dj_top

Welcome!

ジョル

Author:ジョル
ご訪問ありがとうございます!

美術館・美術展の紹介や、
好きな手芸・雑貨のことなど
お気楽な主婦のつぶやきです

間違いなどがございましたら
コメントなどでご指導お願いします!
なんせ未熟者ですので・・・
(ノ∀\*)

美術 (194)
美術のお話 (36)
展覧会 (158)
手作り (61)
編み物 (24)
羊毛フェルト (7)
その他 (7)
雑貨 (2)
お出かけ (30)
日々の中で (63)
未分類 (2)

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

いつもありがとうございます!

フェリシモ「コレクション」(頒布会)

この人とブロともになる

QR

名前:
メール:
件名:
本文:

毎日の花色と四季の景色変わります

大好きな美術展レポを、ゆる~く楽しく綴っていきたいと思ってます☆ そのほか、趣味の手作り品や雑貨のお話など、日々の暮らしについても♪
http://artja.blog.fc2.com/
sen
--.--.--(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用] このページのトップへ 
2013.10.09(Wed) 23:05
こんにちは ジョルです
台風が少しでも近づくと 警報による休校をすぐ期待するうちの息子たち・・・
関東に住んでいた私には そんな経験ないけどねぇ
このへんでは わりとよくあることです


実家からこちらに戻るときにも しっかり寄り道してきました



◆モローとルオー ー聖なるものの継承と変容ー

   パナソニック汐留ミュージアム  9月7日(土)~ 12月10日(火) 

汐留のパナソニック東京汐留ビルの4階に 2003年(平成15年)4月に開館しました。収蔵品は、ジョルジュ・ルオーの油彩と版画が多く、その意味ではルオーの専門美術館とも言えます。照明器具を扱っている会社の運営であるため、照明器具へのこだわりを自称しています。



汐留・・・おしゃれな響きだけど ようするに「新橋」じゃん・・・
日テレには行ったことあるけど ここは初めてでした

パナソニックのショールームがあったりするせいか、館内のトイレに「アラウーノ(だったかな?)」が
最新のわが社の商品をぜひ体感してください!的に設置されていて、
全自動おそうじトイレっていうヤツを体感してきました
トイレも自分で自分を洗っちゃう時代なのねぇ、主婦もまたラクになるわねぇ、
でも私が一番ラクしたいのは料理なのよね、しかしこればっかりは全自動にはならないし・・・
それにしても センサーで感知して蓋が開くトイレってあるけど、あれ、必要かしらね
蓋くらい自分で開けるし、電気ムダだし、潔癖症で触りたくないとか?
そういうトイレに限って部屋が狭くて バタバタしてる間にセンサーに触れちゃって
ムダにまたウィーン!とかいって 蓋が開いたりしまったりして あぁもう!とかなっちゃうのよね
ああ、モローとルオーだったわ 失礼


ギュスターヴ・モローといえば 神話や聖書を題材にした幻想的な絵で知られており、
私も大好きな画家の一人です
ジョルジュ・ルオーは ステンドグラス職人の弟子だったことを象徴するような
黒くて太い輪郭線と鮮やかな色彩で キリストや道化師を描きました

モローが 国立美術学校の教授をしていたときの教え子の一人がルオーでした
この二人の絆は 師弟を超えた特別なものであり、
それは二人の間で交わされた往復書簡からもうかがい知ることができます 
(この書簡も展示さています)


今回の展示、ルオーの作品はこの汐留ミュージアムのものが多かったのですが、
モローの作品は パリにあるギュスーターヴ・モロー美術館から貸し出されたものが多く、
それらを日本で見られる貴重な機会と言えそうです


最初の部屋は 師であるモローの作品がメインなんですけど、
結構ルオーの作品を模写・スケッチしたものも多く、
師匠が弟子を模写するなんて 普通と逆になるのでとても珍しく 面白いと思いました
ただ漠然と見て ああしろこうしろ言うより、自分でも描いてみたほうが 
ここはこうしたほうがいいかも?みたいな アドバイスが生まれるのかもしれません
逆にルオーのヤツ、弟子のクセに上手いななんてことも感じたりして


  13100902.jpg
  ギュスターヴ・モロー「ユピテルとセメレ」


ユピテルは ジュピター、ゼウスのことです
この絵は ゼウスの子を身篭ったセメレが ゼウスに本当の姿を見せて欲しいと頼んだため
(ゼウスはセメレに会うとき、色々な姿に変身して現れていたため)
雷神であるゼウスの雷に打たれて死んでしまう、という場面

この画像ではセメレの顔がよく見えませんが、実際はうっすら
「びっくりーーーっっ!」
って顔してます
ほんとです うそじゃありません
その顔と対蹠的に ゼウスの綺麗だけどどこをみつめているのかわからない眼が怖いです
かなり印象的な絵です


なんだか たいしたこと書いていないのに長くなってしまったので
続きは次回に!
なぜ長くなってしまったのかしらね?





 ご訪問ありがとうございます!
        お時間がありましたら 一手間お願いします


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村

bana



関連記事
スポンサーサイト
 
Trackback(0) Comment(0) 
Category:展覧会 
編集[管理者用] このページのトップへ 
 
Comment

 

 Secret?

 

 

 

Trackback
 
Copyright © 2017 ★やっぱり、マグリット★, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。