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ジョル

Author:ジョル
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2013.05.17(Fri) 18:00
こんにちは ジョルです
トマトソースのスパゲティ、いつも結構気をつけているのに
かなりの確率で 服に赤いシミがついています・・・
赤い水玉の服買えばいいのか?


ただでさえ気温が高めな日に さらに気温の上がりそうな京都に行ってきました



 ◆ゴッホ展 空白のパリを追う 

     京都市美術館    4月2日(火)~5月19日(日)
   
京都市美術館は、昭和8年11月、東京都美術館に次ぐ日本で二番目の大規模公立美術館として設立されました。1928年(昭和3年)に京都で行われた昭和天皇即位の礼を記念して計画が始まったため、当初は大礼記念京都美術館という名称でした。本館の設計は前田健二郎。




「空白のパリを追う!」なんて ルパンを追ってる とっつぁん?みたいな副題ですが
(ちなみに 一番最初のシリーズの五右衛門の声が好き)
これは ぶっちゃけ ゴッホのパリ時代のハナシ

ゴッホの画家としての活動は 弟テオの献身的な援助に支えられていたといっても過言ではありません
画商として成功していた弟からの 金銭的援助はもちろん、精神的な支えにもなっていたことは 
600通を超えると言われる弟への手紙からも測り知ることが出来ます

ゴッホ研究においては その弟との手紙が重要な資料になっているようですが、
ゴッホが 弟のいるパリの彼のアパートにころがり込んできた時期には 
当然 彼らの手紙のやり取りがないわけで
この700日間のことを この展覧会では「空白のパリ」と呼んでいるんですね


今回 アムステルダムのゴッホ美術館から 日本初公開36点を含む52点の作品が来日!
っていうわりには ポスターとか宣伝があまりなかったような気がしますが
そこは やっぱりゴッホ、ものすごい人でした

なんせ展示作品が小さいものが多く、どうしても皆ガラスにへばりついてしまうので
あまり背の高くない私は なんとか隙間をかいくぐりながらの苦しい鑑賞です

最初の頃は 絵も暗く(この頃の自画像の怖いことといったら!)、
印象派の絵なんて あんなのダメダメ!みたいな 正統派だったゴッホ
しかし パリで他の画家と交流したり、印象派や浮世絵など多彩な芸術に触れることによって
どんどん絵の雰囲気が変わっていくのがわかります


Van_Gogh_02.jpg
     「グレーのフェルト帽の自画像」1887年


後半は ゴッホ美術館がこれまで研究してきたゴッホの絵についての科学的な考察を 
写真などの資料を展示しながら解説しています
(この部分は実物の絵もあるんですが 写真も結構使われていました)

絵の下に別の絵があったことを示すエックス線写真などは 他の画家でもよくありますが、
遠近法を正しく描くために使用したと思われる道具の使用痕跡や解説など、
ちょっと ゴッホらしくない綿密な計算(?)があったということは新鮮な驚きでした


作品数は決して多くはないですが 初期の頃の作品や わりと大人しい(?)作品など
かえってゴッホのイメージを覆すような作品が揃っているとも言えます
ゴッホ展は今週いっぱいで終了ですが 京都市美術館では
リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝」も一緒に開催されているので
この二つを両方見られる時期に行くのがやっぱりおススメです




*** 今回のチケット代は ・・・1300円でした! ***
  さすがにゴッホは格安にはならず・・・



 ご訪問ありがとうございます!
        お時間がありましたら 一手間お願いします

その一手間が わたくしの笑顔に繋がります
えっ?そんなものいらないと おっしゃる?
そ、そんな・・・


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