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ジョル

Author:ジョル
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毎日の花色と四季の景色変わります

大好きな美術展レポを、ゆる~く楽しく綴っていきたいと思ってます☆ そのほか、趣味の手作り品や雑貨のお話など、日々の暮らしについても♪
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sen
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2015.04.20(Mon) 21:47
こんにちは ジョルです
コタツをしまう決心が なかなかつきません・・・
まぁ毎年のことですけどねぇ


実家に帰省したので 久しぶりに東京で美術館三昧をしてきました
まずは 国立西洋美術館の「グエルチーノ展」です



 ◆グエルチーノ展 よみがえるバロックの画家◆

      国立西洋美術館  3月3日(火)~5月31日(日)

 国立西洋美術館は、東京都台東区の上野公園内にある、西洋の美術作品を専門とする美術館であり、印象派など19世紀から20世紀前半の絵画・彫刻を中心とする松方コレクションを基として、1959年(昭和34年)に設立されました
 



     
はい、グエルチーノ、知りません

この間BS日テレの「ぶらぶら美術・博物館」で取り上げられていたのを見て
面白そうだったので 今回行ってみることにしました
なんか とても貴重な機会のようですしね

グエルチーノ(1591-1666年)はイタリア・バロック美術を代表する画家で
カラヴァッジョやカラッチ一族によって幕が開けられたバロック美術を発展させました
出品作品の多くはチェント市立絵画館所蔵品で 
チェントは2012年に地震に襲われ、被害を受けた絵画館はいまも閉館したままだそうです
本展は震災復興事業でもあり、収益の一部は絵画館の復興に充てられるとのことです


もうとにかく作品が全部デカいです
いかにも 教会とかで飾られているのが相応しいっていう感じですね
(本来そうだったんでしょうけど)

今回私が一番見たかった絵がこちら


     15042001.jpg
     「聖母被昇天」 1622年頃

この”思いっきり下から見上げてます感”が とても好きなんです
こういう歪んだ絵って 難しいと思うんですけど
うまくハマってる(?)と なんか心地良いんですよね、オカシイかしら私?

全体的に かなりドラマチックな絵という印象です
これも 上にいる天使の飛び出し方がハンパない!


     15042003.jpg
     「キリストから鍵を受け取る聖ペテロ」 1618年


     15042002.jpg
     「説教する洗礼者聖ヨハネ」 1650年


聖ヨハネって よくこのポーズしてますね、ダヴィンチの絵を思い出します

後期になると この大袈裟なドラマチック感が少し薄れてくるので
個人的には そうなる以前のほうが好きです
やはり人生はドラマチックでなければ!

さすがに あまりメジャーな画家じゃないせいか 
あまり混雑していなくて 静かで良かったです


** 今回のチケット代は ・・・1500円でした **



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2015.04.10(Fri) 18:30
こんにちは ジョルです
最近は二か月に一度くらいのペースで美容院(カット)に行っているのに
 「これで本当に二か月ですか・・・?」
って 美容師さんに疑いを持たれてしまう、髪の多さにいい加減ウンザリです
人生一度でいいからワンレンロングヘアにしてみたかったよ・・・


今回はちょっと一味違った展覧会に行ってきました


     15041001.jpg


映画界の鬼才ティム・バートンの展覧会です
会場は 「グランフロント大阪ナレッジキャピタルイベントラボ」 なげーよ
グランフロントなんて まだ一回しか行ったことないんだよね・・・・ランチしただけだし
あまりポスターとかも見かけなったので ひょっとして空いてる?
なんて 期待してたけど 平日にもかかわらず、かなり混んでました
やっぱり若い人ばっかりだし、カップルも多い!

実はわたくし、映画館が苦手です
なんたって最後に映画館に行ったのは「ターミネーター4」だもん、いったい何年前?
夫が観たいというので付き合っただけ・・・
家でゆっくり自分のペースでDVDで見るのが好き
早送り、巻き戻し し放題! お茶も飲み放題!

だからティム・バートン作品もDVDでしか見たことないし、
「シザーハンズ」は好きだったけど 
ティム・バートンの名前を知ったのはほんの10年くらい前?
でも あの独特な世界観が好きで 主要作品は一応全部見てます

「スリーピーホロウ」のDVDは まだ子どもたちが小さかったときにレンタルして
子どもたちが寝静まってから(残酷なシーンが多いので 子どもにはNG) 
夜遅く一人で見てたので ものすごく怖かった~
でも映像はとっても綺麗で素敵なんですよ、生首が転がってきますけどね!

しかし監督自身が こんなに絵も描けちゃう人だとは知りませんでした


    150403.jpg

    15041002.jpg

    15041005.png


小さなスケッチブックや そのへんの紙に落書きしたような絵から
ちゃんと油彩で描いたものまで かなりの数が展示されていました
なんか頭に浮かんだまま、サラサラっと描いちゃったような絵も多くて、
この人は ただ純粋に絵を描くことが好きな人なんだなぁと感じました
ちょっと不気味な絵ばっかりですけどね

会場では フィルム作品もいくつか上映されているので
見てまわるのに一時間以上かかりましたね
人が少なかったら もうちょっとじっくり見たかったかな

こんな人形やオブジェもたくさんあって 更に楽しい


    15041004.jpg


今回、グランフロントなので ランチがてら友達を誘おうかと思っていたんですけど
やっぱり 誘わなくて正解だったかも・・・!
ちょっとマニアック過ぎる・・・興味がない人は連れてきちゃいけないかもね
個人的には とても面白かったです






** 今回のチケット代は ・・・1480円でした ***
   前売り1500円、当日券1800円は かなりお高い!



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2015.03.26(Thu) 20:58
こんにちは ジョルです
今日久々に会った保険屋のおねーさんに 
 「あれ、なんか痩せました?
って言われました やったーーっ
営業上手なおねーさんだこと


前回の「東山魁夷わが愛しのコレクション展」を見たあと、もう一つハシゴしました



京を描く -洛中洛外図の時代ー

     京都文化博物館  3月1日(日)~4月12日(日)

京都文化博物館は京都の歴史と文化の紹介を目的とし、1988年(昭和63年)に開館しました。旧日本銀行京都支店の建物は現在は京都文化博物館の別館として使用されています。



ぶっちゃけこの展覧会、ほとんど「洛中洛外図」のみの展示でした
いえ、、もちろん覚悟はしてたんですけどね、
でもやっぱり・・・・途中で飽きましたわ・・・

私も多少は京都の地理を理解しているつもりでしたが
目印になるものが 寺とか山とかだし、
距離感や方向も ちょっとテキトーだし、
やたら金色の雲がたなびいて見づらい・・・・
特徴があってわかりやすい「清水寺」が こんなに愛しく感じたことは
未だかつてありませんでした

洛中洛外図といえば 真っ先に浮かぶのは 狩野永徳の「上杉本」なんですが
(今回は複製が展示されていました)
岩佐又兵衛の「舟木本」というのも なんか記憶にある気がしました


   15032601.jpg
   岩佐又兵衛 洛中洛外図屏風(舟木本) 江戸時代


他にも「歴博D本」とか「歴博乙本」とか「東博模本」とか
どれも同じ「洛中洛外図」だから 管理しているところの名前をとって
そんな呼び名になってるんだー
などと、関係ないことばかり印象に残りました

しかし 正確な地図も 高いビルもない時代、
都を知らない人が こんな屏風を見たら
さぞかし感動したでしょうね
でも 描いてる人は すごく大変だったと思います、細かくて・・・・
ええい! ここもそこもあそこも全て 金雲にして胡麻化してしまえ!
そんな心の叫びが聞こえてくるようでございました

しかし ここまで「洛中洛外図屏風」が並ぶというのも ちょっと圧巻
ちょっとマニアックな方におススメかもしれません
特に 「ウォーリーをさがせ!」が好きな人にはいいかも!?



*** 今回のチケット代は ・・・980円でした! ***
   当日1200円のところ、チケットショップでゲット!




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2015.03.22(Sun) 20:13
こんにちは ジョルです
現在ダイエットの神(!)が降りてきてます
毎日一生懸命歩いて 朝・夜の食事は控えめに!
嬉しいことに 少し体重が減ってきました
はたしていつまでもつんだろうか・・・・


ちょっと不安を感じつつ、行ってまいりました



  ◆東山魁夷 わが愛しのコレクション展◆

    美術館「えき」KYOTO  2月28日(土)~3月29日(日)(会期中無休) 

 美術館「えき」は 京都駅下車すぐの JR京都伊勢丹の7階にあります。
 古典から現代アートまで、ジャンルを問わず、国内外のさまざまなアート作品を
 紹介する展覧会を年10回程度開催しています。




     15032201.jpg



何が不安かというと タイトルにある通り、東山魁夷のコレクションがメインであって
果たして 東山魁夷の作品自体はどのくらい展示されるのかという、
ちょっとせこい(?)不安です

でも行ってみたら ほとんど東山魁夷!
来てよかった
やっぱりお客さんも多めです(行ったのは金曜の午後)

コレクションも 絵画だけじゃなく、茶道具や仏像など様々なものがあって
予想外(!)に楽しめます
外国(ヨーロッパ)で買い集めたといいう人形も可愛らしい

東山魁夷の作品といえば 上のチラシにもあるような
水面に映る風景が とても美しいですね
実はこんないい加減に生きているわたくしにも 先日とてもつらい出来事がありまして
こんな綺麗な絵の前に立っていたら 思わず感極まって 目がウルウルしてしまいました
生きるって 本当に辛い・・・
でも 終戦がもう少し延びていたら 戦場に行っていたかもしれない東山魁夷や
その時代の人たちの大変さに比べたら そんなこと言ってられないし!
東山魁夷の作品はネクラなわたくしをも ポジティブ(一瞬だけど)に変えてくれるほど
この世界は美しいことを教えてくれました

これはぜひ絵葉書を買って帰り、部屋のどこかに飾らなければ!
と、珍しく意気込んでミュージアムショップに突入です
(まぁここは会場出口がショップに直結してるんだけど)

しかし・・・・
哀しいことに 東山作品の良さは あのちっぽけな絵葉書では 全く心に響かず・・・
虚しくショップの中を ぐるぐる二周ほどまわって 
いつも通り何も買わずに帰りました
今回展示されていた作品の絵葉書がほとんどなかったというのも あるんですけどね

わたくしの心の風景として 胸の中に大切にしまっておきますわ!
今日は最後までキレイにまとまりましたわね うふ ←美術館レポとしてはいかがなものか



*** 今回のチケット代は ・・・700円でした! ***
   800円の前売り券をチケットショップで100円引きでゲット!



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えっ?そんなものいらないと おっしゃる?
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2015.02.26(Thu) 13:12
こんにちは ジョルです
子どもが旅行とかに行ってしまうと やったーって思うけど
帰ってきた時の洗濯物のことを考えると あっという間に憂鬱になれる・・・
しかも次の日が雨だったりすると最悪
ええ、今日のことです・・・


先日、あべのハルカス美術館で「高野山の名宝」を見たあと、
階下の近鉄百貨店で優雅にお買い物・・・・
などするわけもなく、なんばの大阪高島屋に行ってきました
で、高島屋で優雅にお買い物・・・・
ではなく、高野山三昧をしてきました


     15022601.jpg


またも高野山! ああ、美味しい高野豆腐が食べたい
こちらの美術展は 高野山に奉納された美術作品の展示というがコンセプト

このポスターに描かれている桜の襖絵は中島千波という画家の作品で
今回の開創1200年に合わせて制作されたそうですから
とても新しい作品ですね
会場にはこの作品と同じように、桜を描いた襖絵が他にも二点あって、
計三点の桜図に それぞれ三方を囲まれて鑑賞するようになっていて
(通路の突き当りに展示されている形になります)
一足早い春を体感できます
しばし 椅子に座ってぼーーーーっとしてしまいました

よく見ると とても大きな画面に中に(襖4枚分ですからね)
桜の花が一輪一輪細かく描きこまれていて 
とてつもなく 手間が掛かっていそうです・・・・
そんな大変な絵の前で だらしなく、脱力して ぼーっとしている私って・・・・
お気楽ですみません

他にも 天皇家から下賜された工芸品や 富岡鉄斎の掛け軸、徳川慶喜の書など
30点ほどの展示だったので
美術館のハシゴをしてきた私には ちょうどいい感じでした
これだけ見たら もう空海と最澄は間違えない!←すぐどっちがどっちか解らなくなる人






*** 今回のチケット代は ・・・700円でした! ***
   当日800円のところ、HPの画面を受付で提示すると100円の割引!



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