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ジョル

Author:ジョル
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毎日の花色と四季の景色変わります

大好きな美術展レポを、ゆる~く楽しく綴っていきたいと思ってます☆ そのほか、趣味の手作り品や雑貨のお話など、日々の暮らしについても♪
http://artja.blog.fc2.com/
sen
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2015.02.26(Thu) 13:12
こんにちは ジョルです
子どもが旅行とかに行ってしまうと やったーって思うけど
帰ってきた時の洗濯物のことを考えると あっという間に憂鬱になれる・・・
しかも次の日が雨だったりすると最悪
ええ、今日のことです・・・


先日、あべのハルカス美術館で「高野山の名宝」を見たあと、
階下の近鉄百貨店で優雅にお買い物・・・・
などするわけもなく、なんばの大阪高島屋に行ってきました
で、高島屋で優雅にお買い物・・・・
ではなく、高野山三昧をしてきました


     15022601.jpg


またも高野山! ああ、美味しい高野豆腐が食べたい
こちらの美術展は 高野山に奉納された美術作品の展示というがコンセプト

このポスターに描かれている桜の襖絵は中島千波という画家の作品で
今回の開創1200年に合わせて制作されたそうですから
とても新しい作品ですね
会場にはこの作品と同じように、桜を描いた襖絵が他にも二点あって、
計三点の桜図に それぞれ三方を囲まれて鑑賞するようになっていて
(通路の突き当りに展示されている形になります)
一足早い春を体感できます
しばし 椅子に座ってぼーーーーっとしてしまいました

よく見ると とても大きな画面に中に(襖4枚分ですからね)
桜の花が一輪一輪細かく描きこまれていて 
とてつもなく 手間が掛かっていそうです・・・・
そんな大変な絵の前で だらしなく、脱力して ぼーっとしている私って・・・・
お気楽ですみません

他にも 天皇家から下賜された工芸品や 富岡鉄斎の掛け軸、徳川慶喜の書など
30点ほどの展示だったので
美術館のハシゴをしてきた私には ちょうどいい感じでした
これだけ見たら もう空海と最澄は間違えない!←すぐどっちがどっちか解らなくなる人






*** 今回のチケット代は ・・・700円でした! ***
   当日800円のところ、HPの画面を受付で提示すると100円の割引!



 ご訪問ありがとうございます!
        お時間がありましたら 一手間お願いします

その一手間が わたくしの笑顔に繋がります
えっ?そんなものいらないと おっしゃる?
そ、そんな・・・


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2015.02.25(Wed) 23:00
こんにちは ジョルです
夕飯を早い時間に食べ過ぎて 今頃激しい空腹に見舞われています・・・
ブログに集中して忘れることができるのか否か!
結果は・・・?
10時なう

前回の続きです


今回の目玉はなんといっても 八体の国宝でしょう!


     15022501.jpg
     「八大童子像」  運慶作 鎌倉時代 


もちろん画像では細かいところはわかりませんが(実物はそこそこ大きいです)
近くで見ると すごいですよ~
とにかく美しいです
顔は玉眼で表情が豊かだし、衣は風になびいたように優雅・・・
仏像に美しとか言ってると ちょっとバチあたりかもしれませんけど
やっぱり来てよかったーって しみじみ思いました
今回国宝結構多かったし!

でも それに負けないくらいカッコイイのが こちら


     15022502.jpg
     「孔雀明王坐像」 快慶作 鎌倉時代


あまりにも 明王様は神々しく、孔雀は凛々しくて
正面から見たり、左右横から回り込んで 食い入るように見つめる私は
どうみても怪しい人と化しておりました

今回、快慶の作品は他にも何点かあったのですが
みんなよかったなー
やっぱり 運慶・快慶の仏像は 凛々しくて好きだー


しかし! さすがに最後のミュージアムショップに売っていた
仏像グッズには 手を出しませんでした
仏像のクリアファイルとかマグネットとか・・・・
ちょっとそれは無理、それはちょっと違う・・・

修行が厳しいイメージの高野山にも ゆるキャラブームの波は着実に届いています


     14248694632230.jpg


ゆるキャラの”高野くん”、「イラスト」のほうがカワイイと思う
(着ぐるみも二度ほどいらっしゃったようです)



依然として空腹ですが これからお風呂に入って寝る!我慢する!



** 今回のチケット代は ・・・1300円でした ***
    ちょっと高い・・・  





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2015.02.23(Mon) 12:20
こんにちは ジョルです
この間テレビを見ながら 三男がつぶやきました
 「オレ、将来、子どもは一人か二人でいいなぁ・・・」
・・・・”三男”の自分を否定しちゃったよー! 
まぁ私も3人産むとは思ってなかったけどね、てへっ
ちなみに彼はまだ17歳です


やっぱり年齢層はちょっと高めでした
もう私もその仲間入りなんでしょう



 ◆高野山開創1200年記念 高野山の名宝◆

      あべのハルカス美術館  1月23日(金)~3月8日(日)

 あべのハルカス16階にあり、特別顧問には金沢21世紀美術館、兵庫県立美術館の館長を歴任した蓑豊氏が、また館長には大和文華館館長の浅野秀剛氏が就任しています。また、火曜日から金曜日までは仕事帰りでも立ち寄りやすいように、20時まで開館しています。



     15022301.jpg


本音を言うとあまり行く気はなかったんですが 午前中に梅田まで行く用事があったので
ついでに行ってきました
仏教芸術って なかなか難しいような気がして・・・
あと、自分も年取ったなぁと しみじみ感じちゃうんですよね、
仏像いいなぁ!なんて思っちゃうと
高校生の時に修学旅行で すでに”阿修羅像LOVE”だったくせにねっっ


まず会場に入ると このかたがお出迎え


     15022302.jpg
     弘法大師座像(萬日大師) 16~17世紀
     会場では立派な椅子に座ってました


首が横を向いているのが珍しいですね
ある行者が 大師像に一万日(30年以上!)礼拝を続けたところ、大師が夢に現れ、
顔を向けて「萬日の功、真実なり」と語りかけられた
目覚めた行者が大師像を見ると、像の首が傾いていたという逸話があるそうです
さすが一発目から不思議エピソード全開で、期待が高まりますね

そしてまた気になるのが この手に握られているモノ
よく空海と言えばこんなものを持ってるイメージなんですけど・・・
 「これって一体なんなのかしらねぇ?」
背後のおばさま方のつぶやきに答えるように いやいや、私も同じこと考えてましたがな
次のコーナーに この説明や実物の展示がありましたよ
こういうヤツ


     15022303.png


これは金剛杵(こんごうしょ)と呼ばれる密教の法具で
両端の刃の数によって 独鈷杵、三鈷杵、五鈷杵・・・と分類されるようです
(写真は三鈷杵です)
元々は 邪なものを遠ざけるため、退治するための武器だということなので
お守りみたいなものなのかも?

しかし 実際それより気になるのは この持ち方、手の向き・・・
この不自然な持ち方については 一切スルーされていたので自分で調べてみたら、
どうやら金剛薩埵の威儀という密教の印の一つのようです
よく見る指を組み合わせる印とは ちょっと違うようですけどね

などと、宗教的知識があまりにもないので その場でも 「ほー」、
帰ってから こうやって色々と調べては 「へー」、
とても勉強になりました
でも慣れない勉強(?)で疲れましたので 続きはまた次回にします・・・



** 今回のチケット代は ・・・1300円でした ***
  





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2015.02.21(Sat) 21:18
こんにちは ジョルです
長男の沖縄旅行のお土産「紅芋タルト」、殆ど食べたのは私です
「あれっ、もう無くなっとる!」←三男
ちょっと大人げなかったかと今では反省しております
だって美味しいんだもーん


前回の記事の続きなのに、一週間ほど経ってしまっていることは
長い人生においては たいした問題ではないと私は考えます
早いハナシ、開き直りってヤツですね
さ、ホドラー展の話にもどりましょうね、うふ

唐突ですが人物画になってからは 絵がデカいです


     15022101.jpg
     「悦ばしき女」 1910年


人物は こういった衣みたいなものをまとっているのが多いんですが
その下にある、お尻とか足とかの筋肉の描き方が結構リアル
服を描くことで 逆に躍動感が増しているような・・・

指のポーズにもこだわっているように感じます
確かに指先って ちょっとした細かい動きで 随分印象が変わりますもんね


     15022102.jpg
     「オイリュトミ―」 1895年


5人の老人が並んで歩いている「オイリュトミー」、
4人の女性が花畑に立つ「感情Ⅲ」、3人の女性が座っている「昼Ⅲ」・・・
こういう作品は それぞれにどんなポーズをさせるか、すごく難しい気がします
バラバラでもなく、同じでもなく、でもしっくりと全体がまとまる・・・
色々試行錯誤しながらなのか、直感的に構図が浮かぶのか、
制作過程がちょっと知りたくなります
あと「Ⅲ」っていうのも ⅠとⅡが気になりますね!

全体的に 「わー、キレイ」ってうわけでもなく、
「何これ、わかんなーい」というほどでもなく、
ちょっとだけ違和感を感じるような、少しだけ不思議な絵っていう印象でした
人によって感じ方が随分違うんじゃないでしょうか
印象には残ったけれど 私的には正直あまり好みではなかったかも

ところで 不思議と言えば一階のロビーにこんなものが・・・・


      14245163603490.jpg


とりあえず写真撮ってみたけど どう使うのが正しいんでしょう?
熟年のご夫婦が 奥さんを間に立たせて写真撮ってたけど それで正解なのか?
はたまた この絵と同じポーズをして中に立って、
  「ねぇ、私がどこにいるか、わかる?ダーリン
  「えーと、右から二人目が君だよ、見間違えるもんか、ハニー
とか、キャッキャッしながら撮って欲しいっていう 美術館の粋な計らい?

最後まで不思議な「ホドラー展」でした





** 今回のチケット代は ・・・1180円でした ***
   前売りから20円しか値引きしてなかったの・・・ 



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2015.02.16(Mon) 22:21
こんにちは ジョルです
未だにフリック入力が「お」段しか使えません
だから子どもに「打つの遅っ!」って言われてます
速さばかり求めないのが オ・ト・ナ


最近見た「ホイッスラー」と ちょっとごっちゃになりそうな
ホドラー展」に行ってきました
え?普通は間違えないって?




フェルディナント・ホドラー展◆ 

   兵庫県立美術館  1月24日(土)~ 4月5日(日)

                 
 建築家安藤忠雄により前面の海に接するなぎさ公園と一体化して設計されました。 館内は通路が巡らされ、建物そのものを鑑賞の対象とするような空間で構成されています。





     15021601.jpg


この季節は風が強いせいか「みかえる」はおらず・・・
最近見てないなぁ、みかえる・・・


      20120128100749.jpg
      ありし日の「みかえる」


「スイスが誇る異才の画家、40年ぶりの大回顧展!」
と、ありましたが ごめんなさい、私、アナタを知りませんでした

スイスと言えば、クレー? あと、えーと、ほら、アルプスの画家の
うーん、名前を思い出すのでちょっと待って・・・・・・・・・セガンティーニ
本当にド忘れしたのを今なんとか思い出して(←中高年あるある)
ネットで確認したら クレーは合ってたけど 
セガンティーニはイタリア人だった・・・惜しい!なんのこっちゃ

とはいえ、40年ぶりというからには行かねば!
でも 友人を誘うにはマイナー過ぎるので 一人でとっとと行ってきました

とりあえず予備知識がないので 会場にある色々な解説を片っ端から読んでいったんですが
なんと この方、両親兄弟(6人兄弟!)すべて亡くしてるんですね、結核で
(母親の再婚相手の義父だけはいたようですが)
そんな人生、正直想像できません・・・・

しかしその義父の影響で画家になったようです
初期の頃の風景画は やわらかくて優しくて 私は結構好きなタイプです


     15021602.png
     「マロニエの木」 1889年


でも 人物画はちょっと暗い・・・


     15021603.jpg
     「傷ついた若者」 1886年


頭から流血してます・・・
”傷ついた”どころじゃない
あと右足がちょっと不自然な気がするんだけど・・・?
でも ミレイとか、バーン=ジョーンズっぽい雰囲気を感じます
耽美で悲劇的っていうのかしら、
まさに わたくしにピッタリ
喜劇じゃなくってよ


この後も どんどん画風が変わっていくのですが・・・!
どうでもいいハナシで長くなってしまったので 続きは次回!






** 今回のチケット代は ・・・1180円でした ***
  



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