dj_top

Welcome!

ジョル

Author:ジョル
ご訪問ありがとうございます!

美術館・美術展の紹介や、
好きな手芸・雑貨のことなど
お気楽な主婦のつぶやきです

間違いなどがございましたら
コメントなどでご指導お願いします!
なんせ未熟者ですので・・・
(ノ∀\*)

美術 (194)
美術のお話 (36)
展覧会 (158)
手作り (61)
編み物 (24)
羊毛フェルト (7)
その他 (7)
雑貨 (2)
お出かけ (30)
日々の中で (63)
未分類 (2)

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

いつもありがとうございます!

フェリシモ「コレクション」(頒布会)

この人とブロともになる

QR

名前:
メール:
件名:
本文:

毎日の花色と四季の景色変わります

大好きな美術展レポを、ゆる~く楽しく綴っていきたいと思ってます☆ そのほか、趣味の手作り品や雑貨のお話など、日々の暮らしについても♪
http://artja.blog.fc2.com/
sen
--.--.--(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用] このページのトップへ 
2014.08.31(Sun) 16:46
こんにちは ジョルです
寝違えたのか 首から肩にかけてめっちゃイタイ・・・
しかもなかなか治らない


前回に続き 香雪美術館「曾我蕭白 鳥獣画の探求」後編です

一階で大きな襖絵を2点堪能して 二階へ
二階でも大きめな屏風絵などが目を惹きますが
カラフルで一際目立っているのがこちら


     14083101.jpg
     「雪山童子図」 1764年頃


この鬼(?)がいいですよねー
こんな鮮やかなブルーで描かれている鬼なんて 初めて見ました
この童子は お釈迦様の前世の姿ということなんですが
申し訳ないけど・・・・コワいです(顔が)
困った顔をしているように見える鬼のほうが 危険にさらされているような・・・
鬼さん、逃げて!
どうも 蕭白が描く人物は 一癖もフタクセもありそうな顔に見えるのよねー

とういことで 花鳥画なら安心(?)して見られます


     14083103.jpg14083102.jpg
     鳳凰図杉戸

三重県の朝田寺書院の引き戸に直接描かれた絵なので 片側がかなり損傷がひどいです、残念・・・
(引き戸ですので 状態のいいほうは陰になってたんでしょうね)
でも近くで見ると 鳳凰の顔もちゃんと見えます
後期では 同じように杉戸に描かれた「獏図」が展示されるようです
鳳凰と獏という、伝説の動物シリーズだったんですねー
でも写真で見る限りでは 鳳凰のほうが断然カワイイです


      14083104.jpg
      鷹図押絵貼屏風(部分) 六曲一双 1759年頃


「鷹図」が多いですね、それだけ需要の多い題材だったのかもしれません
雁?もう絶対絶命! でも鷹の翼が閉じているように見えるのがちょっと違和感


今回の展示作品は 三重のお寺や三重県立美術館所蔵のもが多かったですね
蕭白は伊勢地方に何度か滞在していたそうなので 色々作品が残っているいるのでしょう
三重まで見に行く機会もなかなかないでしょうから こんな近くで見られて幸せです
はい、やっぱり後期も行っちゃうと思います
(9月17日からです)


** 今回のチケット代は ・・・800円でした ***
  





 ご訪問ありがとうございます!
        お時間がありましたら 一手間お願いします


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村

bana


関連記事
スポンサーサイト
 
Trackback(0) Comment(0) 
Category:展覧会 
編集[管理者用] このページのトップへ 
 
Comment

 

 Secret?

 

 

 

Trackback
 
Copyright © 2017 ★やっぱり、マグリット★, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。