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ジョル

Author:ジョル
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大好きな美術展レポを、ゆる~く楽しく綴っていきたいと思ってます☆ そのほか、趣味の手作り品や雑貨のお話など、日々の暮らしについても♪
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2015.05.31(Sun) 22:59
こんにちは ジョルです
夢に自分の子供が出てくるってことは あまりないんですけど、
たまに出てくると なぜかいつも小さいころの姿(4,5歳?)をしています
・・・ってことは 自分も若いのか!?
しかし夢に鏡は出てこないので それは永遠のナゾ・・・


ご無沙汰してます
特に忙しかったわけでもなく、なんとなく放置してました
そして しれっと 何事もなかったかのように美術館レポです うふっ



肉筆浮世絵 ー美の競艶

    大阪市立美術館   4月14日(火)~ 6月21日(日)
   
美術館の所在地は住友家本邸のあった場所で、住友家から美術館の建設を目的に日本庭園「慶沢園」とともに敷地を寄贈され、1936年(昭和11年)に開館しました。
代表的なものに、中国書画の阿部コレクション、中国石仏の山口コレクション、日本の蒔絵、根付、印籠等のカザール・コレクション、日本古美術の田万コレクションなどがあります。



     15052801.jpg


一般的な版画による浮世絵ではなく、肉筆画なので すべて「一点もの」ということですね
貴重です
しかし もちろん私は平日に行っているので
特に混雑しているわけでもなく、ゆっくり見られました
が、会場が広いので 結構時間もかかるし、疲れます
毎日一万歩歩くようにはしているのに なかなか体力がつないのは何故だー!

今回の展示は シカゴの実業家ロジャー・ウェストン氏によるコレクション、
肉筆浮世絵の名品約130点の里帰り展です
ちなみに こちらのコレクションは日本初公開だそうですが
なぜか見覚えのある作品が・・・


     15053101.jpg
     河鍋暁斎「一休禅師地獄太夫図」


骸骨の上で 一休和尚が踊っているこの絵、
あまりのインパクトに一度見たら忘れられないし!
と 思ったら 何点か同じ作品があるらしい
暁斎が気に入ってたのか、依頼が多かったのか・・・?
まぁ できるもんなら私も依頼したいくらいですけどね!

肉筆画なので 一般的な木版画の作品に比べると
細かいところまで描きこまれているし、色も鮮やかです
海外に流出した作品は 本当に保存状態が良くて綺麗ですね

木版画の浮世絵は 同じものが複数存在するので それだけ目にする機会が多いんですけど
海外の浮世絵コレクションは 色が綺麗(退色が少ない)なので
たとえ過去に見た作品であっても 海外コレクションの美術展は
できるだけ 何度も行くようにしています

「美の競”艶”」だけあって 女性の絵ばかりなので一層色鮮やかに見えるのかも・・・
着物の柄とか色とかも多種多様なんですね←今更だけど
考えてみると着物って「重ね着」なわけで 
色とか柄とかの組み合わせの定番とか この組み合わせがオシャレとかダサいとか、
当時もあったのかなーなんて わたくしも乙女なので
そんなことばかり考えてしまいました

ということで ちっとも美術館レポになっていないので 
ぜひご自分で体感してきてくださいね
あんまり巷で話題になっていない気がしますけど
結構スゴい美術展だと思います






** 今回のチケット代は ・・・1250円くらい?随分前に買ったので忘れちゃった! ***
  



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2015.05.03(Sun) 21:40
こんにちは ジョルです
ブログの更新が遅すぎにもほどがある状態です
はい、今回の記事も半月前の出来事ですもん


「東京美術館三昧」最後は国宝です
最初に言っちゃったものの、「東京美術館三昧」なんて こっぱずかしいネーミング・・・



燕子花と紅白梅 光琳デザインの秘密◆

  根津美術館  4月18日(土)~5月17日(日)

 根津美術館は、東武鉄道の社長などを務めた実業家・初代根津嘉一郎(1860~1940)が蒐集した日本・東洋の古美術品コレクションを保存し、展示するためにつくられた美術館です。




       15042901.jpg


実家から兵庫の自宅に戻るときに寄っていったのですが
それが開催初日の土曜日だったので ちょっと混んでるかもしれない・・・
という予想は見事アタリ
チケットを買うのに行列が! (まぁほんの5分ほどですが)

手荷物をロッカーに入れようとしたけど ロッカーも結構空きが少ない状態・・・
さすが光琳、さすが国宝

燕子花図は 数年前、こちらの美術館で見たんですけど 
紅白梅図は 初めてなので ドキドキです

こちらの展示室はゆったりとした造りで 全体的に暗めなので
展示されている作品が 闇の中に浮かび上がるように見えるところが
屏風絵にはピッタリだと思うんですけど
いつもは どんな展示なのかなぁ?
(私は今回も前回も屏風絵しか見てないので 素朴な疑問)


     15050301.jpg



光琳の絵は 本当に古さを感じないですね
梅の幹の描き方だけ見ると 狩野派みたいなカンジも多少あるかもしれないけど
この枝の曲がり方とか、画面からいったん消えて上から現れるところとか、
なんとも個性的
そして真ん中にうねるように流れる川
最初の細さからは不自然なほど異常に太くなって存在感をアピールしてます

この作品は熱海の「MOA美術館」が所蔵しているので 
普段なかなか見る機会がありません
今回なんとか見ることができてよかったです
(帰省をそのため一日延ばしたんだけど

この日は早めに自宅に帰らなくてはいけなかったので
一階の展示はじっくり、
二階の展示は わりとあっさりめに終わらせて帰りました
連休中も混んでるんでしょうね きっと

でも光琳の国宝が並んで見られるなんて そう滅多にあることではないので
混んでいても行く価値ありでしょう




*** 今回のチケット代は ・・・1200円でした! ***
 


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