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ジョル

Author:ジョル
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毎日の花色と四季の景色変わります

大好きな美術展レポを、ゆる~く楽しく綴っていきたいと思ってます☆ そのほか、趣味の手作り品や雑貨のお話など、日々の暮らしについても♪
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2012.10.20(Sat) 22:52
こんにちは ジョルです
近所のスーパーへの買い物には まだハダシにサンダルで行ってます
冷蔵・冷凍コーナーでは ちょっと つま先が寒い・・・


ついに行ってきました


 03.jpeg



やっぱりこの大注目の美術展に行くには 今週 旦那の出張中しかないっ!
なぜならば 混雑を避けて 遅い時間に行こうとしているからです
しかも 天気が悪ければ 悪いほどいいのではっ!
と 思ったので木曜日に行ってきました


4時ごろに到着するよう目論んでいたはずが
ちょっと ぐずぐずしちゃって4時半近くに到着
なぜかというと 駅のブックファーストで 「銀の匙」最新刊買っちゃったから
電車の中で読もうと思って 急行じゃなく各停に乗ってしまったからなのさっ


閉館時間は平日5時半なので 博物館まで ちょっと急ぎ足
こんな時間で並んでたら それこそ閉館時間になっちゃうなぁ・・・
なんて ちょっと不安になりながら たどり着いて 中へ入ってみると・・・


さすがに 行列はありません ビバ!平日!
でも 一階ロビーに行列用のスペースが確保されています
(ここで こんなの 初めて見ました・・・)
これまた今まで見たことがないほど 係員もたくさんいて
早足でここまできて(駅から徒歩約10分) うっすら汗までかいてる私に 情け容赦なく
  「会場は3階となっておりますので あちらの階段でどうぞ」
と にこやかに案内してくれました・・・

せやった ここは いきなり3階まであがらなあかんのやった・・・
(私の心の中のつぶやきは もはや関西弁←関西生活11年目の秋)

3階までといっても 美術館だからそれなりに天井高いしから 階段多いし、
心臓バクバクさせながらも(どんだけ運動不足?) 顔色は変えずに第一展示室へ
係員さんが そこかしこにいるので 平静を装っている健気な私である


とりあえず ・・・・・  ない。

「少女」は3階にはいません
(結論から言うと 2階の第二展示室 入ってすぐに会えます)

第一展示室には 風景画と歴史画が並んでいます


  03-02.jpeg
  ヤーコプ・ファン・ライスダール「漂白場のあるハールレムの風景」
  1670~1675年頃


私が若い頃は ロイスダールって表記されてたような気がします ほんのちょっと前ですけどね
読み方は難しいですよね、英語読みにするのか 現地での読み方にしたがうのか・・・
空が迫ってくるような絵です
山地の多い日本では お目にかかれないような景色ですね 


  03-05.jpeg
  ペーテル・パウル・ルーベンス「聖母被昇天」(下絵)1622~25年頃

こちらは 「下絵」だからこそ貴重なんだとか・・・
ルーベンスは 弟子を何人も抱えて工房を構えていたので
大作の完成品では 弟子たちの手によるところが大きかったようですが
下絵は ルーベンス自身が描いていたことがわかっているからです
・・・と 先日TVで解説してたのを聞きました


  03-04.jpeg
  ヨハネス・フェルメール「ディアナとニンフたち」1653~54年頃


こちらの絵は 以前上野で見ました
2008年東京都美術館の「フェルメール展」です
この時は フェルメール作品が 過去最多の7点も展示されたのに
全く並ぶことなく あっけないほどスムーズに観ることができました
同じフェルメールでも この違いは・・・

この絵は 当初 他の画家の作品と考えられていたそうです
初期の作品ということで ちょっと他のとは随分印象が違いますからね
フェルメールにしては かなり大きいほうの作品ではないでしょうか




それでは 階段を下りて 2階の第二展示室へ!


・・・と ここまで 引っ張っといてなんですが
混雑の情報は こちらの 朝日新聞社の公式HPで見られるようです
知らなかった・・・


さすがに 東京展と違って そんなに待ち時間は発生しないようですね
次回に続きます!








*** 今回のチケット代は ・・・1300円でした! ***
  普通の前売り券 チケットショップも さすがに強気で安くなんない・・・ 


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