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ジョル

Author:ジョル
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2012.04.28(Sat) 10:40
こんにちは ジョルです
洗濯するとき、裏返ってる靴下を見ると かなりイラっとします
いっそのこと全部裏返してタンスにしまったろかと 一瞬本気で考える・・・


前回の 金山平三展のあと、もうひとつ美術展に行ってきました


 
◆マリー・ローランサンとその時代展
 ~巴里に魅せられた画家たち~

   神戸市立小磯記念美術館 4月14日(土)~7月8日(日)

小磯記念美術館は 六甲ライナー「アイランド北口」駅下車すぐ
神戸市出身の洋画家 小磯良平(1903~1988)のご遺族から神戸市に寄贈された、作品・資料・アトリエなどが展示されています



20120425142828.jpg


小磯良平とマリー・ローランサン?って 思ったのですが
共通点は「巴里」ということみたいですね

同じくパリで生まれ、パリで活躍した ルオー、ユトリロ、ブラマンク
パリで学んだ日本人画家 藤田嗣治、佐伯祐三、小磯良平、
荻須高徳、児島虎次郎
などの作品が 併せて展示されています

「マリー・ローランサン美術館」て・・・なんと閉館しちゃったんですね!?
確か長野に行ったとき、看板だけはよく見たような気がするんですけど・・・
ということで ここの所蔵品を見る貴重な機会になるみたいです


マリー・ローランサンは美術学校で ジョルジュ・ブラックと知り合い、
その縁で ピカソや 詩人のアポリネールと交流を持ち、
キュビズムの影響を受けます

このアポリネールとは恋人関係になるのですが
その頃の二人を描いたのが

rousseau_poete01.jpeg
アンリ・ルソー「詩人に霊感を与えるミューズ」 1909年

やっちまったねアンリ・ルソー
これを見たローランサンは かなり怒ったと言われています・・・
「アタシ、こんなにデブじゃないし!」
確かに この頃の彼女は20代前半なのに
この絵の女性は かなり おばちゃんはいってますからねー

「ミューズ」は芸術の女神のことですから、
題名だけは イケてると思うんですけど・・・
あっ、この絵は美術展とは関係ないんですけどね、
マリー・ローランサンって聞くと ついこの絵を思い出しちゃうんです
晩年はこんな感じだったみたいですけどね・・・


その後30歳ごろには キュビズムから脱し、エコール・ド・パリの
新進画家として知られるようになります

マリー・ローランサンの絵といえば 幻想的な美女の絵ですね

girls.jpeg
マリー・ローランサン「三人の若い女」 1953年頃


ところが今回、初めて男性の肖像画を見ました!
しかも2枚あったのですが、一枚は イケメン(ビミョー?)俳優なので
まぁ こんな感じかなぁというものでしたが(かなりのナルシストっぽい人?)
もう一枚は 結構おじさんです
ハンパなく「違和感」ありですね・・・
やっぱり ローランサンは女性像じゃないと・・・
(あっと もう一枚、ピカソの横顔を ささっと描いた絵もありました)

ローランサンの絵は30点ほどですが
その時代に活躍した、たくさんの画家の絵が見られますので
なかなか おもしろい展覧会でした
ローランサン以外は 色々な美術館から出展されている作品ですしね


しかし 美術館閉館ということは このコレクションは 
この先 一体どうなってしまうんでしょうね?
私ごときが心配しても どうなるものではありませんが






*** 今回のチケット代は・・・800円でした ***



お時間がありましたら 一手間お願いします

その一手間が わたくしの笑顔に繋がります
えっ?そんなものいらないと おっしゃる?
そ、そんな・・・


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