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ジョル

Author:ジョル
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毎日の花色と四季の景色変わります

大好きな美術展レポを、ゆる~く楽しく綴っていきたいと思ってます☆ そのほか、趣味の手作り品や雑貨のお話など、日々の暮らしについても♪
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sen
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2014.10.31(Fri) 22:51
こんにちは ジョルです
京都のエスカレーターは東京と同じ並び方してることが多いです・・・
やっぱり同じ関西とはいえ、大阪につくよりは東京を選ぶのか?
ちなみに兵庫は大阪といっしょです・・・


前回の「ボストン美術館展」のあと、ハシゴしました


  ◆奇想天外! 浮世絵師 歌川国芳の世界◆

    美術館「えき」KYOTO  10月24日(金)~11月24日(月)(会期中無休) 

 美術館「えき」は 京都駅下車すぐの JR京都伊勢丹の7階にあります。
 古典から現代アートまで、ジャンルを問わず、国内外のさまざまなアート作品を
 紹介する展覧会を年10回程度開催しています。




     14103001.jpg


近年かなり人気の高い歌川国芳
私も何回か”国芳展”には行っているので 「また?」なんて気持ちが
正直チラっと頭をよぎったのは事実です
が、
やっぱり見てない作品がまだまだ沢山ありました

それにしても改めて作品数の多さと内容の多彩さにオドロキです
本当に描くことが好きなんだろうなぁ
それでいて 自分の顔だけは決して描かないんですよね
(身体や後姿は描いてるんです)

これも以前に見てるけどやっぱりいい!


     14103101.jpg
     「国芳もやう正札附現金男 野晒悟助」


おばちゃんが一人、ずーっとこの絵の前にいて動きませんでした
やっぱり好きなのね でもジャマよっ

”ドクロ”だらけ・・・しかもよく見るとドクロが猫でできてるし
国芳の猫好きもかなり有名です
でも私はこの人の描く「金魚」が好きなんだけど 今回は一点くらいしかありませんでした
金魚の顔がすっとぼけてて いいんだよねー

細かいところにも色々仕掛けがありそうで ついついじっくり見ちゃうと
かなり時間がかかって疲れちゃうのも国芳展の特徴です
結局たっぷり一時間以上かかって 帰るの遅くなっちゃいました・・・
ここは伊勢丹の中にある美術館なので 
基本無休で 8時まで開館してるのがうれしいんですけどね
国芳展は時間に余裕を持って行くことにします!





*** 今回のチケット代は ・・・800円でした! ・・・ ***



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2014.10.27(Mon) 16:46
こんにちは ジョルです
義姉が5歳も年下です←兄が10歳も若い奥さんと結婚したから
義妹は10歳年下です←義弟が5歳若い奥さんと結婚したから
兄しかいない私は子供の頃から姉妹が欲しかったんですが・・・
なんか釈然としない・・・・ (仲はいいです)
私の姉御感、強すぎ・・・


秋になると人が多くなる京都です



 ◆ボストン美術館 華麗なるジャポニズム展

     京都市美術館    9月30日(火)~11月30日(日)
   
京都市美術館は、昭和8年11月、東京都美術館に次ぐ日本で二番目の大規模公立美術館として設立されました。1928年(昭和3年)に京都で行われた昭和天皇即位の礼を記念して計画が始まったため、当初は大礼記念京都美術館という名称でした。本館の設計は前田健二郎。




     14102601.jpg


10月も後半になったというのに 昼間はかなり暑い関西です
しかも色々と寄り道したので 四条烏丸から京都市美術館(東山)まで
徒歩で行ってしまい、まぁ着いたころには 喉カラカラでした

美術館周辺には 平安神宮などもあるせいか、観光バスやら修学旅行生やら 
かなり人がいっぱいいましたが
美術館自体は ものすごくいっぱい!・・・とうほどでもなく、
そこそこ見やすかったですね


ボストン美術館といえば 日本美術のコレクションが多く、
今回の展示も 日本美術の西洋絵画への影響を 
浮世絵などの日本の作品と西洋の作品とを一緒に展示することで解説しており、
とても理解しやすいものになっていました

そしていつも思うのは 海外で保存されていた浮世絵の状態のいいこと!
今回も北斎や広重など、有名な作品ばかり展示されていたので
一度は見たことのあるようなものばかりなのですが
色が鮮やかで とても綺麗なんです
大事に保管されていたんですねぇ ありがたやありがたや

そして「鮮やか」といえば このポスターにも使われているクロード・モネの
「ラ・ジャポネーズ」、修復後初公開ということで 本当に色も鮮やかで綺麗でした
そして思っていたよりはるかに・・・  デカい!
最近は修復されるとよく X線調査でこんなものが!みたいな発見が多いですね
今回もいくつか そんな発見があったようです(団扇の位置とか・・・)


     14102602.jpg
     フィンセント・ファン・ゴッホ 「ルーラン夫人ゆりかごを揺らす女」


こちらの絵は 同じようなものが5点存在するそうです
(ボストン美術館にはこの一点のみ)
ゆりかごはどこ?って思ったら 手に握っている紐の先にあるんですね
なんかゴッホの作品って 強烈なオーラを放っているような気がします
会場にあると「ほらほら、こっちこっちにあるよ、見て見て」って・・・・
・・・え? そんなことアホなことあるかい!って?
そう、ただ派手だから目立つってことかしらね?
でも存在感ハンパないわ

最後の部屋にモネの作品がまとめて展示されていて圧巻です

「積みわら(日没)」では 積みわらの背後に沈んでいく夕陽のまぶしさを感じ、
「睡蓮」では 睡蓮の広がる静かな水面に映る景色から周囲に広がる穏やかな光景を
感じ取ることができます
どちらも直接は描かれていないけれど 絵の前に立つと確かに感じる
これこそが美術館に行く悦び
あぁ幸せね わたくしったら


** 今回のチケット代は ・・・1280円でした ***
  前売り券より20円安いだけ・・・  


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2014.10.23(Thu) 22:46
こんにちは ジョルです
次男がバイト先でパートさんに「育ちがいい」って言われたそうです
思いっきりフツーの家庭なんだけどな・・・
育ちがいいって言われるような家庭なら アルバイトなんかしてないかもね


あえて天気の悪い日に 行ってきました



◆ SIMONDOLL 四谷シモン ◆

     西宮市大谷記念美術館  10月11日(土)~11月30日(日)

 西宮市大谷記念美術館は、西宮市が故大谷竹次郎氏(元昭和電極社長・現社名エスイーシー)より、土地建物、美術作品の寄贈を受け、そのコレクションを広く一般に公開するため、1972(昭和47)年11月に開館した美術館です。
 日本近代洋画、近代日本画、フランス近代絵画を中心としたコレクションに加えて、阪神間を中心とする地元作家や版画の蒐集にもつとめています。



     14139771118640.jpg


ちょっと神秘的な四谷シモンの人形ですから くらーい天気のほうがより一層神秘的
・・・な気がして 雨の日に行ってまいりました
雨のほうが空いてるかなーとも思ったんですが
結構お客さん多かったです
考えることは皆一緒なのかもしれません

「人形」といえば 私的には 辻村ジュサブローか四谷シモン、
生き人形の松本喜三郎は別格!
・・・という偏った好みを持っています
まぁ世代がバレちゃうかもしれませんけど

エントランスロビーでは このコがお出迎え

     14139771342832.jpg
     実物は目がスゴイ・・・

ここだけ撮影許可になっています


     14139771241801.jpg


人形たちの履いている靴です
とっても小さいけど とても綺麗で本格的なつくりになっています
これもシモン作?と思いきや、これは専門の職人さんにお願いしているそうです

人形は服を着ているものも 着ていないものも両方あるのですが
なぜか裸であっても 足元は全てきちんと靴下と靴を履いています
ちょっと不思議・・・と思っていたら 会場で放映されているインタビュー映像の中で
四谷シモン自身が 語っていました

「外界と唯一接する足元が 裸足で外界と接してしまうとそこから溶け出してしまう・・・」
みたいなことをおっしゃっていましたが・・・
本人もうまく言えないような感じでしたけど なんか感覚的にイヤなんでしょう

靴を履いて立っているパターン以外には 
膝下がなくて(腕もきちんとない場合もあり) ガラスケースの中に浮いているパターンも


     14102301.jpg


顔は綺麗なんです
指も美しい
でも やっぱり見てると心がザワザワします
美術館の中だからという安心感があるから 何体あろうとどれだけ近づこうと平気
でも家の中にこれがあったらなー・・・・
ちなみに結構”作者所蔵”っていうのが多かったです
どこに置いておくんでしょう、寝室とか?


人形の肌が汚れて劣化すると かなり凄味が増すということもわかりました
これは実際見て体感してください
やはり雨の日の閉館間際とかよさそうですね・・・ キャー こわいっっ







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2014.10.20(Mon) 19:58
こんにちは ジョルです
最近 子どもたちの夕飯ドタキャンが続いています
昨日の夕飯は結局夫と二人きりでした
夫と二人ならハンバーグじゃなくてサンマにしときゃよかったわ


実家から関西に戻る日にも やっぱり寄り道して
東京国立近代美術館「菱田春草展」を見てきました


     14102001.jpg
     ”田”の上に黒猫がいるのがイイ


最近テレビで何度か取り上げられていたので 混んでるんじゃないかと心配でしたが
やっぱり混んでましたね(平日の3時ごろ)
おかげで空いてるロッカー探すのも大変

しかし! どんなに混んでいようと わたくしには時間がないのよ!
いや、そこまでは混んでないし
最初に長蛇の列が見えて 「!」ってなりましたが ショップの会計待ちの列だった・・
会場は一階で 入ってすぐでした

よく見ると 作品名の書いてあるところに 当時の作者の年齢まで書いてあります
10代の頃から どれだけ才能があったのか、シヒシと伝わってきます
本当に36なんて若さで亡くなったのが残念です

おそらく今回の一番人気「黒き猫」が ちょうど二日前に公開になったことは 
すでに調査済みなのよ うふふ  HP見りゃすぐわかるよ
でも 他にも「猫」作品がいっぱいあったとは 調査不足でしたわ


     14102002.jpg
     「柿に猫」 1910年


この中途半端な後ろ足が気になる・・・
無事モデルを務め終えて やれやれって上から降りてきたとか?
しかもジャンプもする気力もなく?


そういえば去年見た 速水御舟の黒猫を描いた屏風「翠苔緑芝」や
竹内栖鳳の「班猫」と 意外と猫続き
トラとかライオンもよく見るし、犬より猫のほうがどうやら”絵になる”らしい


ショップは相変わらず混んでいたので 見終わったら一目散に帰りました
 







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2014.10.18(Sat) 20:55
こんにちは ジョルです
わたくし、実家に帰らせていただきます!←息子たち「ふーん」「よかったね」・・・
ということで 季節外れの帰省です
しかし私にとっては芸術の秋こそベストシーズン!

ふふふ、目的の半分(以上?)はコレだったのさ、「オルセー美術館展」!


     14101803.jpg


だから絶対今月の20日までに帰らなければ!
単身赴任で東京にいる夫の予定はこの際ムシよ、無視
アナタが飲み会だの出張だの行ってるから 私と予定が合わないのよ!

しかし そんな浮かれた私の心に水を差す非情の雨・・・
関西は どピーカンで洗濯物も早々に乾いて取り込んできたのに
着いたら東京は雨だし 寒いったらありゃしない!
でもこんな天気だから ひょっとしてすいてるかも!
・・・って思ったけど まぁまぁの人・・・・当然よね

料金も当日1600円と まぁ お高い!
でも内容を考えたら納得かしら、ものすごい作品ばかり来てましたから
見に来れてよかったー


     14101801.jpg
     ギュスターヴ・カイユボット「床に鉋をかける人々」 1875年


これは見たかったんです
この屈んで腕を前に出したポーズって結構描きにくいと思うんですけど
筋肉質な腕が美しかったです
えっ、不純ですか?
いえ、不純でしたらこちらのほうが・・・ いや、そういうのがテーマじゃないんだけど


     14101802.jpg
     アレクサンドル・カバネル「ヴィーナスの誕生」 1863年


これも有名ですねぇ
ウブなわたくしなんぞ もうドキドキもんですよぉ
あ、こういう言い方がおばちゃんくさいですか、すみません
でもやっぱり美しい絵ですね、
「この、アカデミックめ!」ってブラマンクに罵倒されちゃいそうですけど
私は佐伯祐三?


他にも ああ、これも(本とかテレビで)見たことある!みたいな作品がいっぱいです
なんで巡回してくれないんだろう、けち! あら、わたくしとしたことが・・失礼 うふ
会場も広くて ゆとりのある展示ですけれど
混んでるときは きっとすごいことになっているんでしょうね・・・


しっかり堪能して 実家へ向かおうと電車に乗っていたら 
実家の母から 私の携帯だけでなく関西の自宅にまで電話が・・・
(次男から お婆ちゃんから電話あったよーってLINEがきた)
何事かと思ったら 単に私が遅いんで心配していたらしい
一応、美術館に寄ってから行くって言っておいたんだけど・・・

いいトシして 80過ぎの親に心配してもらうとは ちょっと情けなかったけど、
雨もほとんど止んでたし、帰宅ラッシュの満員電車で寒さも忘れて
結果オーライで 満足な一日でした



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