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ジョル

Author:ジョル
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2013.08.02(Fri) 14:40
こんにちは ジョルです
昨日歩いていて あやうくセミの死骸(ひょっとしたらstaying alive?)を踏んづけそうになって
不自然なほど大きな一歩になってしまった姿は 誰にも見られていないと確信しています たぶん


堺市文化館アルフォンス・ミュシャ館「ミュシャの横顔」に行ってきました




 ◆ミュシャの横顔◆

    堺市立文化館アルフォンス・ミュシャ館  7月13日(土)~11月10日(日)


 ミュシャ館のコレクションは 「カメラのドイ」の創業者である土居君雄氏が ミュシャの知名度がさほど無かった頃から、本業の商品の買い付けや商談の為に渡欧する度に買い集めたものを 彼の死後遺族が 堺市に寄贈したものです(堺市は土居夫妻が新婚時代に居住したことのある場所です)また、土居氏はミュシャ子息のジリ・ミュシャとも親交がありました

 


もう5,6年前?くらいに 一度行ったことがあるだけで
度々気にしてはいるものの なかなか行けなかったミュシャ館
JR「堺市」駅からは直通で行けるんですが 堺はちょっと遠いイメージ
(今回JRが遅延していて なおさら遠かった・・・)

「ミュシャ」といっても建物の1フロアだけで、下の階は「与謝野晶子文芸館」となっており、
ちょっと違うのでは・・・という素朴な疑問はぬぐいきれません
1フロアだけなので 会場はちょっと手狭
しかし 観覧料は両館共通で500円ですから 近くにあったらかなり嬉しい施設ですね
ミュシャ館の所蔵作品は500点以上あるそうですし
(これは日本国内では最大規模)

今回の特徴は 特に油彩画の作品が多く展示されていること

ミュシャといえば ポスターが有名ですが 油彩画でもあの美しさは変わりません
ポスターなどでよく見られる 細かいモチーフパターンの繰り返しなどは 
あまり見られませんけど とても幻想的で奥が深いです


   1308020320.jpg
   「クオ・ヴァディス」1904年


これは油彩でも周囲がミュシャらしいですけど
この香炉(?)から立ち上る煙の描き方が なんともロマンチック

下書きも多く展示されていましたが 下書きといってもキレイです
動物でさえ(植物はたくさん描いてますが 動物はあまり見たことなかったので)
やっぱり上手いですねぇ

チェコの紙幣とか、切手もデザインしていて実物も展示されていました
しかし 切手は小さすぎて暗すぎて わたくしの目では もはやハッキリとは見えず・・・かなすぃ


   13080201.jpg
   「ウミロフ・ミラー」1903-04年


こちらは 修復が終わって久々の展示だとか・・・
個性的なので 以前に見た記憶がありますね
真ん中が鏡になっいるため 鑑賞してる自分の姿が映っちゃうので ちょっと恥ずかしい
(今回は他に誰もいなかったので映し放題)


あれー、こんなに狭かったかなぁと ちょっと拍子抜けしちゃう二度目の訪問
(展示作品は70点)
やっぱり近場で ちょくちょく見に来れたらいいところなんだけど・・・
こんなにクソ暑くなければ(あら、わたくしとしたことが はしたない!)
どこかとハシゴしたらよかったんですが これ以上動き回ったら死んでしまいそうだったので
おとなしく帰りました


あっ、帰りに大阪第4ビルのチケットショップだけ 寄り道して

  大谷記念美術館「ボローニャ国際絵本原画展」一般800円 → 400円
  国立国際美術館「貴婦人と一角獣展」 当日一般1500円 → 1180円

と お得にゲットいたしました
帰りに ついついビアードパパのシュークリーム衝動買いしちゃったから
ちっとも節約になってないけど





 ご訪問ありがとうございます!
        お時間がありましたら 一手間お願いします

その一手間が わたくしの笑顔に繋がります
えっ?そんなものいらないと おっしゃる?
そ、そんな・・・


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Re: タイトルなし

> りょーごろーさん

はい、またセミネタ、続けちゃいましたv-290


> ミッシャという人は、初めて聞きました!

私も「ミッシャ」は初めて聞きました、「ミュシャ」ですよーv-8
りょーごろーさんも リーディング・グラス、必要なんじゃないですか~?
しかし それこそリーディンググラスが欲しくなる位、緻密で繊細な絵ですけどねv-353

NAME:ジョル | 2013.08.05(月) 17:36 | URL | [Edit]

 

こんばんは~
セミに縁があるようですね(笑)
モテるのか、はたまた、呪いか(笑)

ミッシャという人は、初めて聞きました!
ルーベンスの「聖母被昇天」みたいと
思ってしまいました。
純粋に綺麗な絵画ですね。

>こんなにクソ暑くなければ

マダムなんですから、お言葉はお上品に(笑)


NAME:りょーごろー | 2013.08.04(日) 19:29 | URL | [Edit]

 

 Secret?

 

 

 

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堺市立文化館

ミュシャの作品を大量に見られるのが、ここアルフォンス・ミュシャ館です。 ポスター等の商業芸術で知られるミュシャですが、繊細な装飾が何とも言えず素敵です。 ここを訪れるのは、今回で2度目です。 この建物には、与謝野晶子の文芸館も同居しています。 堺が生んだ情熱の歌人というだけではなく、文芸誌「明星」の挿絵にミュシャが使われたことから、両者の結びつきが伺われます。 ミュシャ...
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