはやっぱり良かったよー!って報告しておこうと思います






** 今回のチケット代は ・・・1280円でした ***
  前売り券より20円安いだけ・・・  





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2014.09.08(Mon) 15:35
こんにちは ジョルです
前回のデュフィ展の記事で大事なことを忘れていました!
なんとデュフィは・・・私と誕生日がいっしょでしたー
もちろんトシは違うよ!

わりと最近みたような気がしたんですけど とりあえずまた行ってきました



  ◆伊藤若冲の名宝展◆ 
      
       承天閣美術館   6月15日(土)~ 9月23日(火・祝) (会期中無休)


  相国寺は、1392年に夢窓疎石を開山とし、室町幕府第三代将軍足利義満によって創建された臨済宗相国寺派の大本山です。1984年、相国寺創建600年記念事業の一環として本山相国寺・鹿苑寺(金閣)・慈照寺(銀閣)・他塔頭寺院に伝わる美術品を受託し、保存及び展示公開、修理、研究調査、禅文化の普及を目的として承天閣美術館は建設されました。現在では、国宝5点、重要文化財143点を含む多くの優れた文化財が収蔵されており、様々な展観を行っています
                 



     14101565935790.jpg


去年の6月にも「伊藤若冲の名品展」という企画展があったんですね
かなり似たような感じです
(そのときの記事はこちら
内容的には殆ど一緒なので 今回の記事はほぼ無意味になるかもしれません
いえ、決して手抜きとか、そういうのじゃないですよ、合理的っていうか・・・
ひょっとしたら毎年同じような企画があるのかも?

しかし!
やっぱり若冲はいいのよー、何度見ても
これだけでも関西に住んでる価値があります
そりゃあ東京のほうが美術展多いけどさー、ブツブツ

目玉はもちろん金閣寺大書院の障壁画なんですけど
さりげない作品も大好き
   

     14090801.jpg
     「流水に昇鯉図」

シンプルであろうと、イヤというほど細密であろうと 若冲ワールドは異次元の世界

ところで若冲といえば この肖像画が有名なんですが・・・


     14090802.jpg


これって明治になってから推測で描かれたものだそうで・・・
ってことは きっとおそらく多分実物とは 全然違うんだろなー

野菜の絵も多い若冲ですから 自画像も野菜で描いて残してほしかったなぁ、
アルチンボルトみたいに

     14090803.jpg



やっぱり今回は手抜きでした?



** 今回のチケット代は ・・・800円でした ***
  





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2014.09.03(Wed) 13:19
こんにちは ジョルです
スーパーの中でしか話をする機会がない友人って 結構います
主婦ですから。
カートも並べてしゃべってるから 多分スゲー邪魔・・・まぁ年に数回だから許して

今年3月にオープンした あべのハルカス美術館に行ってきました



 ◆デュフィ展 絵筆が奏でる色彩のメロディ

      あべのハルカス美術館  8月日5(火)~9月28日(日)

 あべのハルカス16階にあり、特別顧問には金沢21世紀美術館、兵庫県立美術館の館長を歴任した蓑豊氏が、また館長には大和文華館館長の浅野秀剛氏が就任しています。また、火曜日から金曜日までは仕事帰りでも立ち寄りやすいように、20時まで開館しています。



日本で一番高い高層ビルのわりに 今ひとつ知名度の低い「あべのハルカス」
未だに日本一高いと言われると サンシャイン60を思い浮かべる私は思いっきり昭和のひとです
でもハルカスも60階建てらしい

ハルカス自体は以前一度行ったのですが、美術館は初めて
今回のデュフィ展はこの美術館3回目の特別展になります

美術館の中は広過ぎず狭過ぎず、ぶっちゃけ思っていたよりは広かったですね
もっと小さめかと思っていたので・・・
今回は人もそれほど多くなかったのでちょうどいい感じでした

デュフィというと音楽好きの家庭で育ち、上品なパステルカラーの楽器や室内の絵・・・
というイメージしかなかったんですけど
今回はあまりそういう作品はなく、 初期の頃の作品や
セザンヌっぽい絵とか、マチスっぽい絵とか、
なんか色々試行錯誤してるなーって感じのする絵など 様々な作品を見ることができます


     14090301.jpg
      「ヴァイオリンのある静物:バッハへのオマージュ」 1952年


これぞ ”デュフィ”っていう作品ですよね  
でも初期の頃はこんな絵・・・


     1409034.jpg
      「夕暮れ時のル・アーヴルの港」 1900年
       印象派?

     14090305.jpg
      「レスタックの木々」 1908年
      セザンヌ?


木版画やテキスタイルなど、初めて見るものもあって新鮮でした
デュフィのイメージからはほど遠いと思われるモノトーンの木版画も 意外にカッコイイ


     14090302.jpg
      「クジャク」 1911年刊
       ギョーム・アポリネール「動物詩集あるいはオルフェウスとそのお供たち」より     


デュフィのデザインしたプリント生地やそれを使ったファッション画、
彼が彩色した陶器なども展示されていて 多才っぷりがうかがえます


     14090306.jpg


もう少し「いかにもデュフィ」的な作品が見たかった気もしますけど
初めて見る作品がたくさんあって、デュフィに対する認識がガラリと変わってしまう、
貴重な美術展でした
一緒に行った友人が デュフィを知らない人だったんですけど、
いろんな作風があるせいで 「ひょとしたら見たことあるかも・・・でもやっぱり知らないかも?
いや、やっぱり見たことあるか?」と ちょっと混乱してました
結局、見たことあると思うって結論になってましたけどね
そういうことにしておきましょう


※10月9日からは愛知県美術館で開催されます



** 今回のチケット代は ・・・900円でした ***
   当日1400円のところ チケットショップでなんと900円でゲット





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