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ジョル

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2013.05.18(Sat) 17:15
こんにちは ジョルです
はじめて「多肉植物」を買ってみました(しかも寄せ植えにしてみました)
観葉植物なら結構育てた経験があるんですが・・・大丈夫かなぁ・・・


前回の「ゴッホ展」とともに京都市美術館で開催されている「リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝」も一緒に見てきました



 ◆リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝 

     京都市美術館    3月19日(火)~6月9日(日)
   
京都市美術館は、昭和8年11月、東京都美術館に次ぐ日本で二番目の大規模公立美術館として設立されました。1928年(昭和3年)に京都で行われた昭和天皇即位の礼を記念して計画が始まったため、当初は大礼記念京都美術館という名称でした。本館の設計は前田健二郎。



東京、高知と巡回してきて 京都が最後のようですね
しかもその期間内に「ゴッホ展」まで一緒にやっちゃう京都市美術館!豪儀だわー

日本の小豆島くらいの面積しかないリヒテンシュタイン公国
バチカン市国の次くらいに小さいかと思いきや、
これでも世界で6番目に小さい国だそうです

その元首であるリヒテンシュタイン家は ハプスブルグ家の重臣だったそうですが
そのへんの歴史的説明は 何度読んでもよくわかりません
とりあえず18世紀頃に現在の国土が成立した国のようです←めっちゃざっくりとした展開ですまんのぅ


侯爵家が所蔵するルーベンス作品は、30点余りを数え、世界有数の質と量を誇り、
今回はその中から8点が公開されています


  liech01.jpg
  ペーテル・パウル・ルーベンス「クララ・セレーナ・ルーベンスの肖像」 1616年頃


今回のポスターにも使用されている ルーベンスの愛娘クララの5歳位のときの肖像画
37×27センチと 小さい作品ですが 会場でもひときわキラキ輝いています
顔以外の部分は わりとシンプルに描かれていますが、
ちょっと大人びた表情と 子どもらしいバラ色の頬、こちらを見つめる理知的な輝く瞳
ルーベンス、溺愛でしょ! って つっこみたくなる(?)ほど ステキです
でも12歳で亡くなってしまったらしい・・・

おっと、ちょっと興奮してとばしてしまいましたが、ルーベンス作品は会場の最後の部屋です
この肖像画ともう一枚、「ひげのある男」という、まんまのタイトルが付けられた絵があるんですが
他の6枚が 神話をテーマにした絵とか宗教画なので 
かえってこのシンプルな肖像画が なぜか印象に残りました
なんの変哲もない絵なんですけどね・・・


順番が前後しますが 最初の部屋には侯爵家の「夏の離宮」(ウイーン郊外の避暑用の別宅)の壁を飾った
フランチェスキーニの 神話を描いた大きな連作が並んでいます


  13051801.jpg
  マルカントニオ・フランチェスキーニ「死せるアドニスの変身」1692年ごろ
 

そしてルネサンス、バロック期の名画ギャラリーへと続いていきます

こちらもよく見かけるテーマではりますが やはり圧巻・・・


  13051803.jpg
  クリストファーノ・アッローリ「ホロフェルネスの首を持つユディト」1613年


画像ではわかりくいと思いますが この女性(ユディト)の無表情な眼にかすかに宿る冷酷さ、
侍女の 畏れなのか尊敬なのか どちらともつかない複雑な表情、
そして もはや力なく生気の失われたリアルな首・・・
ユディトが冷たくこっちを見つめているのがなんともいえません
ちなみに この首は画家自身がモデルで ユディト役のモデルにだったとか・・・


  13051804.jpg
  ジロラモ・フォラボスコ「ゴリアテの首を持つダヴィデ」1670年ごろ


これも生首ですが、かなりダヴィデが端整でイイ感じなので プラマイゼロってことで
いや、ゼロじゃない、プラスです、よかったです、はい


長くなりましたので また続きは次回!



*** 今回のチケット代は ・・・たぶん1300円? ***
随分前に買ったので忘れちゃったなぜか高知会場だけ格安だったみたいだけど・・・なんでだろ?
  
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