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ジョル

Author:ジョル
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2013.05.14(Tue) 21:32
こんにちは ジョルです
昨夜、帰宅した次男(19)がドアを開けたとき、ちょうど玄関にいた長男(22)が すかさずひとこと、
 「おぃ、家 間違ってんぞ」
リビングで それを聞いていた私と三男、バカうけ
せまい家だから 全部聞こえる・・・


大阪タカシマヤ7階グランドホールで開催されている「生誕130年 ユトリロ展」に行ってきました
(京都高島屋で開催されていましたが、こっちにくるのを待ってました)


  utrillo1.jpg


モーリス・ユトリロは エコール・ド・パリのフランス人画家で、母親も画家のシュザンヌ・ヴァラドンです
しかし 父親が誰なのかは不明で 幼い頃のユトリロは ヴァラドンの母親(祖母)によって育てられます
この祖母がワインを嗜んでいたので 孫にも軽い気持ちで飲ませていたらしい・・・・
というから ビックリですねー

そんなわけで ユトリロはなんと10代で アルコール依存症になり、その治療として絵を描き始めた
・・・というのは 有名な話なんですが、
精神病やらアル中やら、入退院を繰り返し、不健康なイメージのユトリロが 
意外と長生き(71歳!)していたことを知ったのは 実はほんの7、8年前

なので ユトリロは かなりの数の作品を残しているそうです
私は結構好きなので 「ユトリロ展」と聞けば 行ける範囲であれば必ず行っているのですが
なぜか 行くと少し退屈してしまうことも・・・

「エコール・ド・パリ展」みたいな美術展のなかでのユトリロは すごーく魅力的なんですけど、
ユトリロばっかり並ぶと・・・・ちょっと飽きる

えっ、それで ほんとに好きって言えるの!? 
もちろん 自分でも突っ込みたくなりますけど、やっぱり なんか好き 


  utrillo2.jpg
  「レストラン”コンスュラ・ドーヴェルニュ”、雪のノルヴァン通り、モンマルトル」
      1934~36年頃

まず 絵のタイトルが「ナントカ通り、モンマルトル」みたいなものばっかり!
ああ、わたくしがパリで暮らしていた頃、よく通ったあの小路ねー、
なーんていうワケもなく、さっぱり覚えられません
(舌噛みそうで 声にも出せない・・・)

パリの街角こそ まさにユトリロなんだけど、逆に言えば ほぼそれがすべて

でも珍しくこんな絵も・・・


  utrillo4.jpg
  「青い花瓶の花束」 1936年


この絵は 妻となる女性の為に描いたものだそうです
街角や教会以外の絵なんて はじめて見たかも!

「白の時代」の次の「色彩の時代」の絵も多く、飽きかけていた私の心が蘇りました
こんなに鮮やかだったんだーって 恥ずかしながら再認識です


予想以上に とても人が多かったです!
お天気のいい日のデパートだったせいか(?)、おばちゃんマダムたちがいっぱい

ユトリロが リットル単位で酒を飲むので 「リトリロ」ってアダナされてたとか、
小ネタ(正しくは解説かな・・?)も散りばめてあったり、
40点以上が 日本初公開の作品とのことですので マダムに混じって行く価値アリですよ
 




*** 今回のチケット代は ・・・1000円でした! ***

 ご訪問ありがとうございます!
        お時間がありましたら 一手間お願いします

その一手間が わたくしの笑顔に繋がります
えっ?そんなものいらないと おっしゃる?
そ、そんな・・・


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